ももクリ2013について、何から書いていいかまだ整理がつきません。

そんなこと言っていると、日産の二の舞で3か月もブログ放置に成りかねないので、まずは一言。

現場では、感動が胸にこみ上げて、目をはらすことはしょっちゅうあっても、なぜか涙を流すことには抵抗があって、こらえてしまう私ですが(家ではブルーレイを見て、ぼろぼろ泣いております・笑)、今回ばかりは何度も完全決壊してしまいました。

特に本編最後の「白い風」は、私がモノノフになろうと決心した2年前のももクリからの5人の成長ぶりがまざまざと思い浮かんで、ただただステージに見とれていました。

アンコール後は「黒い週末」で再びテンションがマックスに上がってからは、後はもうひたすら泣き続けるしかありませんでした。

7年後に向けた長期的メッセージだと思っていた国立でのライブの夢が、わずか3か月弱に短縮されたことで、最初は喜びよりも戸惑いのほうが大きかったのですが、最後にリーダーの「ありえないところ」&「1兆返し」の強烈な言霊を浴びて、一気に目が覚めました。

たとえその場所がエジプトのピラミッドの前だろうが、中国の万里の長城だろうが、ローマのコロッセオだろうが、どこまでもしつこくつきまとってやる!!。
それがモノノフの1000兆返しだ!!!