早見あかりさん、お誕生日おめでとうございます。
ようやく彼女も18歳になりました。
なにが驚くかというと、ももクロ同級生トリオの中で、彼女が一番年下だという事実!!。
「Z新規」、いやそれ以上に遅い「労働新規」の私にとって、早見さんは過去の人でしかありませんでした。
彼女がももクロにとって欠かせない存在であったことは頭では理解していたものの、無印時代の映像を見ても、どうにも違和感を感じてしまいます。そして彼女自身もその違和感を身を持って感じていたようにしか見ることができなかったのです。
もちろん「中野」におけるラストセレモニーは、ももクロの伝説を形作る上で大きな役割を果たしたし、結果としてZの快進撃の重要な下地になったことは間違いありません。
私の中では早見さんは「過去にももクロのメンバーだった人」以上でも以下でもなかったのです。
しかしここ最近、中野に至る脱退までの道のりを、chanなどを通じて再確認していく過程で、彼女のももクロでの重要性が、当初考えていたより遥かに大きいことにあらためて気がついたのです。
いや、はっきり言おう。
彼女がももクロのメンバーでなかったら、今のももクロZは存在しなかっただろう!!。
2年前のももクロは、まだ各自が自分の個性や能力に自信を持てず、基本的には大人の言うことをそのままやらされているに過ぎませんでした。当時14~17歳の少女たちですので、当然のことだと思います。
その中で、15歳の早見あかりだけは、各メンバーの魅力をしっかりと把握し、それを引き出そうと必死に頑張っていました。特にれにちゃんについては、「楽屋番長」と名指しして、ステージ上では引っ込み事案な彼女を、無理やり前面に押し出そうとする場面がよく見られました。
当時、まだまだその天真爛漫さを発揮しきれていなかったリーダーに対しても、無茶ぶりを仕掛けるのは早見さんが中心でした(それにしおりんが追従する形)。
もしあの絵面に早見さんがいなかったら、MC担当者が手順通り仕切りを進めても、それ以上に各メンバーがぶっ込みをすることはほとんどなかったでしょう。そうなると、ダンスや歌が全力で一生懸命なのだけが取り柄で、他のアイドルグループと差別化を図ることができないまま、活動が収縮していたかもしれません。
メンバーでありながら、むしろメンバーを後押しするような立ち位置でももクロを支えていたのが早見さんなのです。
現に当時の一風変わったイベント(ファン同士が糸電話で会話するなど)の8割は、早見さんのアイデアだったと、本人も川上さんも認めています(例のFKD批判のユーストです・笑)。
そして早見さんのもうひとつの大きな仕事は、ももクロを離れることで、残ったメンバーに危機感をもたらし大きく成長させたこと。これについては早見さんが望んでいたこととはいえ、ここまで期待に答えてくれるとは予想していなかったでしょう。
メンバー内にいても、メンバーから離れても、大きな影響力を持ち続けた早見さん。今度は残ったメンバーがさらに活躍することによって、早見さんに刺激を与えて恩返しする番です。
ようやく彼女も18歳になりました。
なにが驚くかというと、ももクロ同級生トリオの中で、彼女が一番年下だという事実!!。
「Z新規」、いやそれ以上に遅い「労働新規」の私にとって、早見さんは過去の人でしかありませんでした。
彼女がももクロにとって欠かせない存在であったことは頭では理解していたものの、無印時代の映像を見ても、どうにも違和感を感じてしまいます。そして彼女自身もその違和感を身を持って感じていたようにしか見ることができなかったのです。
もちろん「中野」におけるラストセレモニーは、ももクロの伝説を形作る上で大きな役割を果たしたし、結果としてZの快進撃の重要な下地になったことは間違いありません。
私の中では早見さんは「過去にももクロのメンバーだった人」以上でも以下でもなかったのです。
しかしここ最近、中野に至る脱退までの道のりを、chanなどを通じて再確認していく過程で、彼女のももクロでの重要性が、当初考えていたより遥かに大きいことにあらためて気がついたのです。
いや、はっきり言おう。
彼女がももクロのメンバーでなかったら、今のももクロZは存在しなかっただろう!!。
2年前のももクロは、まだ各自が自分の個性や能力に自信を持てず、基本的には大人の言うことをそのままやらされているに過ぎませんでした。当時14~17歳の少女たちですので、当然のことだと思います。
その中で、15歳の早見あかりだけは、各メンバーの魅力をしっかりと把握し、それを引き出そうと必死に頑張っていました。特にれにちゃんについては、「楽屋番長」と名指しして、ステージ上では引っ込み事案な彼女を、無理やり前面に押し出そうとする場面がよく見られました。
当時、まだまだその天真爛漫さを発揮しきれていなかったリーダーに対しても、無茶ぶりを仕掛けるのは早見さんが中心でした(それにしおりんが追従する形)。
もしあの絵面に早見さんがいなかったら、MC担当者が手順通り仕切りを進めても、それ以上に各メンバーがぶっ込みをすることはほとんどなかったでしょう。そうなると、ダンスや歌が全力で一生懸命なのだけが取り柄で、他のアイドルグループと差別化を図ることができないまま、活動が収縮していたかもしれません。
メンバーでありながら、むしろメンバーを後押しするような立ち位置でももクロを支えていたのが早見さんなのです。
現に当時の一風変わったイベント(ファン同士が糸電話で会話するなど)の8割は、早見さんのアイデアだったと、本人も川上さんも認めています(例のFKD批判のユーストです・笑)。
そして早見さんのもうひとつの大きな仕事は、ももクロを離れることで、残ったメンバーに危機感をもたらし大きく成長させたこと。これについては早見さんが望んでいたこととはいえ、ここまで期待に答えてくれるとは予想していなかったでしょう。
メンバー内にいても、メンバーから離れても、大きな影響力を持ち続けた早見さん。今度は残ったメンバーがさらに活躍することによって、早見さんに刺激を与えて恩返しする番です。