久しぶりにプログレを聴きたくなりました。
といっても、80年代以降のポップな作品で行きましょう。
①イエス「ロンリー・ハート」
解散の危機を乗り越え、リフレッシュメンバーで初の全米1位を獲得した会心作。
昔からのファンにはけちょんけちょんにけなされましたが、今となってみれば、この曲のおかげで、現在も現役活動ができているといって過言ではないでしょう。
ちなみにプロデューサーのトレヴァー・ホーンは、お騒がせ二人組「タトゥー」も手がけています。
http://www.youtube.com/watch?v=WcSLb2phjDk
②エイジア「ヒート・オブ・ザ・モーメント」
元キング・クリムゾンのジョン・ウェットン(ヴォーカル&ベース)
元イエスのスティーブ・ハウ(ギター)
元バグルス&イエスのジェフ・ダウンズ(キーボード)
元EL&Pのカール・パーマー(ドラムス)
という、いずれも70年代に絶大な人気を誇ったバンドのメンバーによるスーパーグループ。
前評判通りデビューアルバムがいきなりの世界的大ヒットとなりましたが、あっという間に空中分裂してしまいました。
とにかくポップな曲調の中に、さりげなく仕掛けを潜ませているところが受けたようです。
http://www.youtube.com/watch?v=pKAYzdMYWnY
③キング・クリムゾン「エレファント・トーク」
他の有名プログレバンドが、80年代に入ってポップ化していく中、ロバート・フリップ率いるキング・クリムゾンはポリリズムやポリコードなどを取り入れた独自路線に向かい、さらにその後は重厚なサウンドを志向し、プログレメタルへの道を切り開きました。トーキング・ヘッズ的エスニック色の強いエレファント・トークは、なんといってもギター&ヴォーカルのエイドリアン・ブリューの加入による影響の強さを物語っています。
http://www.youtube.com/watch?v=t3DppaXz4-o
④ジェネシス「ママ」
初期のプログレ本道から、ポップな音楽性に変貌を遂げたグループの代表といえば、ジェネシスです。ピーター・ガブリエルからフィル・コリンズへのヴォーカルの交代が大きな要因と思われがちですが、むしろ時代の変化に柔軟に対応していったというのが本当の理由でしょう。
それが証拠に、80年代のアルバムにも「ママ」のようにプログレ色の強い作品がいくつも残っています。
http://www.youtube.com/watch?v=uqv_ccG6yOo
⑤スティックス「ミスター・ロボット」
バリバリのハードプログレグループとして登場しながら、メロディアスでポップな作品に人気が集まるようになり、しだいに方向性が変化していきました。
「ミスター・ロボット」は、「ど・も・あ・り・が・と ミスターロボット」の奇妙な日本語のインパクトが強すぎて、コミックソング扱いされがちですが、よくよく聴き込むと、実に手の込んだ名曲になってます。
http://www.youtube.com/watch?v=omqgD33kwyI
といっても、80年代以降のポップな作品で行きましょう。
①イエス「ロンリー・ハート」
解散の危機を乗り越え、リフレッシュメンバーで初の全米1位を獲得した会心作。
昔からのファンにはけちょんけちょんにけなされましたが、今となってみれば、この曲のおかげで、現在も現役活動ができているといって過言ではないでしょう。
ちなみにプロデューサーのトレヴァー・ホーンは、お騒がせ二人組「タトゥー」も手がけています。
http://www.youtube.com/watch?v=WcSLb2phjDk
②エイジア「ヒート・オブ・ザ・モーメント」
元キング・クリムゾンのジョン・ウェットン(ヴォーカル&ベース)
元イエスのスティーブ・ハウ(ギター)
元バグルス&イエスのジェフ・ダウンズ(キーボード)
元EL&Pのカール・パーマー(ドラムス)
という、いずれも70年代に絶大な人気を誇ったバンドのメンバーによるスーパーグループ。
前評判通りデビューアルバムがいきなりの世界的大ヒットとなりましたが、あっという間に空中分裂してしまいました。
とにかくポップな曲調の中に、さりげなく仕掛けを潜ませているところが受けたようです。
http://www.youtube.com/watch?v=pKAYzdMYWnY
③キング・クリムゾン「エレファント・トーク」
他の有名プログレバンドが、80年代に入ってポップ化していく中、ロバート・フリップ率いるキング・クリムゾンはポリリズムやポリコードなどを取り入れた独自路線に向かい、さらにその後は重厚なサウンドを志向し、プログレメタルへの道を切り開きました。トーキング・ヘッズ的エスニック色の強いエレファント・トークは、なんといってもギター&ヴォーカルのエイドリアン・ブリューの加入による影響の強さを物語っています。
http://www.youtube.com/watch?v=t3DppaXz4-o
④ジェネシス「ママ」
初期のプログレ本道から、ポップな音楽性に変貌を遂げたグループの代表といえば、ジェネシスです。ピーター・ガブリエルからフィル・コリンズへのヴォーカルの交代が大きな要因と思われがちですが、むしろ時代の変化に柔軟に対応していったというのが本当の理由でしょう。
それが証拠に、80年代のアルバムにも「ママ」のようにプログレ色の強い作品がいくつも残っています。
http://www.youtube.com/watch?v=uqv_ccG6yOo
⑤スティックス「ミスター・ロボット」
バリバリのハードプログレグループとして登場しながら、メロディアスでポップな作品に人気が集まるようになり、しだいに方向性が変化していきました。
「ミスター・ロボット」は、「ど・も・あ・り・が・と ミスターロボット」の奇妙な日本語のインパクトが強すぎて、コミックソング扱いされがちですが、よくよく聴き込むと、実に手の込んだ名曲になってます。
http://www.youtube.com/watch?v=omqgD33kwyI