七番勝負で公式に「腹黒・銭ゲバ・ナルシスト」と認定された、我らが突貫小僧タマリャーノ・シオリータですが、モノノフの間でさえもこれを真に受けている、彼女を誤解している人が見うけられるのが、ちょっぴり寂しいです。

中でも、緑魔人アリューヤス・モモカフとの確執問題については、なんどもまことしやかに語られてきました。

確かに二人がバックステージで絡む様子は、他のメンバー同士に比較して極端に少ないのは否めません。過去のユーストで二人がカラオケで盛り上がっている場面などを見れば、二人関係が極めて良好なのは一目了然です。おそらくシオッター嬢は、モモの天然姫が照れ屋で人前でベタベタされるのが苦手なのを知っているので必要以上に距離を詰めないのでしょう。


でも余計な詮索をしている人たちに(少なくとも私の周りにはいませんが)、今日のおタマさんのブログをぜひ読んでもらいたいです。

あの、最小限の文字数で必要以上の感情を盛り込まない、ハードボイルドな文体でおなじみのシオ姉が、一見いつものように平静を装いながら、じわじわと湧き出してくるようなホットなエールを、ミス・アリーに送っているではありませんか!!。

これは完全なる“戦線布告”です。

おそらく数日中に、いや、もしかしたらすでに、玉ちゃんが有ちゃんの唇を強奪するという凶悪犯罪が遂行されているかもしれません。

ついに 玉井→百田←高城の3国関係に、有安という振興勢力がぶちこまれ、第3次乙女戦争が勃発するのかもしれません(ちなみに佐々木国は永世中立国です)