オズフェス行きたいよ~~~。
でも、無理なんだよ~~~~。

じゃあどうするの?

一人ロックフェスをやりましょうよ!!。

いつやるの?

いまでしょ!!。


①キング・クリムゾン「レッド」

http://www.youtube.com/watch?v=z4kbkzCdSYw


②イエス「ラウンドアバウト」

http://www.youtube.com/watch?v=0XuRxzYeXWw

③ディープ・パープル「ハイウェイ・スター」

http://www.youtube.com/watch?v=gUixHM_ID5I

④レインボー「アイ・サレンダー」

http://www.youtube.com/watch?v=IifWr74_6jg

⑤ACDC「バックインブラック」

http://www.youtube.com/watch?v=pAgnJDJN4VA

⑥デュランデュラン「ザ・リフレックス」

http://www.youtube.com/watch?v=oDnNF5cHCdo

⑦アングラ「キャリー・オン」

http://www.youtube.com/watch?v=ZBJGtoujAQg

⑧ジャーニー「ドント・ストップ。ビリービン」

http://www.youtube.com/watch?v=VcjzHMhBtf0

⑨エマーソン、レイク アンド パーマー「タルカス」

http://www.youtube.com/watch?v=XdIbC_eUH30

⑩フランク・ザッパ「ブラック・ページ」

http://www.youtube.com/watch?v=aDQE82ElyJg
















ここ最近「5TH」ばかり聴き続けていたのですが、どんなに美味しいご馳走で、食べ続けていれば飽きてしまいます。

そこで、高まったテンションを落ち着けたい時に聴きたい10曲を選んでみました。

興味があれば、ぜひ聴いてみてください。

①ドビュッシー「月の光」
http://www.youtube.com/watch?v=CvFH_6DNRCY

②ベートーベン「ピアノソナタ悲愴」第2楽章
http://www.youtube.com/watch?v=aIq3dj8MnBo

③フォーレ「シシリエンヌ」
http://www.youtube.com/watch?v=EsS8S87LnTA

④ゴンチチ「風の国」
http://www.youtube.com/watch?v=nNCOb1di04U

⑤ビル・エヴァンス「ワルツ・フォー・デビー」
http://www.youtube.com/watch?v=nNCOb1di04U

⑥ドナルド・フェイゲン「マキシン」
http://www.youtube.com/watch?v=Nomb3-hIWjA

⑦カーペンターズ「遥かなる影」
http://www.youtube.com/watch?v=6inwzOooXRU

⑧ポール・マッカートニー&スティービー・ワンダー「エボニー&アイボリー」
https://www.youtube.com/watch?v=Pw7Uu32s690

⑨ヨーダのテーマ(スターウォーズ帝国の逆襲より)
https://www.youtube.com/watch?v=06-zao4o0JU

⑩小野りさ「黒いオルフェ(カーニバルの朝)」
https://www.youtube.com/watch?v=WJz-ZXyYhdk





「レコードコレクターズ」の読者にはおなじみの「無人島に1枚だけレコードを持っていくとしたら?」の質問に答えてみました。

といっても、私はまだ1枚に絞れるほど達観した人生を送っていませんので、おおまけにまけて、10枚にしてみました。

いやはや10枚だとしても至難の業で、ほぼ1週間かけて、なんとか絞り出したのが以下の作品です(順不同)。

①ドナルド・フェイゲン「ナイトフライ」
②モーツァルト「ピアノ協奏曲第23番」(ピアノ=カーゾン、指揮=セル、ウィーンpo)
③キング・クリムゾン「太陽と戦慄」
④古内東子「ディスタンス」
⑤ジョー・ジャクソン「ナイト&ソウル」
⑥クイーン「グレイテスト・ヒッツ Vol.1」
⑦マーラー「交響曲第9番」(ワルター指揮、
ウィーンpo)
⑧松任谷由実「時のないホテル」
⑨ジョン・コルトレーン「ジャイアント・ステップス」
⑩ももいろクローバーZ「バトルアンドロマンス」

①③⑦以外は、おそらく日替わりで入れ代わることでしょう。

問題は⑩なのですが、ここを「5TH」にしようか迷いに迷ったのですが、1年半も聴き続けて、もはや体の一部にまでなってしまっているBARに5THが取って代わるのは、最低でも1年以上はかかることでしょう。







サプライズ満載の夢のステージだった、西武2デイズですが、私にとっての最大の一大事は、加藤いづみさんとももクロとの共演でした。

実は、堂本兄弟やフォーク村、僕等の音楽など、すでに何度もバックコーラスを努めてもらっている心強い存在なのですが、あの西武ドームの空間で、世代を超えて2つの大好きなアーティストが邂逅したことは、本当に奇跡的な出来ごとだったのです。

ご存知ない方も多いかもしれませんが、加藤さんは、1990年代に活躍したソロシンガーで、「悪魔のキッス」というドラマの挿入歌「好きになってよかった」が大ヒット(ちなみにオープニングは、サザンオールスターズのエロティカセブン)。現在は、大物アーティストのバックコーラスとして引っ張りだこで、自身のライブ活動も継続しています。

彼女は、当時の「ガールポップ」ムーブメントの中心的存在で、私はデビュー直後からDJを担当していたオールナイトニッポンを通じてその存在を知り、ちょっとハスキーながら伸びのある歌声がすっかり気に入ってしまい、デビューから5枚目までのアルバムとベスト盤は今でも時々引っ張り出して楽しんでいます。

その後、他の女性アーティストに推し変(笑)したため、単独のライブに足を運ぶことはありませんでしたが、今はなき新宿の日清パワーステーションで行われていたガールポップのジョイントライブなどで何度かステージを体験させてもらいました。

それから10数年を経て、まさかももクロを通じて加藤さんの歌声に接することができるとは、感慨深いものがあります。今後も生バンドを積極的に取り入れていくのならば、ぜひ加藤さんをレギュラーメンバーとしてオファーしてもらいたいです。

加藤いづみさんのソロ曲をいくつか貼って置きますので、興味があれば聞いててください。



◆「好きになってよかった」
聞き覚えのある人も多いと思います。サビは一度聞いたら忘れられません。
http://www.youtube.com/watch?v=w0CnprBcsgc

◆「髪を切ってしまおう」
切なすぎるバラードです。
http://www.youtube.com/watch?v=cuxDycJh9uk

◆「ゼロ」
こういうポジティブな曲調も彼女の声によく合います
http://www.youtube.com/watch?v=3KSM7AHeLZw


◆「ナチュラルガール」
オールナイトニッポンのジングルに使われていた印象的な作品
http://www.youtube.com/watch?v=TBCEXyzDd2E


追伸=今思ったのですが、加藤さんってちょっとtmmnに似てる???


先日土砂崩れ事故があった峠も無事にクリアし、昨年の男祭り以来のZepp札幌に到着。

なんとも表現しがたい、ドキドキワクワク感は、生まれて初めて体験した、昨年の横アリ1日目の開演前に近いものが。きたえーるの時は、これから起こる出来事を頭の中で何度もシミュレートしながら、新しいももクロの世界についていくことを考えていましたが、今日はただただ彼女たちが届けてくれるものを、純真無垢な気持ちで楽しんでみようと、頭の中を空っぽにしてみました。

そして幕は上がったのです・・・・・・・。




去年の西武、ももクリ、そして5次元ツアーと、様々な新しい挑戦を続けてきた彼女たちと、そのスタッフたち。

これまで培ってきた努力と経験が、この日のステージでひとつの結晶になったのではないでしょうか。

かっこいいももクロ。

楽しいももクロ。

感動的なももクロ。

刺激的なももクロ。

ここには等身大のももクロ魅力が、最大限に表現されていました。

細かいミスはもちろんたくさんありました。

2日間のセトリで、それぞれ納得のいかないところもあるでしょう。

でも、豪華なゲストや素晴らしい演奏陣、パフォーマンス集団を含めて、ももクロのエンターテインメントの現時点での完成形がそこにはありました。

もちろん彼女たちはまだまだ新しい挑戦を続けていくでしょう。

でも、現時点でこれだけの多くの人たちの心を揺さぶるステージを届けてくれるアーティストに成長したことを確認できただけでも、まさに「春の一大事」ではないでしょうか。
危うく取り返しのつかない後悔の念にさいなまれるところでした。

「2013春の一大事2日目」

Zepp札幌を、放心状態で後にした私は、自分の浅はかな考えを深く反省いたしました。


今年の前半はきたえーるでの「五次元ツアー・2デイズ」に全勢力を捧ぐとともに、初のFCイベントは絶対参加したいので、「春の一大事」については、、現地はもちろん、LVについても見送ることを決めていたのです。

しかしながら、開催日が近づくにつれて胸騒ぎが納まらなくなり、一般発売の最終日に、2日目のLVチケットを入手していまったのです。

一度決めたことを翻すのは、ちょっとかっこ悪いのですが、やっぱり「一大事」には何かが起こるとしか思えなかったのです。


そして迎えた1日目。

私は深夜まで仕事だったので、時々ネットで情報をチェックしていたのですが、なんだか不穏な空気が。

そうです。あの鋼鉄サイボーグのはずの玉ちゃんが、不調だというではありませんか!!。

次から次と「玉ちゃんガンバレ!!」などのコメントが流れるたびに、もはやいてもたってもいられない気持ちになりました。

それでもなんとか無事に初日は終了したみたいなのですが、何より驚いたのが、午後4時開演で9時半過ぎまでの超長丁場だったということ。そしてまさかのミヒマル登場!!。お約束のサプライズは特になかったようですが、想像を絶するボリューム感だけで、一大事と言ってもいいのではないでしょうか。それにしても、もう一日これをこなさなければならないのに、玉ちゃんは耐えることができるのでしょうか・・・・・・。

不安と期待で胸が張り裂けそうになりながら、14日早朝に函館から車で出発したのでした。
オリコンでの「5TH」の売り上げが、発売2日目(フラゲ日を入れると3日目)で15万枚を突破しました。
今や人気のバロメーターには必ずしもならない売り上げ枚数ですが、それでも確実に多くの人たちの耳に、この素晴らしいサウンドが届いていると思うと、感慨深いものがあります。

そして驚くべきことに、再発売された「バトロマ」の累計も、同日に15万枚を超えました!!。

つまり、同じ枚数が売れるまでに「5TH」は3日間、「バトロマ」は1年8カ月かかったことになります。

それにしてもアイドルのアルバムで、ここまでロングセラーになった作品は数少ないのではないでしょうか。

これこそがももクロの異形ぶりを象徴していると思います。

願わくば「5TH」についても、スタンダードな名盤として長きにわたって愛される存在になってもらいたい・・・・・いや、きっとそうなってくれるに違いありません!!




もう、「5TH DIMENSION」があまりにも良すぎて、テンション上がりっぱなしで、今夜は寝付けなさそうです。

関東みなさんは、ももクロchanがあるので、そのまま夜ふかしするべきでしょうが、北海道は残念ながら2週遅れのスタートです。

ところで、「バトルアンドロマンス」同様に、まったく捨て曲のないすごいアルバムなのですが、先日のきたえーるのライブでは、最後まで曲のイメージがつかめなかったのが「
BIRTH Ø BIRTH」。乗りはいいんだけど、もうひとつピンとこなかったのが「5 The POWER 」でした。

BIRTHに関しては、MVが公開されたと同時に、名曲と確信し、CDを聴き込むごとに、その素晴らしさに引き込まれまくりです。

そしてもう1曲の
5 The POWER ですが・・・・・・・。

これまたラップがかっこいいし、サビのメロディーがものすごく心に響くではないですか!!。

なにより、せいこうさんによる歌詞が最高にいかしてます!!。
ジャガイモンでの共演が、ももクロの印象度を高めて、こんな素敵な歌詞を書いてもらったのかもしれません。

曲に恵まれて、スタッフにも恵まれて、こんな挑戦的なアルバムでも自分たちの力を最大限に発揮できる5人の愛すべき小娘たちに、心から「ありがとう」と言いたいです。





たった今、「5TH DIMENSION」の初聴きが終わりました。
すでに2回もステージで耳にしていたにも関わらず、どれもこれも新鮮な興奮をもたらしてくれました。
個人的には色々不安な部分もあったのですが、すべてを完璧に吹き飛ばしてくれました。
個人的にはやはり月と銀紙飛行船がどストライクで、冒頭のビートルズ風メロトロンや、間奏のクイーン風ギターアレンジなど永井ルイワールド全開!!。
そして「BIRTH O BIRTH」の凄さを完全に認識できました。歌詞を読んで、この曲が「DNA狂詩曲」の続編であることにも納得。
聞き込めば聴き込むほど、様々な発見が楽しめそうで、本当に待っててよかった1枚です。




西武大会を、勝手に五次元ツアーの続きのつもりをしていたので、まさか単独のグッズが用意されていると思いませんでした。

M&M'Sのキャラクターにしか見えない、安定のクオリティのティーシャツは別として、スタジャン風ユニフォームとカラフルなマフラータオルは、画像で見る限り、ここ最近のクリーンヒットではないですか。

実は今年に入って、「これ以上グッズには余計なお金をかけない」と誓い、きたえーる2日間では、見事にその誘惑に打ち勝ち、自分を褒めてあげたのですが、早くもその信念はグラグラに揺らいで、陥落寸前です。


ただ、ひとつ気になったのは、未だに限定CD発売のアナウンスが無いこと。

昨年のようにソロ&ユニットの新曲発表があると踏んでいたのですが、考えて見れば、有ちゃんの喉治療の中、ぎりぎりまでアルバム作りに奔走していた中、さらに新たなレコーディングの機会など無かったはずですよね。

となると・・・・・・・・・昨年の春の一大事での、横アリつながりで、FC限定ベレー祭りこそが、ソロ&ユニットの発表場所になるのでは??????。