七番勝負で公式に「腹黒・銭ゲバ・ナルシスト」と認定された、我らが突貫小僧タマリャーノ・シオリータですが、モノノフの間でさえもこれを真に受けている、彼女を誤解している人が見うけられるのが、ちょっぴり寂しいです。

中でも、緑魔人アリューヤス・モモカフとの確執問題については、なんどもまことしやかに語られてきました。

確かに二人がバックステージで絡む様子は、他のメンバー同士に比較して極端に少ないのは否めません。過去のユーストで二人がカラオケで盛り上がっている場面などを見れば、二人関係が極めて良好なのは一目了然です。おそらくシオッター嬢は、モモの天然姫が照れ屋で人前でベタベタされるのが苦手なのを知っているので必要以上に距離を詰めないのでしょう。


でも余計な詮索をしている人たちに(少なくとも私の周りにはいませんが)、今日のおタマさんのブログをぜひ読んでもらいたいです。

あの、最小限の文字数で必要以上の感情を盛り込まない、ハードボイルドな文体でおなじみのシオ姉が、一見いつものように平静を装いながら、じわじわと湧き出してくるようなホットなエールを、ミス・アリーに送っているではありませんか!!。

これは完全なる“戦線布告”です。

おそらく数日中に、いや、もしかしたらすでに、玉ちゃんが有ちゃんの唇を強奪するという凶悪犯罪が遂行されているかもしれません。

ついに 玉井→百田←高城の3国関係に、有安という振興勢力がぶちこまれ、第3次乙女戦争が勃発するのかもしれません(ちなみに佐々木国は永世中立国です)

西武2デイズのサブタイトルが「星を継ぐもも Peach for the Stars~」に決まりました。

これは、川上さんの大好きな「機動戦士Ζガンダム」の映画版タイトルに由来しているとのことなのですが、その元ネタが、アメリカの作家ホーガンのSF小説「星を継ぐもの」です。

SF小説に関してそれほど熱心な読者でなかった私ですが、この小説は高校時代に同級生から「とにかく面白いから!!」と熱烈に薦められて、半ば強制的に読まされたのですが、想像を絶する衝撃的な展開に、興奮が止まらなかったのを今でも忘れることができません。

最近では、ビッグコミックにも漫画版が連載され話題になっていたようです(私は未見)。

舞台は宇宙なのですが、本格的なミステリー仕立てになっていて、次から次と繰り出される謎の数々と、見事な伏線の張り方、そしてあっけにとられるしかない結末まで、一度読み始めたら止めることは不可能な面白さです。

もしかしたらこの中に、西武大会のヒントが隠されているかもしれません。ぜひ興味がある方は読んでみてください。絶対に損はさせません。

http://www.amazon.co.jp/%E6%98%9F%E3%82%92%E7%B6%99%E3%81%90%E3%82%82%E3%81%AE-%E5%89%B5%E5%85%83SF%E6%96%87%E5%BA%AB-%E3%82%B8%E3%82%A7%E3%82%A4%E3%83%A0%E3%82%BA%E3%83%BBP%E3%83%BB%E3%83%9B%E3%83%BC%E3%82%AC%E3%83%B3/dp/448866301X
いよいよ「5TH DIMENSION」の全貌が明らかになってきました。

大阪公演初日に参戦した人は、一足早く全曲を聞けた訳ですが、在宅組にも冒頭曲の「Neo STARGATE」のMVが公開されました。

これまでのももクロの楽曲の中でも。もっとも重厚でダークなイメージですが、決して圧迫感がある訳ではなく、未知なる世界へ向かっていく推進力を感じさせてくれます。

川上さんが登場するSFパロディ仕立ての導入部ですが、アルバム全体を先行公開した時には、オルフの「カルミナ・ブラーナ」の冒頭(テレビ番組やCMでおなじみの、煽り立てるような合唱曲)が効果的に使われていたのですが、今回の本編ではいきなり、ホルストの組曲「惑星」の第1曲「火星」が流されています。

火星は、サブタイトルが「戦争をもたらす者」で、迫り来る不安を掻き立てるようなマーチ風5拍子が特徴的です(ちなみに惑星の第5曲「木星」は平原綾香の「ジュピター」の原曲です)。

このMVが宇宙船内を舞台ということは、火星という場所が直接的に物語の謎を解くヒントになっているのかもしれません。

果たしてこの謎は、アルバムを通して聞けば解けるものなんでしょうか??。


http://www.youtube.com/watch?v=NebUCkjPLfI

あの日から2年が経ちました。

遠い昔のようですが、まだ2年しか経っていません。

私は直接的にはその被害を受けることなく、今も平和に暮らしています。

しかし、それは単なる偶然でしかなく、なにかのタイミングで当事者になっていた可能性は十分あった訳です。

先ほどある集会に参加させてもらい、祈りを捧げてきました。

今の私が、何の力になれるのかは正直よく分かりません。

少なくとも、この出来事を忘れることなく、まずは自分自身が精一杯生きていこうとあらためて心に誓いました。

告白しますが、私はかなりのヘタレなんです。

だから、「中野サンプラザ大会」も、モモノフになってから半年以上も、怖くて見ることができませんでした。

そしてもうひとつ、今の今まで手を出すことができなかった、ももクロchanのあかりん脱退劇の裏側(決戦が金曜日ごご6時 第4集)を、つい先ほど見終わりました。

ネットを通じて、部分部分は目にしていて、それだけでももう耐えられないくらい切ないシーンなのですが、「メンバーへの初告白」→「柏の葉でのファンへの発表」→「脱退発表後のライブツアー」に至る約2時間のドキュメントは、これまで見てきたももクロに関する動画の中でも、想像以上に悲しく、そして、感動的な記録でした。

驚くのは、あかりん在籍時のリーダー&しおりん&れにちゃんの子供っぽさ。裏を返せば、いかにあかりんが精神的支柱として大きかったかということです。

それが、脱退発表を機に、明らかにモチベーションが高まっていくのが目に見える様子が興味深いです(一方あーりんは、むしろ今以上に大人で、やっさんはいい意味でのマイペース)。



さて、本編の方は内容自体は予想できていたので、号泣まではいかなかったのですが(終始うるうる状態であったことは否定しません)、特典映像の「あかりんへ贈る歌 誕生のひみつ」は完全なる反則技です!!。

面白いのは、この段階では前山田さんとももクロとの関係が、まだ、作曲の先生とアーティストという上下関係をぎりぎり保っているということ。カメラが入っているとしても、終始敬語を使っている5人の姿に非常に違和感を感じました(当たり前のことなんですけどね・笑)。

しかし、レコーディングの途中で感極まって歌えなくなるメンバーを、優しく見守る前山田さんの姿は実に素敵で、これをきっかけに一気に信頼関係が深まったのではないかと思われます。

ここまで深く結びついた前山田さんとももクロが、縁を切るなんてことありえないですよね。新アルバムでもおそらく1曲目と最終曲に前山田さんが取り上げられるのでしょうから(1曲目はあくまでも推測ですが)、今後もももクロに欠かせない存在であって欲しいです。
もしかしたら、すでに有名なグループかも知れないのですが、最近の日本の音楽シーンには滅法弱い私にとっては、衝撃でした。

FB上になぜか上がっていたのですが、「LAGITAGIDA」という3ピースのロックバンドです。

ヴォーカルは入らず、インストのみなのですが、とにかくスケールが大きく、疾走感あふれるパワフルなサウンドが私にとって、どストライクです!!。

音楽性を説明するのは難しいので、ぜひ聞いてみてください。

そして、もし詳しい情報をご存知の方は、ご指南お願いいたします。

http://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=ub0PYRu65Xg#!

http://www.youtube.com/watch?v=5p-EsU5akDA
近いうちに、彼女のことも紹介しようと思っていた矢先でした。

歌手の須藤薫さんが3日、病気のためにお亡くなりになりました。享年58歳でした。

謹んでご冥福を祈ります。


1979年にデビューなので、90年代のガールポップムーヴメント時にはベテランだった訳ですが、その透明感あふれる歌声と、さわやかなポップセンスは、永遠の少女といった雰囲気でした。

飛びぬけたヒット曲がなかった代わりに、質の高い作品をマイペースで残してくれたのは幸いです。

私が一番お気に入りの「真夜中の主人公」です

http://www.youtube.com/watch?v=6dbzvdjH6ng
http://www.youtube.com/watch?v=Lm2lZpPkY2I

間違いなく彼女の書いた最高の作品。いや、日本の女性シンガーによる片思いソングの最高峰のひとつ!!。

アルバム「ディスタンス」では、タイトル曲に続く2曲目に置かれているのですが、全曲の凝りまくったおしゃれなアレンジから一転、シンプルな音運びながら、随所で絶妙に泣きのツボを押しまくってくれます。

それよりもなによりも、歌詞が素晴らしすぎる!!。

男目線から、彼氏にぞっこんの女の子に想いを寄せる辛さを描いているのですが、とても女性の想像力とは信じられないリアリティに鳥肌が立ちます。

古内さんはこの後も、素晴らしいラブバラードをいくつも残しているのですが、「逢いたいから」があまりに強烈な印象のため、どれを聞いても二番煎じに感じてしまいます(あくまでも私個人の意見です)。

http://www.youtube.com/watch?v=_7SYgQsgrkI

セカンドアルバム「ディスタンス」の冒頭を飾るタイトル曲。

ゴージャスながら切れの良いサウンドに載せて、クールな雰囲気で歌われる内容は、これから遠距離恋愛になってしまう彼氏に対する不安や愚痴の嵐(笑)。

この二面性にはまれるかどうかが、彼女の作品を受け入れられかどうかの重要なポイント。

以外とさっぱりした性格の女性より、物事を引きずるタイプの男性が共感してしまうのかも(私もその一人??)。
洗練されたサウンドと、絶妙に女心を描写したリリックで、カリスマ的人気を博した彼女。

このほど20周年記念アルバムを発表しましたが、その輝きは衰えることを知りません。

ただ、でびゅー当時からあまりにも完成されすぎていた音作りは、良く言えば「安定」、悪く言えば「マンネリ」に感じられることもあり、私自身は、2枚目のアルバム「ディスタンス」を超える彼女の世界を見ることができないのが、ちょっと寂しいです。

とにかく「ディスタンス」は素晴らしいアルバムで、女性シンガーソングライターの作品としては、キャロル・キングの「タペストリー(つづれおり)」と並べてもそん色がないと考えています。

全10曲が、奇跡のように珠玉な作品ばかりなのですが、冒頭の2曲は絶対に聴いてほしいです。

続く・・・・