そこねハンターのブログ -136ページ目

脱アメリカ

僕は自身の死亡保障を米ドルの終身保険で組んでいます。
米ドルにした理由は予定利率が高いからで、
50000ドルぐらいの死亡保証を20000ドル強ぐらいで作れるので、
円建てよりはいいかなあと思ったのです。
どうせ死亡保険金を受け取るのは自分じゃないからドルが下がっても別にいいし、
上がったら解約返戻金を受け取ればいいかなというツモリでいましたが、
意外とこの商品はリスキーなのかもなと思っています。

アメリカはドル紙幣をバカバカ刷って紙幣を輸出している国
というイメージを持っています。軍事力とかもありますし、
ドルが一方的に下がっていくと言う事はないでしょうけど、
やはり長期ではユーロや中国元が台頭してくるような気がします。

1100万円弱

本日の資産は1087万円で先月比でかなりマイナスで酷い惨状ですが、
本邦の株価を中心に年末にかけて相場は持ち直すだろうと期待しています。
ポートフォリオはキャッシュポジションが少し多めになっています。

今月末までに50万円程度を国内外の株式へ投入していくつもりで、
タイ株や日経平均のETFなどの購入を検討しています。



保有銘柄
 ・トーアミ
 ・兼房
 ・ヨシタケ
 ・シグマ光機
 ・杉本商事
 ・TOPIX/ETF
 ・ETF225
 ・HOYA
 ・ソフマップ

外貨/債券
 ・南アランド建債券
 ・中国元/円連動債
 ・米ドル外貨預金
 ・FXユーロ/ドル
 ・米ドルトラベラーズチェック

債券
 ・個人向け国債
 ・10年利付国債

商品
 ・金ミニ取引
 ・純金積立

外国株
 ・ベトナム株ファンド
 ・台湾株ETF

その他
 ・中退共
 ・個人型確定拠出年金
 ・個人年金
 ・米ドル建て終身保険

FOMC声明文

FOMCの声明文を和訳しました。今回は内容が少し難しく
和訳の内容にも若干自信がありません。要するにサブプライムローンなどの問題はあるけど、大したことはないというような事が書かれていると思います。



The Federal Open Market Committee decided today to keep its target for the federal funds rate at 5-1/4 percent.
FOMCは本日、FFレートを5.25パーセントで据え置く事といたしました。

Economic growth was moderate during the first half of the year. Financial markets have been volatile in recent weeks, credit conditions have become tighter for some households and businesses, and the housing correction is ongoing. Nevertheless, the economy seems likely to continue to expand at a moderate pace over coming quarters, supported by solid growth in employment and incomes and a robust global economy.
今年の上半期は穏やかに経済が成長しました。昨今、金融市場は不安定で
信用収縮が起こったことによって、企業や世帯者にとっては資金調達が厳しくなりつつありますが、経済はこの先の四半期も穏やかなペースで成長し続けていくものと思われます。


Readings on core inflation have improved modestly in recent months. However, a sustained moderation in inflation pressures has yet to be convincingly demonstrated. Moreover, the high level of resource utilization has the potential to sustain those pressures.
コアインフレ指数はここ数ヶ月、穏やかに改善されてきました。しかしながら、インフレ圧力はまだ依然として強く、資源消費も活発でそれによってインフレが加速する可能性もあります。

Although the downside risks to growth have increased somewhat, the Committee's predominant policy concern remains the risk that inflation will fail to moderate as expected. Future policy adjustments will depend on the outlook for both inflation and economic growth, as implied by incoming information.
ここに来て景気が減退する可能性もいくらか出てきましたが、まだ今後のインフレ懸念の方が強いという意見の方がFOMCでは支配的です。今後の金融政策はこれから出てくる情報を見ながら、インフレと経済成長の両方を注視して決定していきます。

Voting for the FOMC monetary policy action were: Ben S. Bernanke, Chairman; Timothy F. Geithner, Vice Chairman; Thomas M. Hoenig; Donald L. Kohn; Randall S. Kroszner; Frederic S. Mishkin; Michael H. Moskow; William Poole; Eric Rosengren; and Kevin M. Warsh.
FOMCの金融政策はバーナンキ以下、ウニャムニャウニャムニャによって決定されました。

NT倍率

僕は日経平均とTOPIXのETFを両方保有して、
たまに買い増しています。
まあ、両方とも日本株の平均を買うみたいな話ですので、
どちらを買っても大差はないのでしょうけど、
どうせならいい方を買いたいです。

どちらの方がいいのか判断する際にNT倍率というのが参考になりそうです。
NT倍率は日経平均をTOPIXで割った数字で、
大体10倍強ぐらいで推移しています。

割安な方を買うということであれば、
NT倍率が10倍未満など低い場面では日経平均を買う。
NT倍率が15倍以上など高い場面ではTOPIXを買う
という感じでやってればいいのかなと思います。
NT倍率が底値のときは株価も上昇に転じる事が多いようですので、
NT倍率が低い時に日経平均を買うという方がよりベターなのかな??

また、何となくですがNT倍率が高いというのは
ハイテクなどの値がさ株が買われているということで、
NT倍率が低いというのは、銀行株や内需系の銘柄が
買われているということになるようです。

カピバラ

長崎へ行って、なぜかバイオパークと言う動物園に行きました。
バイオパークにはカピバラという世界最大のネズミがいます。

体長は130cmぐらいでしょうか。
毛はフサフサした感じなのかと思って触ったら、
タワシみたいなゴワゴワした感じで硬い。
おとなしくて人なつっこい。ノシノシとゆっくり歩く。


ちょっと触ったらじっと見つめられた。
かわいい。でも重いし、毛もタワシみたいで堅いから、
残念ながら抱きしめようと言う気にはなれません。


そしてノソノソと歩いて去っていった。
カピバラも別に僕に抱きしめられたく
なかったようです。


泳ぎも得意だったりする。
歩いている時より楽しそうです。

CFP教材届く

今年末の11月ごろにCFP試験を受験しようかと思っています。
税金関連の科目については8月から9月にかけて全3日ぐらいの
通学講座を受講しようと思っており、
本日その学校からテキストが届きました。

最近、実際に相場を相手に取引をされている方は、
こういうこと以外にももっと生々しいというか、
あやしい勉強や経験をされていると思うのですが、
今回の税金の話はそれとはまた別世界です。

内容は税金関連の知識をやたら詰め込むという感じで、
ある意味つまらないですがそれなりアカデミックな感じもしていて
僕としては今やるべき事はどちらかというと
こちらなのかなと思っています。

投資哲学の本

今日は書く事がないので本を2冊お薦めします。
この2冊の本は現在の自分に非常に大きな影響を
与えており皆様も読まれたらいいのではないかと思います。
ぜひクリックして買っていってくださいませ!


一冊目は明治時代の賢人、本多 静六の本です。
この本に出てくる1/4貯蓄法で3000万円ぐらいまでは、
いけるんじゃないかなと思っています。

私の財産告白/本多 静六

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そして、竹田和平さんの本です。
竹田和平さんはブログもあるようですが、
正直に申し上げると僕はこのブログを読んでも、
謎が深まるばかりで良く分からないことが多かったので、
この本を読んだ方がいいと思います!

日本一の大投資家が語る大貧民ゲームの勝ち抜け方―上場会社・約70社の大株主・竹田和平さんの旦那的投資哲学/水沢 潤

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サブプライムローン

世間を騒がせているサブプライムローンというのは、
低所得者層向けの住宅ローンと訳されることが多いですが、
これは少し言葉足らずのようです。

と言うのもアメリカでは低所得者だけでなく、
投資家なども物件を購入するのにサブプライムローンを利用しているそうです。
将来の値上がりを期待して、不動産を買ったのに
最近はアメリカの不動産が値上がりしなくなってきたので
これらが不良債権化しているようです。

また、サブプライムローンは住宅ローンと言うより、
住宅を担保にしたローンの事を言うのだそうです。
ですので必ずしも住宅を買うためにサブプライムローンを利用するのではなく
住宅を担保に入れてお金を借りて、
そのお金を生活費に当てているような人も結構いるのだそうです。

これでは借金をして浪費しているのと同じです。
アメリカ人はこれまでそうして自分の実力以上に消費をして、
その旺盛な消費がこれまで世界経済を牽引してきましたが、
今回はその行き過ぎのクレジットバブルに
ブレーキがかかったと言う事だと理解しています。



1年ぐらい前にここのブログで、
アメリカのクレジットカード負債が増えているという話を書きました。
アメリカにはけっこう新車とか家具一式みたいな大きな買い物を
クレジットカードの高金利のローンで借金をしてガツンと買うような、
太っ腹というか無謀な人が多いみたいです。
しかし、今後は金融機関の貸し渋りも出てくるでしょうし、
アメリカ人のそういう個人消費全体に対する意識も
きっと少しづつ変わっていくと思われます。

アメリカ人が今までのように物を買ってくれなくなるとしたら、
これは世界経済とって大変深刻な問題です。
と言うわけで、そういうところにまで話が発展していくとしたら、
これはアメリカの景気減退そのものを意味しますので、
この問題は結構根が深くて深刻なのかなと思います。

何もしない

参院選で自民党が見事な負けっぷり。
こりゃあ、今週は為替とか株式の相場の方も
荒れるかもしれませんね。

しばらく方向性がはっきりするまでは、
上がっても下がっても静観して何もしない事にします。

相場観について

まがりなりにも自分は相場を相手に株式投資をしていますので、
相場から逃げずに今後どうなっていくのかという自分の相場観について、
意見をはっきりと述べると言う事は重要な事だと思います。

これは予想が外れたら仕方がないという世界です。
僕は日経平均株価は16000円台後半で下げ止まって、
長期的には上昇に転じるであろうと思っています。

僕は3回に分けて買うツモリでいます。
16000円台にまで下げたら2回目の買い、
上昇に転じたら更に3回目の買いというツモリでいます。

15000円、14000円とどんどん下げていくとすれば、
それは僕の予想からは大きく外れますので、
そうなったら我が家の家計はガタガタになっているのだろうなあと思います。

まあ、ガタガタになると言っても、
僕はそこまで相場に全力を投じていないしその覚悟もないので、
別に死ぬわけじゃないんですけどね。

ちょっと自分の意見を言ってみただけです!