13、14日の「春の一大事」の西武大会ですが、結局14日のLVに参戦することを決めました。

あの驚異的な五次元ツアーの直後に、果たして今度はどんなサプライズが待ち受けているのか、どうしてもこの目で確かめずにはいられませんでした。

ところで「春の一大事」のお決まりといえば、「ももクロオールスターズ」

2011年は、ソロ&ユニット&えび中ちゃんの登場。

2012年は、ソロ&ユニットに加え、次から次へと飛び出す大物ゲストの数々。

特に、AKBまで飛び出した昨年の横アリ1日目は、がっつりライブの2日目と比較して、非難の声も多かったのですが、何度もここに書いてきたように、個人的には最高に楽しいステージでした。



さて、今年の西武2デイズでは、ももクロオールスターズの名称がどこにも見当たりません。

サプライズ発表のために、南国ピーナッツさんが登場するのは間違いないとして、ニューアルバム発売直後ということもあり、2日間ともがっつりライブになってしまうのでしょうか?

せめて、ソロ&ユニットの新曲発表だけは期待したいところですが(これについては、限定CD発売がまだアナウンスされていないのも気になるところ)。


しかし、何とも重大なことを見落としていたことに、ついさっき気が付きました。

おそらくみなさんに「おいおい、そんなこと最初から分かっていたよ!!」と総突っ込みをくらいそうですが、恥をしのんで告白します。


そうです、サブタイトルにしっかりと書いてあるではないですか「Peach for the Stars~」と・・・。気が付かなかった言いわけとしては、日本語タイトルにすっかり気をとられていたということでご勘弁を。


ここからは、お得意の妄想的推測ですが、今年は基本的には2日間のセトリは共通で、それぞれに違うゲストを呼ぶとともに、ソロとユニットも分散して発表するのではないでしょうか。

昨年はチケット発売前から、2日間はまったく違った内容になるとアナウンスしていたのに対し、今年はあくまでも2日が連続した内容ということからも、その可能性は高いと思います。

こうなるとやっぱり2日間とも見たくなるのですが、ここはぐっとこらえて、最終日を存分に楽しみたいと思います!!。



追伸・・・・サプライズ発表は1日目が「ももクリ2012」の発売日、2日目はニューシングルの発売ではないでしょうか。

地元でありながら、実際は遠征であった「きたえーる2デイズ」を無事に終え、ようやく今年のももクロ初参戦となりました。


しかし、昨年の主要単独ライブスケジュールと照らし合わせてみると、「4月=春の一大事」「5月=子供まつり」「6月=NHKホール」「6~7月=夏のバカ騒ぎツアー」「8月=夏のバカ騒ぎ最終戦・西武大会」「10月=女祭り」「11月=男祭り」「12月=ももいろクリスマス」と、4月から怒とうのスケジュール攻勢が待ち構えているのです。


昨年は奇跡的に「春の一大事・1日目」「バカ騒ぎ・青森大会」「西武大会」「ももクリ1日目」に現場参戦することができた、充実のももクロライフだったのですが、今年はすでに「春の一大事」の参戦を断念。その代わりに5月の横アリベレー祭りに照準を定めています。


もちろんチケットを入手すること自体が困難を極めるのですが、関東でのライブへの参戦には1泊2日か2泊3日が必要で、それを年に3~4回こなすとなると、休みを取ること(私の仕事は、土日に出勤することが多いので)も大変ですが、何よりチケットの数倍の交通費&宿泊費がかかることが痛い・・・・。


そこで今年の今後の参戦予定をしっかりと決めて、継続的にももクロを応援できる体制を整えたいと思います。


①4月=横浜アリーナFCイベント

 早い時間の開催に参加することによって、深夜バスを使って0泊2日で参戦


②8月=日産スタジアム大会

 これについては今年最大規模のイベントなので、夏休みに合わせて4泊5日の長期滞在を予定。

 宿泊先については、カプセルホテルなどを活用し、一泊3000円程度に抑える。


③12月=ももいろクリスマス(2デイズ?)

 もちろん2デイズとも参加したいが、去年のように基本的に同じ内容でのステージならば1日だけの参戦にする可能性も。こちらは終演時間の関係で0泊2日は難しいか?。


これ以外にも、ももクノやミニツアー、イベント、音楽フェスなどへの参加なども数多く行われる可能性がありますが、彼女たちを長期的に応援し続けるために、今後はこの公演に絞って、参戦準備を進めていきたいと思います。



「BIRTH Ø BIRTH」のMVが解禁になりました。

100%とはいきませんが、個人的に謎だった解明されていきました。

サビの部分の摩訶不思議なメロディーラインですが、実はすっきりとしたメジャー展開であることが判明!!。もちろん、ももクロちゃんたちがまだ完璧に歌いこなせていなかったことが要因なのですが、ナッキーのぶりぶりゴリゴリのバッキングが、より音程を取りにくくしていることも関係しています。
だからこそ、正規録音のように完璧に音がはまると、抜群の爽快感を産み出してくれるのです。
今後のライブでの完成度の高まりに期待です。

そして、五次元ツアーでは尻切れ感の強かったコーダ部分ですが、MVではこの後にエピローグが続くため、そのための余韻を表現していたことが分かります。

この曲に関しては、スターゲイト以上に、SF色が強いため、五次元ステージでは表現しきれなかったのでしょう。なぜ、この曲にMVが必要だったかが、はっきりと示されています。


あくまでも現時点での評価ですが、この曲は新アルバムの中核となる重要曲であることは間違いないでしょう!!。
今朝7時に高速バスで札幌を経ち、午後1時に函館到着。

そのまま職場に向かい現在も絶賛推しごと・・・・・・ならぬ、お仕事中ですが、こっそり合間を縫って、書き込みしています。

きたえーるでの2日間は、当初妄想していた内容の3・7倍の凄さで、初日はただただ、ステージにくぎ付けになりながら、必死のこの難解(かつ刺激的)な楽曲達の正体をあばくのに必死でした。

しかし2日目は精神的にもかなり余裕ができ、各曲の個性が見え出すと同時に、凄まじいクオリティの高さに、さらに唖然とさせられてしまいました。

取りあえずのところ「月と銀紙飛行船」にハートを撃ち抜かれるとともに、「上球物語 -Carpe diem-」のノリに完全に巻き込まれてしまいました(ポストチャイマの噂は本当でした)。

「ゲッダーン!」のブギウギな楽しさは、ライブを重ねればどんどん盛り上がり型がヒートアップするでしょうし、「Neo STARGATE」はやはり鳥肌が立つほどかっこいい!!。
「宙飛ぶ!お座敷列車」は掛け値なしのアゲアゲソング!!(こちらは第2のニッポン万歳になるかも)。「5 The POWER」のクールな表現力は、彼女たちの経験値アップとともにどんどん上昇するでしょう。


わずか2回だけの体感では、その真価をまだつかみかねているのが、「BIRTH 0 BIRTH」と「灰とダイヤモンド」。

バースの複雑怪奇さは、まさしくナラサキワールドなので、CDを聞き込めば確実にはまりまくるのは確信しているのですが、これまでのナッキー作品の中でも、ひときわアバンギャルドでラジカルな雰囲気が充満していて、初日では5人がそれを必死に咀嚼しようともがき苦しんでいる姿ばかりが気になってしょうがありませんでした。しかし2日目には、その苦境ぶりを見ることに、むしろサディスティックな快感を楽しむような不思議な感覚を覚えました。この時点ですでにナッキーマジックにはまっているのかもしれません。




さてさて、前評判の非常に高かった、灰とダイヤモンドなのですが、初日では「なるほど、これは前山田さん頑張った!!」と美しい冒頭部分のメロディーで思わず手を打ったのですが、その後の壮大なスケールの展開パターンが、なんだか型にはまったように思えて、ちょっぴり違和感を感じてしまいました。

まさに「白い風」や「キミノアト」に通じる、王道の泣かせるバラードなんですが、「空のカーテン」のような、盛り上がりの頂点に向かうと見せかけて、ふっと力を抜く、絶妙な仕掛けが足りない気がしたのです。

しかし2日目の灰とダイヤモンドでは、アルバム全体の形をある程度見渡すことができたこともあってか、その感じ方が大きく変化しました。

この曲は単にアルバムの最後に置かれたバラードではなく、五次元世界に迷い込んだももクロの5人をさらなる高次元の世界に導く、アンセムなのではないのか?

そう思うと、曲の後半部分で5人が並んで白い光を浴びて歌いあげる部分は、我々モノノフたちに教えを授けた救世主が、現世での役割を終えて永遠なる旅立ちに向かう姿に見え始め、妄想が一気に膨らみ「いつか訪れる、ももクロの解散コンサートは、まさにこんな風景になるんだろうな」と、ナチュラルトリップ状態に陥り、涙が止まらなくなってしまいました。

まだ歌詞の内容をきちんと把握していないので、まったくお門違いの解釈かもしれないのですが、「灰とダイヤモンド」を清らかに歌い上げる5人の姿は、「Z女戦争」のコーラスと並んで、最高にりりしく、誇らしく、神々しく、仮にスポットライトが当たってなかったとしても、眩しく光輝き続けていたに違いないのです。
出発まで後3時間。

仕事から帰り、とりあえず荷物をまとめて一息ついたところで、今日のミュージックステーションを見てしまいました。


正直、見ないほうがよかったかな??。


PVとまったく違うパフォーマンスは、猛烈なインパクトでした。


まったくなんの情報のないままこれを見せられた大阪初日の驚愕ぶりが、はじめて実感できました。


いろんな情報が漏れまくっている現在ですが、Neo STARGATE初見の衝撃は、とっておいたらよかったとちょっぴり後悔しています。


しかし、少なくとも後8曲の未知との遭遇が待っている訳です。

それを、これから体験できる人間の一人であることを幸せに思います。


ああ!!。一気に気持ちが高まってきました!!。

待ってろきたえーる!!!!!!!!!!!!!!!!
今は3月28日午後8時。

30日の午後4時からきたえーる大会が始まるということは、丸2日は切ったことになります。

いやいや、そんな悠長なことは言ってられません。

29日の深夜には札幌行きのバスに乗り込まなくてはならないので、残された時間は1日しかないのです。



それなのにそれなのに、まだまだ何の準備もしておらぬとは、これいかに。

昨日の書き込みへのコメントのおかげで、気持ちはかなり上を向いてきたのですが、いかんせん、目

の前に片づけなければいけないことが山積みのため、心と体が五次元への臨戦態勢準備を許してくれません。



おそらく明日の仕事が終わる午後10時ごろから、自宅を出発するまでの約1時間の間に、あわてふて

めいている様子が手に取るように浮かびます。

果たして今夜のうちに準備しようという気持ちになれるのでしょうか。


何か気持ちを思いっきり高揚させる音楽を教えてくださいませませm(..)m

ご無沙汰しております。

気が付けば後3日です。

通常ならば、テンション上がり過ぎて、抑えるのに必死な状況なのですが

年度末ということで半端じゃなく仕事に忙殺されているのと(これは事前に予想されたことなので、

言い訳にはなりません)、予想外の難題が仕事&プライベートで同時に降りかかって来たため、頭の

中は大混乱状態に陥っております。

しかしながら、雨が降ろうが槍が降ろうが、這ってでもきたえーるにはたどり着く所存でおりますの

でご心配なく。

土曜日の午前0時に札幌行きの深夜バスに乗り込んだ瞬間に、気持ちを完全に切り替えて、五次元モ

ードに準備はできています。

後2日間を乗り切れば4か月ぶりのパラダイスが待っているのですから。

たとえその後に、地獄の現実が待ち構えていようとも・・・・・。
こういうものにはすぐ飛びつきます。



$ももクロ雑技団がやってくる ヒョイ!ヒョイ!ヒョイ!


ちなみに本名だと、なぜかこうなります。

$ももクロ雑技団がやってくる ヒョイ!ヒョイ!ヒョイ!


私と玉ちゃんとの関係は、謎だらけ???
早見あかりさん、お誕生日おめでとうございます。

ようやく彼女も18歳になりました。

なにが驚くかというと、ももクロ同級生トリオの中で、彼女が一番年下だという事実!!。





「Z新規」、いやそれ以上に遅い「労働新規」の私にとって、早見さんは過去の人でしかありませんでした。

彼女がももクロにとって欠かせない存在であったことは頭では理解していたものの、無印時代の映像を見ても、どうにも違和感を感じてしまいます。そして彼女自身もその違和感を身を持って感じていたようにしか見ることができなかったのです。


もちろん「中野」におけるラストセレモニーは、ももクロの伝説を形作る上で大きな役割を果たしたし、結果としてZの快進撃の重要な下地になったことは間違いありません。

私の中では早見さんは「過去にももクロのメンバーだった人」以上でも以下でもなかったのです。



しかしここ最近、中野に至る脱退までの道のりを、chanなどを通じて再確認していく過程で、彼女のももクロでの重要性が、当初考えていたより遥かに大きいことにあらためて気がついたのです。



いや、はっきり言おう。


彼女がももクロのメンバーでなかったら、今のももクロZは存在しなかっただろう!!。


2年前のももクロは、まだ各自が自分の個性や能力に自信を持てず、基本的には大人の言うことをそのままやらされているに過ぎませんでした。当時14~17歳の少女たちですので、当然のことだと思います。

その中で、15歳の早見あかりだけは、各メンバーの魅力をしっかりと把握し、それを引き出そうと必死に頑張っていました。特にれにちゃんについては、「楽屋番長」と名指しして、ステージ上では引っ込み事案な彼女を、無理やり前面に押し出そうとする場面がよく見られました。

当時、まだまだその天真爛漫さを発揮しきれていなかったリーダーに対しても、無茶ぶりを仕掛けるのは早見さんが中心でした(それにしおりんが追従する形)。


もしあの絵面に早見さんがいなかったら、MC担当者が手順通り仕切りを進めても、それ以上に各メンバーがぶっ込みをすることはほとんどなかったでしょう。そうなると、ダンスや歌が全力で一生懸命なのだけが取り柄で、他のアイドルグループと差別化を図ることができないまま、活動が収縮していたかもしれません。

メンバーでありながら、むしろメンバーを後押しするような立ち位置でももクロを支えていたのが早見さんなのです。

現に当時の一風変わったイベント(ファン同士が糸電話で会話するなど)の8割は、早見さんのアイデアだったと、本人も川上さんも認めています(例のFKD批判のユーストです・笑)。


そして早見さんのもうひとつの大きな仕事は、ももクロを離れることで、残ったメンバーに危機感をもたらし大きく成長させたこと。これについては早見さんが望んでいたこととはいえ、ここまで期待に答えてくれるとは予想していなかったでしょう。


メンバー内にいても、メンバーから離れても、大きな影響力を持ち続けた早見さん。今度は残ったメンバーがさらに活躍することによって、早見さんに刺激を与えて恩返しする番です。
社長賞まで取った番組なのですから、テレ朝があのまま宝の持ち腐れしている訳はないと思ってましたが、この春からとはまったく想定外でした。

素直に喜ぶべきことは分かっているのですが、やはり心配なのは、ネット配信ならではのグダグダテイストがどこまで残されるかということ。

また、ほぼモノノフオンリーの視聴者をターゲットにしていたからこそ許されたおふざけが、不特定多数の人たちにどこまで受け入れてもらえるかということ。

安全運転で行かれたらつまらないし、かといって今まで通りで突き進むのもリスクが大きい。

究極のほこ×たて状態といってもよいでしょう。


私が昔大好きだった番組「くりぃむナントカ」が、ゴールデンに栄転したとたん、みょうにこじんまりとした優等生的作りになって、あっという間に打ち切りの憂き目を見た悲劇を繰り返してほしくありません。


まあ、放送前からこんなことをグダグダ悩んでしまうのは、びびりモノノフの悪い癖だと分かっていはいるんですけどねえ。


それともうひとつ困ったことが。

これまで通りにネット配信が続けられるようで、それはうれしいのですが、せっかく北海道もネットされるのに、放送開始日から考えると、おそらく東京の2週遅れになりそうなのです。

となると、その2週間を待っていられないわけで、結局先に動画を見てしまうことになるのえ、地上波で放映される意味がないという笑っちゃうお話です、