絶賛フェリー中ですが、うれしいニュースが入ってきたした。

母校の高校硬式野球部が、春の北海道大会で、優勝候補の北海に逆転勝ちしたのです。

春の大会なので、甲子園にはつながらないのですが、来月から始まる夏の甲子園予選へむけて、プラス材料になること間違いありません。

次の対戦相手は、あの駒大苫小牧です。田中まーくん時代ほどの強さはありませんが、強豪であるのは確かです。これを破れば初優勝も夢ではありません。

後輩たちの頑張りに心からエールを送りたいと思います。
比較的ヘビーなプログレ作品を並べて見ました。

でも意外と聞きやすいので、怖がらずに開いてみてください。

①太陽と戦慄パート2(キング・クリムゾン)
http://www.youtube.com/watch?v=iVs-IhWnX2Y

こちらは人間椅子によるカバーです。ほぼパーフェクトです。
http://www.youtube.com/watch?v=jAhetL7XU-4

②レッド(キング・クリムゾン)
http://www.youtube.com/watch?v=z4kbkzCdSYw

こちらは、クリムゾンとトゥールの共演版です
http://www.youtube.com/watch?v=4ebTgWgzlyc

③デンジャラス・カーヴ(キング・クリムゾン)
http://www.youtube.com/watch?v=5lyvAGIxBrg

④ビーブーム→スラック(キング・クリムゾン)
http://www.youtube.com/watch?v=nObrAJKjdsE

⑤スリープレス(キング・クリムゾン)
http://www.youtube.com/watch?v=zuTaM5eTVeo

⑥フォーリン・エンジェル(キング・クリムゾン)
http://www.youtube.com/watch?v=YpXgeCihz_o

⑦ムーン・チャイルド(キング・クリムゾン)
http://www.youtube.com/watch?v=o8-zrUfjLOU

⑧ウオッチャー・オブ・ザ・スカイズ(ジェネシス)
http://www.youtube.com/watch?v=bETFh4eRdM8

⑨タルカス・パート1(エマーソン、レイク&パーマー)
http://www.youtube.com/watch?v=HGWTyaEcC6I

⑩ナイフ・エッジ(エマーソン、レイク&パーマー)
http://www.youtube.com/watch?v=q9OxYRCzclo

⑪吹けよ風、呼べよ嵐(ピンク・フロイド)
http://www.youtube.com/watch?v=wTrNQCYh70Y

⑫タイム(ピンク・フロイド)
http://www.youtube.com/watch?v=xYxY_P8Vn3k

⑬ハート・オブ・サンライズ(イエス)
http://www.youtube.com/watch?v=DAPbpW6EJ3Y

⑭危機(イエス)
http://www.youtube.com/watch?v=imsDI4mHw3g

⑮ラウンドアバウト(イエス)
http://www.youtube.com/watch?v=0XuRxzYeXWw



明日からいよいよ横浜アリーナ5連戦ですが、これが終わるといよいよ8月4日の日産大会が現実見を帯びてくることになります。

昨年の西武バカ騒ぎでは、大会前日に上京し、翌日の朝一で帰郷するという2泊3日のスケジュールだったのですが、今年は思い切って5連休を取り(あくまでも予定)、ライブ以外にも、川越行脚や長瀞の休日などを密かに計画しております(もちろんグルッぽのみなさんとの飲み会もたくさん出来ればうれしいです)。

ただ、せっかく長期滞在するのですから、日産大会以外にもライブに参戦できればと考えていたら、ちょうど帰郷前日の7日に、ガールズファクトリーが行われることを知り、無事にチケットをゲットすることができました。

もちろん、MIWAクロが一番の楽しみなのですが、実はスキャンダルを見られるのもうれしいのです!!。

スキャンダルに関しては、2009年の日本レコード大賞新人賞で初めて見て「なんだか中途半端なグループが出てきたな」と、まったく興味はなかったのですが、翌年ゾーンの「シークレットベース」をカバーしたころから「結構歌もうまいじゃん」と気になりだし、CDを買うまでにはいかないけれど、動画をチェックしたりして楽しんでいました。

ももクロにはまってからは、すっかりその存在を忘れていたのですが、昨年の対バンの様子などをみて改めて「どんどんかっこよくなってるじゃん」と成長ぶりに驚かされていました。

今回はじめて生のステージに接することができるのが本当に楽しみで、ももクロと対極にあるガールズグループ同士がどのように、同じステージ上で反応してくれるのか、じっくり見守りたいと思います。

音楽フェス自体、90年代に今は無き「新宿パワーステーション」で行われていた、「ガールポップ」シリーズ以来なので、なんだかタイムスリップした気持ちで新鮮に楽しませてもらいたいと思ってます。
ももクロが他のアイドルとはあきらかに違う方向性を取っている分かりやすい例が、ハイペースな映像作品のリリースにあります。

ライブステージの映像作品だけを挙げても

2011年
①日本青年館・ももクリ2010脱皮
②中野サンプラザ・春の一大事
③極楽門・サマーダイブ

2012年
④女祭り2011
⑤男祭り2011
⑥SSAももクリ2011
⑦横アリ・春の一大事1日目
⑧横アリ・春の一大事2日目
⑨西武ドーム・夏のバカ騒ぎ(NHKホール&バカ騒ぎツアー)

2013年
⑩子供まつり2012
⑪武道館・女祭り2012
⑫武道館・男祭り2012

すでにこれだけがリリースされているのに加え、
6月には
・SSAももクリ2012・1日目
・SSAももクリ2012・2日目
7月には
・5ディメンションツアー
の発売が決まっています。

さらに今後は
・子供まつり2013
・日産・夏のバカ騒ぎ
も間違いなくリリースされると思われるので、
少なくとも2013年中には映像8作品以上が発売される訳です。

これに加えて、間違いなく「ももクロchan・第3段ボックス」が出るはずですので、
これをすべて揃えるには、6~7万円は必要な訳です。

追い打ちをかけるように、初期5作品のブルーレイ化もあるわけで、モノノフにとってはうれしい悲鳴状態です。


ただ、他のグループとの比較ではないですが、同じ内容の作品を大量に購入するよりは、有意義なお金の使い方であると、納得するしかないですね。





24時間ユーストのアーカイブを、ちびりちびり鑑賞しています。

生鑑賞では絶対に見落としていた発見があるのが楽しいです。

GYAOのコーナーのラストで、司会の荘口さんが、メンバーの着ている黄色のTシャツを見て「これって、あの番組を意識してますよね」と言った後に「まさかエンディングでサライを合唱したりしないですよね?」と鋭い突っ込みを入れる場面がありました。

するとその瞬間にリーダーが思わず吹き出してしまい、ごまかそうとして後ろを向き、れにちゃんに頭を叩かれています。

この時の2人の慌てぶりを想像すると笑えます。
1日目前半と、2日目中盤を中心に、全体の三分の一程度しか生で見られなかった、24時間ユーストですが、予想通りのグダうグダの展開と、予想を超える、メンバーほぼ出ずっぱりという驚異^的なタイムスケジュールに、あらためてももクロ&スタッフの底知れないバイタリティに感服させられました。

個人的には有料チャンネルとして3000円払っても惜しくない内容で、いっそのことももクロは地上派はあくまでもおまけで、ライブとユースト&動画配信を主軸に活動し続ければいいんじゃないかと思ってしまいました。


24時間の内容については、まだ確認しきれていない部分が多いので、総括するには至りませんが、驚愕の事実に衝撃を受けたことがありました。


それは、玉井さんがももクロを脱退していたかもしれないということ。

これは、18歳以上組3人が過去の動画を鑑賞するコーナーで、ももクロが最大の9人でステージ立っていた場面での出来事でした。

9人といっても、すでに3人が脱退することになっていて、そこに新たに加わる3人が登場して、一時的に人数が膨らんだ状況です。ここで川上さんが「大人の事情でメンバーの入れ替わりを受け入れざるを得なかった」うんぬんとぼやいていたのですが、続けてポロっと、「詩織ちゃんも危うくももクロから別のグループに引き抜かれそうだった」と漏らしたのです。

しかし川上さんは、玉ちゃんにももクロの新曲を覚えさせて、偉い人の前で「彼女はこんなにももクロの活動に一生懸命なんだ」とアピールして、引き抜きをあきらめさせたというのです(ここらへんのエピソードは正確ではありませんが、このようなニュアンスではありました。

つまり川上さんがここで頑張ってくれたおかげで、ももクロメンバーとしての玉ちゃんが存在するわけで、逆に考えると恐ろしい話です。

川上さん、本当にありがとうございますm(u_u)m



24時間ユーストの余波なのか、まったく眠れません

プログレの両巨頭(あくまでも私の中で)を紹介したので、ちょっと趣向を変えて、AOR系の洗練されたポップロックをお届けします。

ドナルド・フェイゲンとウォルター・ベッカーという音楽マニアの若者が意気投合し、ライターチームを目指しながら、自分たちを売り込むために仕方なくバンド結成したという、ちょっと変わった成り立ちのグループです。

デビュー当初からスマッシュヒットを放ち、ツアーバンドとしても人気を誇りながら、結局、フェイゲン&ベッカーのオタク趣味がエスカレートし、スタジオに長時間こもってアルバム作りに専念するという特殊なスタイルに移行していきました。

一度は解散状態にあったのですが、90年代後半に活動再開すると、今度は精力的にライブ活動に取り組み、幅広い年代層にファンを広げています。

最初はちょっと渋い印象を持つのですが、聞きこむほどに味わいが広がる癖になるサウンドです。

①~⑤はスティーリー・ダン
⑥~⑩はドナルド・フェイゲン

①ペグ
http://www.youtube.com/watch?v=ArQtVcM7w5Q

②エイジャ
http://www.youtube.com/watch?v=D27I2FwNJpU

滅びゆく英雄(キッド・シャールメイン)
http://www.youtube.com/watch?v=ylr2D4Pwn58

④ヘイ・ナインティーン
http://www.youtube.com/watch?v=YzfwtX2kgOA

⑤ディーコン・ブルース
http://www.youtube.com/watch?v=Ck1N1I-LzWc

⑥I.G.Y.
http://www.youtube.com/watch?v=sogYgHlNnqo

⑦ニュー・フロンティア
http://www.youtube.com/watch?v=YeDf9rUqjG4

⑧マキシン
http://www.youtube.com/watch?v=7CnGB5xhz1A

⑨ミス・マーリン
http://www.youtube.com/watch?v=lKFBx_DzcY8

⑩アイム・ノット・セイム・ウイズアウト・ユー
http://www.youtube.com/watch?v=TMLDLRSzip8



伝説でありながら、バリバリの現役でもある奇跡のバンド「YES」

出たり戻ったりの激しいメンバーチェンジでも知られてますが、現時点ではなんと、ミスターイエスであるボーカルのアンダーソンが脱退状態!!。
でもこれも過去に何度もあったことなので、いずれまた元のさやに収まるでしょう(笑)。

それにしても、40年前のサウンドがまったく古さを感じさせないのは、驚くしかありません。

①「ラウンドアバウト」
http://www.youtube.com/watch?v=SkGzjIq4aZI

②「燃える朝焼け(ハート・オブ・サンライズ)」
http://www.youtube.com/watch?v=DAPbpW6EJ3Y

③「シベリアン・カートゥル」
http://www.youtube.com/watch?v=J2Kcs4Xmb8k

④「危機(クロース・トゥ・ジ・エッジ)」
http://www.youtube.com/watch?v=Ne317y_eOYs

⑤「サウンド・チェイサー」
http://www.youtube.com/watch?v=I-euSUdZLB0

⑥「錯乱の扉」
http://www.youtube.com/watch?v=fQ-ktGaWYlg

⑦「ロンリー・ハート」
http://www.youtube.com/watch?v=2vV_L7OQtU0





いよいよ今日は、世紀のオズフェス開幕です。

日本でこのイベントが開かれるのは、もしかしたら最初で最後になるかもしれないので、参戦される方は、しっかりと歴史的お祭りを胸に刻み込んできてください。

さて今夜は、ブラック・サバス同様に、ロック界にヘビーでダークなサウンドを持ち込んだ、伝説のグループ「キング・クリムゾン」をお届けしたいと思います。

ビートルズの幕引きと入れ替わるかのように、衝撃的デビューを飾ってから今年で44年。神様的存在であるロバート・フリップは、ステージ上から姿を消しましたが、彼らのサウンドは現在も脈々と引き継がれています。

数え切れないメンバーチェンジや、幾度の活動休止期間を含みながらも、常に前進し続けてきた彼らの足跡を、年代順に追って行きます。


①21世紀のスキゾイドマン(精神異常者)=1969
http://www.youtube.com/watch?v=QfKs0HtX0IY

②キャットフード=1970
http://www.youtube.com/watch?v=97Ydq-NU2Iw

③トーキング・ドラム→太陽と戦慄パート2=1973
http://www.youtube.com/watch?v=znvPTMf18S0

④レッド=1974
http://www.youtube.com/watch?v=RkGE8Ctn1zo

⑤エレファント・トーク=1981
http://www.youtube.com/watch?v=HLQhLcKyGs8

⑥スリープレス=1984
http://www.youtube.com/watch?v=MZVjmnQUS2Y

⑦ダイナソー=1995
http://www.youtube.com/watch?v=1KKdl8dJ_4E

⑧フラクチャード=2000
http://www.youtube.com/watch?v=ATfhqJA9pxQ

⑨太陽と戦慄パート4=2000
http://www.youtube.com/watch?v=bbsXI8TfKO0

ハッピーウィズホワットユーハフトゥビーハッピーウィズ=2003
http://www.youtube.com/watch?v=aWN9oqTSs14

思いつきで始めた一人ロックフェスが楽しかったので、またやっちゃいます。

今回は少しアダルティーに(笑)

①スティーリー・ダン「ペグ」

http://www.youtube.com/watch?v=cmyrf1ZpUHw

②ドゥービー・ブラザーズ「リッスン・トゥー・ザ・ミュージック」

http://www.youtube.com/watch?v=D9UYm7j7r5U

③クイーン「サムバディ トゥ ラブ」

http://www.youtube.com/watch?v=sGLI2HM_Afw

④TOTO「ロザーナ」

http://www.youtube.com/watch?v=aUb_uWzjWm0

⑤エイジア「ヒート・オブ・ザ・モーメント」

http://www.youtube.com/watch?v=ji_y6O_TDsg

⑥ジェントル・ジャイアント「フリー・ハンド」

http://www.youtube.com/watch?v=Qk7HntT82hE

⑦レッド・ツェッペリン「天国への階段」

http://www.youtube.com/watch?v=9Q7Vr3yQYWQ

⑧シカゴ「素直になれなくて」

http://www.youtube.com/watch?v=wEwNcnklcsk

⑨クリストファー・クロス「ニューヨーク・シティ・セレナーデ」

http://www.youtube.com/watch?v=b18fizaWiII

⑩イエス「ロンリー・ハート」

http://www.youtube.com/watch?v=lsx3nGoKIN8