そこねハンターのブログ -142ページ目

ETFに切り替え

私はインデックスファンドをいくらか保有していますが、
今まで投信の銘柄選択を間違っていたことに気づきました。
普通の投資信託よりETF(上場投信) の方が
長期的に見たときにトレーディングコストで低いだけでなく、
時価で売買できるという利点があります。


最近はノーロードファンドなど売買手数料が
かからない投資信託が売り出されていますが、
投資信託にかかるコストは販売手数料だけではなく、
年間1~3%の信託報酬がとられます。


ETFでは信託報酬が0.3%など非常に安く設定されている事が多く、
従来の投資信託よりお得感があります。
加えて上場していますので基準価格ではなく、
指値や時価での売買が可能です。


デメリットは特に見当たりませんが、
市場で売買するときの単位が100口単位などになりますので、
例えば164000円単位などの投資になります。
ですので普通の投資信託のように10000円から積み立てるなどの
細かい購入はETFではできなくなります。


少ない資金で毎月、細かく積み立てたいと
言うことであれば投資信託もいいですが、
ある程度まとまった資金を長期保有したいと
言う考え方であればETFに切り替えた方が良さそうです。

そういうわけで私は11月中に保有の投信を
ETFに切り替えて運用していこうと思います。

1000万円が大詰め

2年前の26歳の時、僕はに30歳までに
1000万円貯蓄しようと決めました。
結局、僕はまだ28歳ですが計画を2年前倒しして、
今年中ぐらいに実現できそうです。


一時期は950万円まで資産が膨らんでいましたが、
9月にAFP講座の受講、タイ語講座の受講、
カンボジア旅行などの大型支出が続き、
現在の資産総額は925万円です。


11月、12月で100万円強ぐらいの収入を
見込んでおり、それを織り込んで具体的に計算していくと、
10日で4万円、1日4000円で下のペースで生活していけば、
12月20日頃に資産が1000万円を超える可能性が高いです。

ここまで見えてくれば後はやるだけです。


今後のベンチマーク


 10月20日 925万円
 10月30日 921万円
 11月 9日 917万円
 11月19日 913万円
 11月20日 935万円
 11月30日 931万円
 12月10日 927万円
 12月20日 1004万円


問題は株式などのリスク資産の変動です。
少し下がると10万、20万ぐらいの損失もありますから、
どうしようか悩みどころです。


とりあえずは、どちらかと言うと、
年末高の相場を予想しておりますので、
支出の管理だけで何とか1000万円に
持っていきたいと思ってますが、
場合によってはリスク資産の売却も
検討しようと思っています。

マーケットルーラー

マーケットルーラー というフリーソフトを

VECTORからダウンロードしてインストールしました。


株価の表示と分析

テクニカル指標によるスクリーニング

各種ランキングの表示


とかそういう目的で使用する投資用のソフトです。


使い方が難しくまだ理解していないでよくわかっていないのですが、

今のところはテクニカル分析に偏っている印象を受けています。

ですが、ヤフーや証券会社の機能で調べるよりはスピードも速く、

自分で銘柄を好きなようにソートできるので便利だと思います。

DOW史上最高値

ニューヨークでダウ平均株価が

一時期、史上最高値を更新したそうです。

ところで、20世紀中ごろからの

ダウ平均株価は以下のように推移しています。


DOW


基本的には右肩上がりで推移しています。

50年前に投資して持ちつづけていれば、

今ごろはすごいことになっています。

こうして見ると、長期で考えれば株式というのは

いい物なのかなあと改めて思ってしまいます。


日本も長らくデフレが続いて株価が低迷していましたが、

景気も回復してインフレになってくるとするならば、

これからはやはり株式なども良くなってくるのだろうとおもいます。


まだ半信半疑ですが。。。

不動産強化週間

以下の表はAFP取得に向けたスケジュールであります。



先日、申し込んだAFP講座の教材が家に届きました。
ぶ厚いテキストが9冊。。。


で、AFP講座が始まってからは授業に沿って、
学習を進めていこうと思っていますが、
実は今回受講するAFP講座は5月の試験に
照準を合わせているので、
僕が受けようと思っている1月試験には
間に合いません。


そういうわけで試験後に講義がある

タックス、不動産、相続の3分野に関しては、
開講するまでの間に自習で学習を進めて、
1月の試験までにとりあえず試験範囲を一通り終わらせて、

1月の試験に合格しちゃおうという計画であります。

米住宅着工件数

米住宅着工件数の推移

米住宅着工件数は毎月16日~19日ごろに米商務省から

発表される経済指標であります。

先日のFOMC声明文 の中でもありましたが、

アメリカの消費を支えていた住宅着工件数が

このところ急激に落ち込んできているようです。


グラフでも右肩下がりでぐぐっと落ちてきており、

直近では市場予想を大きく下回る166万5000件という

数字が出ています。ココ数ヶ月で2003年の水準まで

落ち込んでしまったわけです。


家が売れなくなることがどれだけアメリカ経済全体に

影響があるのかはよくわかりませんが、

アメリカの景気が冷え込んで株価が下落したりすると、

日本の株価にも影響が出てくるかもしれません。


また、景気が冷え込んで米金利の利上げがストップして、

今後下がるようなことがあれば為替にも影響が出てくる

かもしれないそうで、海の向こうの話ではありますが、

全く関係ない話でもないようです。

セミナー参加

本日は土曜日でいい天気でしたが、
私の方はというと、ひまわり証券主催のセミナー

へ参加してきました。


最近、株価も外国為替のほうもはっきりしない感じで
モンモンとしているのですが、
何か今後のヒントになるような事がないかという
気持ちで行ってきました。


セミナーの内容とは関係ない内容も一部含まれますが、

なんとなく個人的には以下のような傾向にあるように思います。


①日本の景気は回復基調だが、これから株価が
どんどん上がって行くかというと疑問。


②長期的に見ると日本の金利はジワジワと
上がっていくと想定しておいた方が良さそうだ。


③円安水準でレンジが続いており、
これからしばらくジワジワ円安な気もしますが、
ずっと円安が続くかというと疑問。


んなわけで、どこに資金を落としていけばいいのか、
悩ましいところであります。


個人的には投資信託をゆっくりと順次解約して、
つまらないですが個人向け国債でも買ってじっと持っておくとか、
外貨の短・中期のトレーディングで細かく売買するとか
そういう方法で利益があげられないだろうかと
考えているところです。

FFレート5.25%で据え置き FOMC声明文

利上げを主張した人も一人いるようですが、大方の予想道り、政策金利は据え置かれたようです。


FOMC声明文
を和訳したものです。




The Federal Open Market Committee decided today to keep its target for the federal funds rate at 5-1/4 percent.


FOMCは本日、FFレートを5.25%に据え置くことにしました。




The moderation in economic growth appears to be continuing, partly reflecting a cooling of the housing market.


住宅市場が冷え込んできていますが、大局的には今後も穏やかな経済成長が続くものと思われます。




Readings on core inflation have been elevated, and the high levels of resource utilization and of the prices of energy and other commodities have the potential to sustain inflation pressures. However, inflation pressures seem likely to moderate over time, reflecting reduced impetus from energy prices, contained inflation expectations, and the cumulative effects of monetary policy actions and other factors restraining aggregate demand.


依然としてコアのインフレ指数は上昇しており、資源や商品価格も高い水準で推移しておりますので油断はできませんが、このところはエネルギー価格も落ち着いてきており、これまで度重なる利上げを行ってきたことなどにより需要が抑えられ、徐々にインフレ圧力は弱まっていきそうです。




Nonetheless, the Committee judges that some inflation risks remain. The extent and timing of any additional firming that may be needed to address these risks will depend on the evolution of the outlook for both inflation and economic growth, as implied by incoming information.


しかしながら、FOMCはインフレリスクがまだ残っていると考えます。今後、必要となるかもしれない更なる利上の時期等については、今後の経済成長とインフレ動向を見たうえで決定します。




Voting for the FOMC monetary policy action were: Ben S. Bernanke, Chairman; Timothy F. Geithner, Vice Chairman; Susan S. Bies; Jack Guynn; Donald L. Kohn; Randall S. Kroszner; Frederic S. Mishkin; Sandra Pianalto; Kevin M. Warsh; and Janet L. Yellen. Voting against was Jeffrey M. Lacker, who preferred an increase of 25 basis points in the federal funds rate target at this meeting.


ジェフェリー・M・ラッカーは0.25%の利上げを主張しましが、

ベン・バーナンキ以下ウニャムニャウニャムニャの賛成多数によって決められました。


リニューアルしていきます。

最近、ダラダラとした感じのブログになってきて

これはいけないなと感じています。

何日かかけてブログの作りをリニューアルします。

AFP講座

10月から新宿でAFP講座を受講することにしました。


講座自体は3月までの半年の講義ですが、


FP技能士2級に関しては1月28日受験での合格、


AFP取得は来年3月をめざします。




5月に独学でFP2級を受験して失敗してから、


勉強のほうはしばらく先送りになっていたのですが、


資産が膨らむにつれてファイナンス全体への


理解はやはり必要であろうと思い、


講座を受講することにしました。




まあ、気合を入れなおしてボチボチ勉強して


行こうと思います。