そこねハンターのブログ -141ページ目

達成感

無事にボーナスが支給されまして生まれて初めて
貯金など金融資産残高が1000万円を越えました。

何となく達成感があります。

サラリーマンになってもう5年9ヶ月ですから、
結構時間がかかったなあと言うのが感想です。

しかし、1000万円貯めて何か変わったかというと、
毎日働いて仕事をして給料を貰って生活しているわけで、
根本的にはその辺の基本的な生活は何も変わらないです。

ま、これからも一生懸命働いて稼ごうかと思います。
5年9ヶ月よりも短い期間で倍に増やして2000万円にしたいです。

10倍の法則

為替レートで換算すると1タイバーツ=3.3円です。
だからと言って30バーツが100円の価値だと思ってはいけません。
1バーツ=3.3円というのは間違いない事実なのですが、
為替なんていうのは実はくだらないレートなのです。

実際の価値は1バーツ=10円ぐらいです。
タイバーツの金額はとりあえず10倍して円におきかえます。
実質価値ではそんなもんなんです。



具体的な話をします。

・タイではゴルフコースが1回1000バーツです。
・タイの屋台でラーメンを食うと30バーツです。
・タイではサラリーマンの月収は30000バーツです。
・バンコクでおねえちゃんがたくさんいる
 パブへ行くと3000バーツです。



これを為替レートの1バーツ=3.3円で換算すると、、、

・タイではゴルフコースが1回3000円です。
・タイの屋台でラーメンを食うと100円です。
・タイではサラリーマンの月収は100000円です。
・バンコクでおねえちゃんがたくさんいる
 パブへ行くと10000円です。



こうしてみるとタイは何て安い国だろうと思うのですが、
実はそれは違うんです。 いや、安いのは事実ですが、
金銭感覚が違うだけの話でそれは本質ではないんです。



実際価値の1バーツ=10円というレートで計算すると、

・タイではゴルフコースが1回10000円です。
・タイの屋台でラーメンを食うと300円です。
・タイではサラリーマンの月収は300000円です。
・バンコクでおねえちゃんがたくさんいる
 パブへ行くと30000円です。

ま、こんなもんかなと思います。
バーツを10倍すると東京で生活している
金銭感覚にわりと近くなるんです。




「購買力」と言ったりしますが、
こうして考えると日本円はタイバーツの
3倍ぐらいの実質価値をもっています。

1000万円というお金はタイへ持って行けば
3000万円ぐらいの価値があります。
こういうことを真面目に考え出すと、
普段の金銭感覚を考え直さざるを得ません。
せっかくタイの3倍も通貨が強い国で暮らしているのに、
日本で生活していると同じだけ消費してしまい
メリットが享受できていないのです。


普段の僕は、

・友達と飲みに行っては5000円払い
・ランチに1000円払い
・コンビニで150円のペットボトルを買っている

という具合ですが、
これをタイ人の金銭感覚に換算すると、

・友達と飲みに行っては15000円払い
・ランチに3000円払い
・コンビニで450円のペットボトルを買っている

のと同じなんです。もったいないです。メチャメチャ無駄使いです。

書いていることの意味がわからなくなってきたので
これぐらいで辞めようと思いますが、
要は無駄なお金を使うのを辞めようと言いたい。

その辺の僕の気持ちが伝われば幸いです。

これって難題??

今、受講しているAFP研修で提案書作成という課題があります。
小林さんという人に提案書を提出するという設定なのですが、
この小林さんは45歳のサラリーマンです。
この人のファイナンシャルプランは大変なことになっています。

キャッシュフロー表

ご覧のように小林さんのところの家計は、
2030年に貯金が底をついて資産がマイナスになり始め、
80歳になるころには借金が2000万円になります。
これをプラスにする方法を考えて提案しろと
言うわけですから難題であります。

ま、実は住宅ローンを繰上げ返済して生命保険を見直して、
資産を効率的に運用していけばプラスになるから、
提案書上の数字をプラスにすることはそれほど難しくない
設定になっているんだけどね。

ま、ここまで現状が把握できていれば、
ファイナンシャルプランを立てるのはそれほど難しくない
という事ではないかと思います。
このグラフが書けるまで把握を正確に把握するのが大変そうですが。

税金払ってください

先ほど、とても悲しい出来事がありました。


   _| ̄|○


区役所の税務課からお手紙がきました。
封筒の中には嫌な感じの紙が3枚ぐらい入っていました。
僕はおそるおそる手紙を読んでみました。

難しい言葉を使っていろいろ書かれていましたが、
話を簡単にして要約すると、その手紙には、
だいたい以下のようなことが書かれていました。


「今更ですが、あなたの平成15年の所得が
 勤務先の会社の申告より実は180万円ぐらい
 多かったということが最近になって判明しました。
 つきましては、徴収した税金がぜんぜん足りないので
 誠に遺憾ではございますが111700円
 税金を追加で支払ってください。来月までにお願いしまーす」



なんだこりゃあ!!!!!


   _| ̄|○


111700円!!!!!


   _| ̄|○


聞いてないぞ!!!!!


   _| ̄|○


じゅういちまんせんななひゃくえん!!!!


   _| ̄|○


ワーッ

TAIZO



このブログをご覧いただいている方が
カンボジアに興味をお持ちかどうかはわかりませんが、
今年一番、僕の中でヒットした映画はTAIZOという映画です。
12月に渋谷のアップリンクファクトリーで公開されるようですけどね。

最近では橋田さんという戦場カメラマンが
イラクで亡くなられたのが記憶に新しいですが、
TAIZOはカンボジアが内戦だった今から30年以上も前、
戦争の写真を採り続けた一之瀬泰造さんというカメラマンの
人生を描いたドキュメンタリー映画です。

僕も今年の9月にカンボジアへ行って、
平和な写真をたくさん撮ってきましたが、
内戦当時はアンコールワットなんて絶対に近づけない場所で、
彼は命をかけてそれを撮ろうとして命を落としました。

アンコールワットなんて、
今ではあんなに簡単に訪れることができる平和な時代になったのに
あれを撮ろうとして命を落とすなんて。。。
「命を賭けてまでアンコールワットを撮りたい」
というのは今となっては分かるようで分かりません。

彼がなくなった後にご両親が残されたフィルムの写真を
手作業で現像しているシーンが切なくて泣いてしまいました。
しかし、彼のような人がいなければ戦地の惨状を
見ることもないわけで、そうして現像された彼の写真を見ると、
命がけで撮った写真だと言うことはよく伝わってきます。

ご興味がある方は是非、TAIZOをご覧いただいて、
その後、ついでにアンコールワットも訪れて実際に見て、
大きな時の流れを感じていただければと思います。

冬は灯油

ガソリンを売って灯油を買っているという
人がいたので調べてみたのですが、
昨年の価格で比較してみると
確かに12月ぐらいから灯油がぐぐっと上がってますね。

ガソリン

冬場はストーブをつけるから
灯油価格が上がる、なんて単純な話なのかな?
んな簡単な話なわけがないか。。。

でもガソリンと灯油で反対の売買をするのは、
「原油が上がろうが下がろうが、
 とにかく灯油のほうが高くなると予想している。」
と言う事ですからやはり季節要因で考えているのでしょうね。

都民共済

保険は今まであまり興味がなかったのですが、
一応、生命保険に入ってみようと思い立って、
今年からそのへんの保険会社で、
長期入院したら1日5000円ぐらいの見舞金が出て、
65才から保険料が半額になると言うのが
謳い文句の医療保険に加入しました。
年間20750円の生命保険料を支払っています。

たいした金額ではないですから、
これは今後も続けていこうと思っているのですが、
今日、郵便受けに入っていた都民共済
パンフレットをマジマジと見ていたら、
こちらの方が有利だと言うことに気づきました。
非営利団体ですから有利に決まっています。

今の保険と同じように年末調整で生命保険料控除の対象になります。
例年、支払った金額の3割程度の還付金もあります。
月24000円の掛け金で3割戻ってくると20000円切ります。
保険料は今より安くなって入院の費用だけではなく、
死亡保障、障害手当などがあるようです。
安くなって、保障が手厚くなると言うことですので
困ってしまいます。

今の保険のいいところは「65歳から半額になる」
という事になっていると言うことだけですが、
あまり良くなさそうです。
次に保険を掛け増す機会があれば都民共済を
検討してみようかと思います。

大投資家の人生

僕が持っている株を四季報で見ると、
大株主に竹田和平さんという方がいます。
実はこの方、たいそうな投資家で、
四季報のあちこちに大株主として名前が出てくるのです。

この方について興味を持って調べたところ、
ホームページもお持ちのようで拝見させていただきましたが、
ついていけないところが多く、逆によくわからなくなってしまいました。T_T;



水沢 潤
日本一の大投資家が語る大貧民ゲームの勝ち抜け方
―上場会社・約70社の大株主・竹田和平さんの旦那的投資哲学


そこで、他の誰かが竹田さんについて書いた本を
読んだ方がきっと分かりやすかろうということで
この本を買って週末に読んでみました。
少し古い本なのですが、竹田さんがどのような人生を送って
大投資家になるに至ったのか、
その軌跡が半日で理解することができました。

最初から2/3ぐらいは企業経営の話で株式投資の話は
最後のほうに少し出てくると言う感じですが、
投資スタイルは財務が良好な割安株に投資して、
長期保有すると言うスタンスのようです。

面白かったです。

株式倍増

アセットアロケーション

左図の方が標準的とされるポートフォリオで、

なんでも、こういう配分にするとこれまでの時代では

効率が良く、じわっと資産を増やせたそうです。

僕は債券投資から始めたので右図のような割合に

なっており株式、特に外国株式の割合は低めです。

二年前に中国株で有名なN証券に口座を開いたのですが、

上海B株とかシンセンB株とかそういうのが良くわからなくて

結局、買えなかったんです。


で、債券ばかり持っているのですが、

こうして債券を持って金利の動きや価格変動を見ていると、
本当に怖いのはインフレだと思います。


インフレを抑えようとやっきになって
世界中で金利を上げてきたというのが
ここしばらくの状況ではないかと思います。

その結果、債券価格は下落して、
僕の運用はダメダメだったと反省しています。


「今の2倍ぐらいまで株式等を増やしたい」
と思っています。日本も遅かれ早かれインフレになっていくと

言われておりますし、長期で見るとどちらかというとその方が
いいのだろうと思います。

永遠の旅人

税金を逃れて、海外移住する人の事を
「永遠の旅人」と言うそうです。

投資家という観点でみると税金が安いと言うのもありますし、
投資だけなら日本にいても外国にいても
同じ仕事ができますから海外へ行っちゃうなんてのも
いいのかもしれません。

税金が安いと言うほかに、
海外は物価が安いとか開放的とか、
イロイロ良さそうに思えることがあって、
僕もたまに海外移住したいなあなんて
漠然と思うことがあるんです。

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で、このマンガなんですが、

インドネシアに夫婦で移住してマンガ教室を

作った人が書いたマンガで、

インドネシアでの日々について書かれています。



一時間ぐらいで読めるし、

面白かったです。