そこねハンターのブログ -133ページ目

J-REITを考える

本日の終値で60万円未満で買えるJ-REITは18銘柄あります。
まず18銘柄のチャートを見てみましょう。

おー!だいぶ下がってきていますな!

ほとんどの銘柄が数日前に年初来安値をつけて、
本日は18銘柄全てが上昇に転じています。
もしかして今が買い時なんでしょうか??

上の18銘柄の中で予想利回りが5.5%を超えている銘柄は9銘柄あります。
しばらく金利は横ばいでしょうが遅かれ早かれ金利は上昇します。
変動負債比率が高い銘柄は金利上昇に弱いかもしれないので、
変動負債比率が50%以下の銘柄を選ぶと5銘柄あります。

その5銘柄のチャートはこちら。検討してみます!

これからどうしようか

さて、このところ株価が結構下がっていたので、調子に乗ってガンガン株を買ってしまいました。結果として資産に占める株式の保有比率は30%にまで増えました。ですので今の株資産は大体300万円ぐらいです。これからどうなることやら。(汗)

これ以上株式の保有比率を高くするのは辞めておこうと思っています。さて、今後の運用方針ですが基本的には以下のようにやっていこうと思っています。



(1)基本的には買った株は売らないで長期保有する。
(2)株が値下がりして保有比率が下がったら30%になるまで株を買い増す。
(3)ムチャクチャ値上がりして資産に占める株式の保有比率が35%を超えたら売る。
(4)より値上がりしそうだと言う明確な根拠があるなら銘柄は随時入れ替える。

働いていますので給料をもらっています。ですから資産は増えていくはずですので多少、株が値上がりしても株を売るということは基本的にはありません。ひたすら買っていくのみですが、これからは数ヶ月に1度ぐらいたまに買うと言う感じになりそうです。

とりあえず株は大分買ったのでしばらくお休みです。これからしばらくRIETや外国株式に目を向けてみる事にします。

買いました

株を買いました。単元株だけですが。

6298 ワイエイシイ

ROE26%というのはいいですね。成長性、収益性が高い。そのうち値上がりして欲しいものです。

株が下がったから買うというのはいいんですが、もしずっと下がりつづけてたらお金がなくなってしまいます。無限に資金があって下がり続けても永遠に買い続けられる人はいいかもしれませんが、我が家はそういうわけにはいきません。そろそろ反転に転じてくれないと困ってしまうなあ。

ムムムゥ・・・

日経平均は357円安。これはいけませんね。。。。

グゥの音も出ません。

さて、さきほどテレビでオイルマネーの番組をやっていました。
2006年のオイルマネーの総額は5000億ドル、そのうち600億ドルがアジアへ、
更に半分の300億ドルが日本へ投資されているそうです。

非常に大きな資金であります。

日本の不動産はまだまだ値上がりする可能性があると注目している、
また、日本の技術を取り込んで石油だけに依存しない経済を作りたいと、
石油王のような重鎮がインタビューに答えて言っていました。

是非、日本の株式市場に投資して株価を上げて欲しいものです。

しかしイスラム圏では今週末から1ヶ月ぐらいラダマーンに突入して、
日が出ている間は断食するのだそうです。
この間は日本でいうとお盆休みみたいな感じでしょうか??

こんな文化が全く異なる方々が日本の株価の命運を握っている
わけですね。難しい世の中になってきました。

バーゲン・ハンティング

アメリカの雇用統計の数字が非常に悪いです。円高も進んでおり、週明けの株価も期待できない状況となってきました。目先は金融政策で乗り切るでしょうが、雇用と賃金の水準にまで波及してくるようだと、いよいよアメリカの本格的な景気減速ということになります。

買って儲けるには安く買って高く売るしかありません。明日も下がるかもしれないと言う地合で株や外貨を買うのはなかなか難しい事ですが、こんな時ほどバーゲンハンティングの姿勢で安いものを探して買い向かっていく姿勢で望むべきかと思っています。

僕の場合は資産の30%までを株で、20%までを外貨、20%までを外国株で持つと決めています。まだ、上限までは余裕がありますし、その範囲で値下がりして保有比率が下がれば上限まで買い増します。外貨建て資産もやや円高が進んでいますので、ソロソロ少し何か買ってみようかとも思っています。

同時に財布の紐を引き締めて、買い向かっていく資金を蓄える事によってキャッシュを増やしていく事も必要です。現金さえ持っていれば、含み損が出ようが別にうろたえずに強い気持ちで相場に向かっていけます。もうこうなったらケチケチ作戦で出費を控えて暮らそう。テレビを買い換えようかと少し思っていた事もあったけど延期です。

最近、試している手法

株式投資の話になりますが、銘柄を選定する際に最近僕が試している手法は、、、、

まず、
①PER10倍未満
②PBR1倍未満
③自己資本比率70%以上
④配当利回り2%以上

という4つの条件でスクリーニングします。あとは業務内容、大株主、信用買い残などをチェックして、気に入った会社はとりあえず単元株購入することにしています。こうして選んで買った銘柄は財務体質が健全で、割安な水準にあるといえるかもしれませんが、なぜか今のところ含み損が出ています。まあ、すぐには上がらなくてもそのうち上がるかもと思って長ーい目でみています。

で、そんな感じで買った株が6~7銘柄ありますが、その銘柄全てで更に割引キャッシュフロー法(DCF)、アクルーアルという手法を用いて理論株価の算出と利益の質を比較し、更に良さそうな株を選びます。

こうして4000社以上の上場企業の中からたった1社が選ばれました。

6488 ヨシタケ

割安で財務体質健全、利益体質が良く、理論株価との乖離が大きく、配当利回りが高いのでいい株のはずなんですけどね。なんで上がらないのか不思議です。

力強く上昇して欲しいものです!

スタディ・グループについて

今月はいくつかの勉強会に参加しようと思っています。

日本FP協会東京支部には51のスタディグループが登録されています。団体によって性格は違うようですが、スタディグループはCFP2名以上を含むメンバーによって運営されており、月に1回とかそれぐらいで勉強会を開いているようです。

参加費も500円~1000円ぐらいと安いですし、僕のAFP資格の継続に必要な単位も取れるようです。興味があるテーマを選んで積極的に参加していこうかと思います。

参加したついでにファイナンシャルプランナーの人たちに相談して、うちの資産をどうやって運用したらいいか聞いてみようと思います。

そんなん自分で考えろって言われそうですが。

中古住宅とホームエクイティ

先日、アメリカに何年か住んでいた人に向こうの住宅事情の話を聞いたのですが、アメリカでは中古住宅の市場が7割以上を占めており、2年間住めば譲渡税が一定額免除される税制になっているため、2年ごとに引越しをする人がたくさんいるようです。米中古住宅販売件数というような経済指標がありますが、この指標が何で重要なのかわかったような気がしました。

また、アメリカが不動産バブルの頃は担保価値が上がった分に対して借り入れが行えるホームエクイティローンを使う人が多かったそうですが、公定歩合+0.5%ぐらいの金利が適用されるそうです。普通は担保価値が上がった部分というのは担保割れ値下がりリスクを考えるとリスクが高いため、高金利で貸さなければ元が取れないはずです。このへんからも過剰な貸し出しが行われていたということが言えますし、「どうせ将来は担保価値がもっと値上がりするのだから」という値上がり期待の元に貸し出しが行われていたということだと思います。

9月1日の資産評価額(やや復活)

賢人の鉄道買い

Googleアラートという機能があります。特定のキーワードでニュースを抽出してメールで配信してくれる便利なサービスです。

僕は先週ぐらいからこのGoogleアラートを使って「バフェット」に関するニュースを収集しています。最近、ウォーレンバフェットに関するニュースといえば鉄道会社の株を買いまくっているらしいという事。一体、何を考えているのでしょうか。そう言えばこれだけ株価が下げている本日も、JR東日本の株価は上がっているんですね。

昔、モノポリーというゲームがありましたが、不動産だけでなく鉄道会社や水道会社も買うことができます。ゲームの中では不動産と鉄道会社は収益体系が違いますし、鉄道会社はホテル建てたり追加投資しなくていいので、買っておくと意外と役に立ったりします。

不動産がダメなら鉄道だーって事なんでしょうか。