http://momoclo.publog.jp/archives/36991217.html

何気なくパソコンを開いていたら、突然このニュースが目に入りました。

正直、まったくの不意打ちで、今現在もなんの実感もありません。

ただただ、茫然としているだけです。



でも残念ながら、これは事実のようです。


安西さんとは、ブログを通じて何度もお話させていただき、音楽に関しては素人の私にも、分かりやすく解説していただきました。

今後もこのやりとりを続けていくことを楽しみにしていたので、本当に残念でなりません。


明日はバレンタインイベントのLVを、思いっきり楽しむことで、追悼の気持ちを表したいと思います。


心からご冥福を祈ります。

13日→れにちゃんの成人式の晴れ姿の美しさに感動して泣く。

14日→ももクロchan地上派で号泣(ももクリでの国立発表場面)。

15日→あーりん骨折!。ユーストでけなげに状況報告する姿に泣く。

16日→あーりんのブログコメントが5000件を超え、モノノフの優しさに泣く。

17日→ももクロchan動画で号泣(ももクリでの国立発表場面)。

18日→フジテレビ「ももクロの軌跡」で号泣(ももクリでの国立発表場面)。

※19日→ももクロクラブで、あーりんのケガについてのコメントがあれば、間違いなくまた号泣。

6回のうち、あーりん関係が3回、国立発表は3回、れにちゃん関係が1回。
年末or年始にそれぞれご挨拶しようと思っていながら、だらだらと過ごしているうちに書きそびれてしまいました。

まずは皆様、明けましておめでとうございます。

旧年中は、たくさんの人たちとの素晴らしい関わりができて、本当に楽しい時間を何度もすごさせていただきました。

基本的に他人との密な関係性を保つことがあまり得意ではなく、きまぐれで行き当たりばったりな行動を取りがちな私ですが、大勢のみなさんとわちゃわちゃ過ごすことの楽しみをすっかり覚えてしまい、いまやイベントという理由付けがなくても、機会があればいつでも集まりに参加する気満々の状態です。

それもこれも、2年前に「ももいろクローバーZ」という、訳のわからない集合体と出合ってしまった偶然がきっかけで、まさか2年たった今でも、彼女たちを思う気持ちが、膨脹し続けている事実に我ながら驚いています。

今年はいきなり国立2デイズという大仕事が控えていますが、ここで気を抜いていたら、その後も想像を超える大きなサプライズが待ち構えていると思われるので、彼女たちの勢いに振り落とされないように、しっかりとしがみつき続けたいと思います。

そしてできる限り、上京の際には、多くの人たちと喜びが共有できることを願っています。

今年もみなさんにたくさんお世話になると思いますが、ぜひともよろしくお願いいたします。

「泣いちゃいそう冬」の中毒性が高すぎて、カーステレオでのヘビロテが止まりません。

正直、西武本番では、歌詞が聞き取りにくかったり、音程が若干怪しいところもあり(笑)、今ひとつピンと来ていなかったのですが、おしゃれさとほどよいだささのバランスが絶妙で、聞くたびに頬がゆるみっぱなしになる、最高にハッピーな作品だと思います。

これまでの2010、2011のしっとり系名バラード、そして昨年の文句のつけようのない2曲の傑作に比べると、遊びの要素を詰め込みながらも、楽しませるツボをしっかりと押さえた、まさに広瀬香美ワールド全開でありながら、完璧なももクロ仕様に仕上げているところがプロの所業です。

今後はクリスマスと言わず、色々な場所で聞かせて欲しいです。


ちなみに、高見沢さん曲については、果たしてこれが運営側の注文に沿ったものなのか、本気でももクロのために作ったものなのか、未だに理解に苦しんでいます。

ただ、この曲に乗せて、5人が国立競技場に入場してくる姿が意外なほどしっくりくるので、私の心のベストテンランキングで赤丸急上昇する可能性は無きにしもあらずです。
ももクリ2013について、何から書いていいかまだ整理がつきません。

そんなこと言っていると、日産の二の舞で3か月もブログ放置に成りかねないので、まずは一言。

現場では、感動が胸にこみ上げて、目をはらすことはしょっちゅうあっても、なぜか涙を流すことには抵抗があって、こらえてしまう私ですが(家ではブルーレイを見て、ぼろぼろ泣いております・笑)、今回ばかりは何度も完全決壊してしまいました。

特に本編最後の「白い風」は、私がモノノフになろうと決心した2年前のももクリからの5人の成長ぶりがまざまざと思い浮かんで、ただただステージに見とれていました。

アンコール後は「黒い週末」で再びテンションがマックスに上がってからは、後はもうひたすら泣き続けるしかありませんでした。

7年後に向けた長期的メッセージだと思っていた国立でのライブの夢が、わずか3か月弱に短縮されたことで、最初は喜びよりも戸惑いのほうが大きかったのですが、最後にリーダーの「ありえないところ」&「1兆返し」の強烈な言霊を浴びて、一気に目が覚めました。

たとえその場所がエジプトのピラミッドの前だろうが、中国の万里の長城だろうが、ローマのコロッセオだろうが、どこまでもしつこくつきまとってやる!!。
それがモノノフの1000兆返しだ!!!
はじめに申しておきますが、私は決してDDな皆様方をディスるつもりはありません。むしろ尊敬さえしております。

いったい何を言いたいかというと、グルのみなさんを通じてももクロ以外にも、スターダスト系をはじめ、たくさんの魅力的なアイドルがいることを指南してもらえたことを感謝しつつ、やっぱり自分にとってはももクロの存在が唯一無二であることに気がつかせてもらったということです。

そもそも、20年近くアイドルの世界と縁のなかったおっさんが、ここまでひとつのグループに入れあげて年に何度も遠征するなんて、アンビリーバブルなことこのうえありません。

しかも、まったく何の面識がなかったたくさんの人たちと、共通の宝物を通して友達になれるなんて、なんてワンダホーな奇跡でありましょう。


その中で、ももクロのほかにも特に「エビ中」と「しゃちほこ」に興味を抱いたことは、以前にも書かせていただきました。


実は当初は、ももクロの直系とも言えるしゃちほこのほうに触手が動きました。中でもマリッジブルーちゃんの底知れぬポテンシャルと、紫パープルちゃんのあふれ出す色気にはすっかりやられてしまいました。

その勢いでしゃちほこを推してみようと思ったのですが・・・・・・・。

あのライブ会場や握手会などの熱~~い推しっぷりを見ていると、「これは会場に足しげく通える人間でないと、とてもこのテンションを維持することは難しい」と感じてしまったのです。



一方、エビ中に関しては、ここ最近の私のブログでも熱く語っているように、突如彼女たちのパフォーマンスの素晴らしさに気がつき、もはや現場に行けずとも推さずにはいられない状況に陥ってしまいました。

実は私がももクロに本格的にはまったのは、2011年のSSAのももクリのニュースがテレビで流れ、「こんな普通の女の子たちが、1万人のお客さんを熱狂させるのはなぜなんだ?」というところがスタートでした。

今回エビ中にはまった(はまったことに気がついた)のも、初のSSAが成功に終わったニュースやレポを通じてでした。「最初はお子ちゃま集団にしか見えなかった彼女たちが、いつのまにかここまで成長していたんだ!!」という驚きが、感動を呼び起こしたのです。

残念ながら「エビクリ」も「俺の藤井」もLVを含め参戦できませんが、来年は少なくとも一度はエビ中の学芸会に見学に行きたいと本気で考えています。

もちろんしゃちほこも応援していきますし、もしかしたらしゃちほこに対しても、ももクロやエビ中と同じくらいに思い入れが高まる可能性も十分に考えられます。


ただし、物理的&金銭的に現在もほぼ限界にあるので、自省の念も込めて、取りあえずこれ以上はDD化することを控え、ももクロ&エビ中の2トップ態勢で臨むことを、あえて宣言してみただけのことです。

駄文にお付き合いいただき、ありがとうございましたm(_ _ )m








完全に、エビ中にはまってしまいました。

もちろんこれまでも、シングル曲を中心にチェックはしていたのですが、あくまでも、ももクロの妹分としてエールを送っていたのであって、あえてCDを購入したりライブに行きたくなるような気持ちまでは高まりませんでした。

今年の8月に、めざましライブに誘われた時も、「想像していたより各メンバーのキャラが立っているし、歌えるメンバーも多くて将来が楽しみ」と好印象を持ったものの、あえてそれ以上に深入りしようとまでには至りませんでした。

しかし、SSAの好評ぶりやHBKさんをはじめとした熱いレポを読んでいて、あらためて、動画を探し出して見ているうちに、ももクロに興味を持ち始めた時のような、「この娘たちのことをもっと知りたい!!」という欲求がむくむくとわき上がってきました。



そして昨日「中人」をレンタルしてきて、聞き始めたのですが・・・・・・・



まさかまさかの、CD丸々一気に聴き通してしまいました。

正確に言うと、聞き始めからラストまで、楽しくて面白くて感動的で、耳をそむけることができなかったのです!!。

これはまさしく「バトル&ロマンス」を始めて聞いてぶっ飛んだのに匹敵する、衝撃でした。


とにかく驚いたのは、楽曲のクオリティが素晴らしすぎる!!。

前述したとおり、シングル曲については一通り動画でチェックしていたのですが、コミカルで、ちょっとけばけばしいなヴィジュアルのインパクトが強すぎて、純粋に曲の魅力にまで目を向けることができていなかったようです。

特にたむらぱんの「大人は分かってくれない」と「誘惑したいや」は、彼女たちの魅力を最大限に引き出しているし、「仮契約のシンデレラ」は、フェイク部分が多いのでコミックソング的に聞こえますが、実に練り上げられた名曲です。

「頑張ってる途中」と「手をつなごう」は、当初から大好きだったのですが、あらためてエビ中のさわやかさがストレートに伝わってきます。

「禁断のカルマ」は少し背伸びしたイメージがあったのですが、これは彼女たちの成長にしたがってぐんぐん名曲度を増すのではないでしょうか。



アルバムオリジナル曲では「いい湯かな?」が反則的傑作!!。老若男女の涙腺を刺激すること間違いありません。

R-O-B-O-C-K」は、スティックスの「ミスター・ロボット」のパロディをまさかこの娘たちやらせるのか、とにやにやしてしまいました。

中人DANCE MUSIC」での石井竜也の名前は、思わず2度見してしまいました。



各曲単位でも素晴らしい仕上がりなのですが、アルバムの構成にもぶっとびました。

曲の合間にコント的SEを挟み、ど真ん中にはYMOの「体操」を配置しているのは、完全に「増殖」や「スネークマンショー」ではあ~~りませんか!!。

いやはや、アイドルのアルバムでこれをやってしまい、しかも違和感なく仕上がってしまうとは、もはや脱帽ものです!!。

それもこれも、芸達者集団のエビ中メンバーだからこそ、高度な大人のお遊び的要求に応えることができたのでしょう。


心の底から、SSA&エビクリに参加できないことを悔やんでおります。


「ももクロの妹分」
「キレのないダンスと不安定な歌唱力」のキャッチフレーズが故に、彼女たちの本当の実力を見抜いてこれなかった自分の節穴ぶりを深く反省しております。





宮城大会で購入した「GOUNN」オリジナル・サウンドトラックですが、昨日始めて聞いてみました。

正直いってあまり期待してなかったのですが、ライブの荘厳な雰囲気が蘇るとともに、音楽のクオリティの高さにあらためて驚かされました。

タイプの違う7人の作曲家によるオムニバスのため、それぞれの個性がくっきりと表れているのですが、なぜか全体を通して聞くと大きな輪の中に集約されたような統一感が感じられます。

久米明さんのナレーションが、最初は少し余計に感じられたのですが、二回り目になると、ナレーションを含めて一つのドラマが形作られていることに気がつきました。

もしかしたら私のように、購入したものの、まだ聞いていない人も多いかもしれません。

少し時間に余裕が有るときに、ゆったりとした気持ちで耳を傾けてみると、贅沢な至福の時を味わえることを保証します。
久しぶりにプログレを聴きたくなりました。

といっても、80年代以降のポップな作品で行きましょう。

①イエス「ロンリー・ハート」

解散の危機を乗り越え、リフレッシュメンバーで初の全米1位を獲得した会心作。
昔からのファンにはけちょんけちょんにけなされましたが、今となってみれば、この曲のおかげで、現在も現役活動ができているといって過言ではないでしょう。
ちなみにプロデューサーのトレヴァー・ホーンは、お騒がせ二人組「タトゥー」も手がけています。

http://www.youtube.com/watch?v=WcSLb2phjDk

②エイジア「ヒート・オブ・ザ・モーメント」

元キング・クリムゾンのジョン・ウェットン(ヴォーカル&ベース)
元イエスのスティーブ・ハウ(ギター)
元バグルス&イエスのジェフ・ダウンズ(キーボード)
元EL&Pのカール・パーマー(ドラムス)
という、いずれも70年代に絶大な人気を誇ったバンドのメンバーによるスーパーグループ。
前評判通りデビューアルバムがいきなりの世界的大ヒットとなりましたが、あっという間に空中分裂してしまいました。
とにかくポップな曲調の中に、さりげなく仕掛けを潜ませているところが受けたようです。

http://www.youtube.com/watch?v=pKAYzdMYWnY

③キング・クリムゾン「エレファント・トーク」

他の有名プログレバンドが、80年代に入ってポップ化していく中、ロバート・フリップ率いるキング・クリムゾンはポリリズムやポリコードなどを取り入れた独自路線に向かい、さらにその後は重厚なサウンドを志向し、プログレメタルへの道を切り開きました。トーキング・ヘッズ的エスニック色の強いエレファント・トークは、なんといってもギター&ヴォーカルのエイドリアン・ブリューの加入による影響の強さを物語っています。

http://www.youtube.com/watch?v=t3DppaXz4-o

④ジェネシス「ママ」

初期のプログレ本道から、ポップな音楽性に変貌を遂げたグループの代表といえば、ジェネシスです。ピーター・ガブリエルからフィル・コリンズへのヴォーカルの交代が大きな要因と思われがちですが、むしろ時代の変化に柔軟に対応していったというのが本当の理由でしょう。
それが証拠に、80年代のアルバムにも「ママ」のようにプログレ色の強い作品がいくつも残っています。

http://www.youtube.com/watch?v=uqv_ccG6yOo

⑤スティックス「ミスター・ロボット」

バリバリのハードプログレグループとして登場しながら、メロディアスでポップな作品に人気が集まるようになり、しだいに方向性が変化していきました。
「ミスター・ロボット」は、「ど・も・あ・り・が・と ミスターロボット」の奇妙な日本語のインパクトが強すぎて、コミックソング扱いされがちですが、よくよく聴き込むと、実に手の込んだ名曲になってます。

http://www.youtube.com/watch?v=omqgD33kwyI