完全に、エビ中にはまってしまいました。
もちろんこれまでも、シングル曲を中心にチェックはしていたのですが、あくまでも、ももクロの妹分としてエールを送っていたのであって、あえてCDを購入したりライブに行きたくなるような気持ちまでは高まりませんでした。
今年の8月に、めざましライブに誘われた時も、「想像していたより各メンバーのキャラが立っているし、歌えるメンバーも多くて将来が楽しみ」と好印象を持ったものの、あえてそれ以上に深入りしようとまでには至りませんでした。
しかし、SSAの好評ぶりやHBKさんをはじめとした熱いレポを読んでいて、あらためて、動画を探し出して見ているうちに、ももクロに興味を持ち始めた時のような、「この娘たちのことをもっと知りたい!!」という欲求がむくむくとわき上がってきました。
そして昨日「中人」をレンタルしてきて、聞き始めたのですが・・・・・・・
まさかまさかの、CD丸々一気に聴き通してしまいました。
正確に言うと、聞き始めからラストまで、楽しくて面白くて感動的で、耳をそむけることができなかったのです!!。
これはまさしく「バトル&ロマンス」を始めて聞いてぶっ飛んだのに匹敵する、衝撃でした。
とにかく驚いたのは、楽曲のクオリティが素晴らしすぎる!!。
前述したとおり、シングル曲については一通り動画でチェックしていたのですが、コミカルで、ちょっとけばけばしいなヴィジュアルのインパクトが強すぎて、純粋に曲の魅力にまで目を向けることができていなかったようです。
特にたむらぱんの「大人は分かってくれない」と「誘惑したいや」は、彼女たちの魅力を最大限に引き出しているし、「仮契約のシンデレラ」は、フェイク部分が多いのでコミックソング的に聞こえますが、実に練り上げられた名曲です。
「頑張ってる途中」と「手をつなごう」は、当初から大好きだったのですが、あらためてエビ中のさわやかさがストレートに伝わってきます。
「禁断のカルマ」は少し背伸びしたイメージがあったのですが、これは彼女たちの成長にしたがってぐんぐん名曲度を増すのではないでしょうか。
アルバムオリジナル曲では「いい湯かな?」が反則的傑作!!。老若男女の涙腺を刺激すること間違いありません。
「R-O-B-O-C-K」は、スティックスの「ミスター・ロボット」のパロディをまさかこの娘たちやらせるのか、とにやにやしてしまいました。
「中人DANCE MUSIC」での石井竜也の名前は、思わず2度見してしまいました。
各曲単位でも素晴らしい仕上がりなのですが、アルバムの構成にもぶっとびました。
曲の合間にコント的SEを挟み、ど真ん中にはYMOの「体操」を配置しているのは、完全に「増殖」や「スネークマンショー」ではあ~~りませんか!!。
いやはや、アイドルのアルバムでこれをやってしまい、しかも違和感なく仕上がってしまうとは、もはや脱帽ものです!!。
それもこれも、芸達者集団のエビ中メンバーだからこそ、高度な大人のお遊び的要求に応えることができたのでしょう。
心の底から、SSA&エビクリに参加できないことを悔やんでおります。
「ももクロの妹分」「キレのないダンスと不安定な歌唱力」のキャッチフレーズが故に、彼女たちの本当の実力を見抜いてこれなかった自分の節穴ぶりを深く反省しております。
もちろんこれまでも、シングル曲を中心にチェックはしていたのですが、あくまでも、ももクロの妹分としてエールを送っていたのであって、あえてCDを購入したりライブに行きたくなるような気持ちまでは高まりませんでした。
今年の8月に、めざましライブに誘われた時も、「想像していたより各メンバーのキャラが立っているし、歌えるメンバーも多くて将来が楽しみ」と好印象を持ったものの、あえてそれ以上に深入りしようとまでには至りませんでした。
しかし、SSAの好評ぶりやHBKさんをはじめとした熱いレポを読んでいて、あらためて、動画を探し出して見ているうちに、ももクロに興味を持ち始めた時のような、「この娘たちのことをもっと知りたい!!」という欲求がむくむくとわき上がってきました。
そして昨日「中人」をレンタルしてきて、聞き始めたのですが・・・・・・・
まさかまさかの、CD丸々一気に聴き通してしまいました。
正確に言うと、聞き始めからラストまで、楽しくて面白くて感動的で、耳をそむけることができなかったのです!!。
これはまさしく「バトル&ロマンス」を始めて聞いてぶっ飛んだのに匹敵する、衝撃でした。
とにかく驚いたのは、楽曲のクオリティが素晴らしすぎる!!。
前述したとおり、シングル曲については一通り動画でチェックしていたのですが、コミカルで、ちょっとけばけばしいなヴィジュアルのインパクトが強すぎて、純粋に曲の魅力にまで目を向けることができていなかったようです。
特にたむらぱんの「大人は分かってくれない」と「誘惑したいや」は、彼女たちの魅力を最大限に引き出しているし、「仮契約のシンデレラ」は、フェイク部分が多いのでコミックソング的に聞こえますが、実に練り上げられた名曲です。
「頑張ってる途中」と「手をつなごう」は、当初から大好きだったのですが、あらためてエビ中のさわやかさがストレートに伝わってきます。
「禁断のカルマ」は少し背伸びしたイメージがあったのですが、これは彼女たちの成長にしたがってぐんぐん名曲度を増すのではないでしょうか。
アルバムオリジナル曲では「いい湯かな?」が反則的傑作!!。老若男女の涙腺を刺激すること間違いありません。
「R-O-B-O-C-K」は、スティックスの「ミスター・ロボット」のパロディをまさかこの娘たちやらせるのか、とにやにやしてしまいました。
「中人DANCE MUSIC」での石井竜也の名前は、思わず2度見してしまいました。
各曲単位でも素晴らしい仕上がりなのですが、アルバムの構成にもぶっとびました。
曲の合間にコント的SEを挟み、ど真ん中にはYMOの「体操」を配置しているのは、完全に「増殖」や「スネークマンショー」ではあ~~りませんか!!。
いやはや、アイドルのアルバムでこれをやってしまい、しかも違和感なく仕上がってしまうとは、もはや脱帽ものです!!。
それもこれも、芸達者集団のエビ中メンバーだからこそ、高度な大人のお遊び的要求に応えることができたのでしょう。
心の底から、SSA&エビクリに参加できないことを悔やんでおります。
「ももクロの妹分」「キレのないダンスと不安定な歌唱力」のキャッチフレーズが故に、彼女たちの本当の実力を見抜いてこれなかった自分の節穴ぶりを深く反省しております。