はじめに申しておきますが、私は決してDDな皆様方をディスるつもりはありません。むしろ尊敬さえしております。

いったい何を言いたいかというと、グルのみなさんを通じてももクロ以外にも、スターダスト系をはじめ、たくさんの魅力的なアイドルがいることを指南してもらえたことを感謝しつつ、やっぱり自分にとってはももクロの存在が唯一無二であることに気がつかせてもらったということです。

そもそも、20年近くアイドルの世界と縁のなかったおっさんが、ここまでひとつのグループに入れあげて年に何度も遠征するなんて、アンビリーバブルなことこのうえありません。

しかも、まったく何の面識がなかったたくさんの人たちと、共通の宝物を通して友達になれるなんて、なんてワンダホーな奇跡でありましょう。


その中で、ももクロのほかにも特に「エビ中」と「しゃちほこ」に興味を抱いたことは、以前にも書かせていただきました。


実は当初は、ももクロの直系とも言えるしゃちほこのほうに触手が動きました。中でもマリッジブルーちゃんの底知れぬポテンシャルと、紫パープルちゃんのあふれ出す色気にはすっかりやられてしまいました。

その勢いでしゃちほこを推してみようと思ったのですが・・・・・・・。

あのライブ会場や握手会などの熱~~い推しっぷりを見ていると、「これは会場に足しげく通える人間でないと、とてもこのテンションを維持することは難しい」と感じてしまったのです。



一方、エビ中に関しては、ここ最近の私のブログでも熱く語っているように、突如彼女たちのパフォーマンスの素晴らしさに気がつき、もはや現場に行けずとも推さずにはいられない状況に陥ってしまいました。

実は私がももクロに本格的にはまったのは、2011年のSSAのももクリのニュースがテレビで流れ、「こんな普通の女の子たちが、1万人のお客さんを熱狂させるのはなぜなんだ?」というところがスタートでした。

今回エビ中にはまった(はまったことに気がついた)のも、初のSSAが成功に終わったニュースやレポを通じてでした。「最初はお子ちゃま集団にしか見えなかった彼女たちが、いつのまにかここまで成長していたんだ!!」という驚きが、感動を呼び起こしたのです。

残念ながら「エビクリ」も「俺の藤井」もLVを含め参戦できませんが、来年は少なくとも一度はエビ中の学芸会に見学に行きたいと本気で考えています。

もちろんしゃちほこも応援していきますし、もしかしたらしゃちほこに対しても、ももクロやエビ中と同じくらいに思い入れが高まる可能性も十分に考えられます。


ただし、物理的&金銭的に現在もほぼ限界にあるので、自省の念も込めて、取りあえずこれ以上はDD化することを控え、ももクロ&エビ中の2トップ態勢で臨むことを、あえて宣言してみただけのことです。

駄文にお付き合いいただき、ありがとうございましたm(_ _ )m