果たして1か月前の「金八」発売時に、怒涛のエビ中快進撃を想像した人がいたでしょうか。

2月6日「ミュージックステーション」→金八~Mステスペシャルヴァージョン

2月6日「ミュージックドラゴン」→ハイタテキ

2月15日「ミュージックジャパン」→ちちんぷい

2月20日「ミュージックステーション」→放課後ゲタロッケンロール~Mステスペシャルヴァージョン

2月21日「NHK福祉大相撲」→大漁恵比寿節

何がすごいって、すべて全国放送なうえに、全部違う曲だということ!!。

同じアーティストが2週間の間に、5つの番組でそれぞれ違う曲を披露することなんて、おそらく史上初のことではないでしょうか。

これが一過性のバブルに終わらないことを心から願いつつ、5月の札幌公演まで自宅から辛抱強く応援し続けたいと思っています。


ご無沙汰です。

2日坊主の玉ちゃんが、せっせとブログを更新しているというのに、私は相変わらずすぐに燃料切れしてしまいます。

ネタがなかった訳ではないのです。

むしろネタがありすぎて、何から欠書いていいのか分からない状態です。

まずはももクロネタからです。


とにかく恐ろしいくらいの「幕が上がる」大作戦が繰り広げられている状況で、すでに本編のほうを数回鑑賞した人もいるようですね。

そんな私といえば、一番近場での舞台あいさつがあった(百果単独)青森県弘前市(列車で3時間半)へは、休みが取れずに参戦できず。

次に近場(車で5時間)の札幌へも(た行コンビ)、休みが合わずに参戦不能に。

同じ北海道では、函館より人口の少ない釧路や北見には来るのに、なぜ函館に来ないのか!!!(イオン系映画館が無いからなのですが・・・)。

とにかく、派手な宣伝が繰り広げられるたびに、フラストレーションがたまりまくっている今日この頃です。

なんとしても、3月中にはどこかの映画館で見に行くつもりではいますが、くれぐれも悪魔ちゃんみたいに、早々に打ち切りなんて事態にならないことだけを祈っています。

本日の放送は見なかったのですが、はじめて「崖の上のポニョ」を鑑賞した時の衝撃は忘れられません。

途中までは親子の絆を描いた冒険ファンタジーとして楽しんでいたのですが、物語はどんどんカオスな方向に暴走していき、最終的にはゴシックホラー的な着地をしたもんですから、頭の中は大混乱です。

※以下、ネタバレ注意



ラストで主人公の男の子が、魚(魚的存在)との一生添い遂げなければならないという呪いを受け入れさせられながらも、なぜか周囲はハッピーエンドと解釈し、直後のあの「ぽ~にょ、ぽーにょぽにょ、さかなの子♪♪」という能天気な主題歌が流れるという、超シュールな展開には、お口あんぐりでございました。


ここまで書くと、私がこの作品をディスっていると取られるかもしれませんが、それはまったく逆なのです。

この破天荒なストーリー展開を生み出す宮崎監督の頭脳と感性には驚嘆せざるを得なく、しかもそれを極上のエンタテインメントに仕上げてしまう才能は唯一無二です。

個人的には、完成度の高さでは「千と千尋の神隠し」が最高傑作だと思いますが、独創性としては「ポニョ」も一歩も譲らないと思います。

ただ、もし自分が親だったら、一番感受性の鋭い時期の子供には、トラウマになる危険性があるので「ポニョ」はできるだけ見せないと思います(笑)。
29日にようやく逆フラゲ状態で、HMVから届いた「金八」さん。ようやく2回り目を聞き終えたところですが、内容が濃すぎて、まだ感想をかけるような状況ではありません。

31日午後11時現在のお気に入りは(シングル収録は除く)「プレイバック」「買い物しようと町田へ」「テブラデスキー」というところですが、聴きこむと面白さが分かってきそうな曲ばかりなので、もう少し時間をください。

その貴重な聴取時間を奪ったのは、昨晩のニコ動でした。

感動的なミュージックステーション出演の発表場面を見ようと深夜に画面を開いたら、なんと怒涛の「グローバル化計画」全話放映の真っ最中ではないですか。

私が見始めたのは5話の途中からだったと思うのですが、気がついたら14話あたりまで夢中で画面に食らいついていました。今日仕事があるので、後ろ髪を引かれながらも就寝することにしたのですが、もし休みだったら早朝7時まで鑑賞し続けていたかもしれません。


グローバル化計画は、ネットを通じて全話見ていたのですが、何度見ても面白すぎます。

私がエビ中に本格的にはまるきっかけになったのは、ひなたのやっている「エビ中なんやねん」をネットのアーカイブで偶然聴いたことだったのですが、それとほぼ同時にグローバル化計画を見始めたのも大きな要因でした。

8人体制での初の本格冠バラエティということで、最初のころは、特に新入りコンビがうまく対応できるかハラハラしていたのですが、流れ星の巧みないじりにより、すぐにその才能が開花。

さらに先輩メンバーも負けじとぐいぐいと前に出始め、特に、安本さんの覚醒ぶりには目を見張るものがありました。

それと同時に、メンバー全員が本当に仲良くて、性格がいい部分を垣間見ることができて、毎週本当に楽しくてしょうがない番組でした。


はっきりいって、テーマはなんでもいいのです。番組をスタートするきっかけさえあれば、後はメンバーの好き勝手にやらせておけばいい、そんな番組をぜひともまた復活させてほしいです。


現場になかなか行くことのできない、地方ファミリーの切なる願いです。

ももクロファンの方は、本日から川上さんが、ネット配信番組『LoGiRL』、レギュラーМCを務めることはご存じだと思います。

そしてなんと、同じ番組の水曜日午後10時からは、なんと武藤彩未さんが担当することになりました!!。

昨年4月のメジャーデビュー以来、初のレギュラー番組ということで、期待は高まるばかりです。

2月25日には、待望の2nd Album「I-POP」がリリースされ、各地で様々な発売イベントも行われるようです(残念ながら関東以北では予定されていませんが)。フリーライブもあるようですので、気になる方は、ぜひ足を運んであげてください。

そして4月29日の彼女の19回目の誕生日には、渋谷公会堂で初のホールコンサートが開催されます。

しかも19歳に合わせて、入場料が破格の1900円!!。

これは一人でも多くの人に自分の歌を聴いてもらいたいという、彼女の強い希望もあったようです。

ぜひとも会場を満員の観客で埋めて、次への大きなステップにしてもらいたいと願っています。


微力ながら応援の意味を込めて、いくつか動画を貼らせてもらうので、時間がある時でいいので、ぜひご覧になってください。

★宙★=デビューアルバム「永遠と瞬間」から
https://www.youtube.com/watch?v=GikSTeOtNZ0

★永遠と瞬間=
デビューアルバム「永遠と瞬間」から
https://www.youtube.com/watch?v=bP9NUPVWrAc

A.Y.M.★ =LIVE DVD 「A.Y.M. Live Collection 2014 ~進化~」から
https://www.youtube.com/watch?v=kOZ6EqrOUO8

★FRIENDS★=LIVE DVD 「A.Y.M. Live Collection 2014 ~進化~」から
https://www.youtube.com/watch?v=n3dGYuzNgg8

「なんてったってアイドル(小泉今日子カバー)~RUN RUN RUN」=「KAWAii!! NiPPON EXPO 2014」より
https://www.youtube.com/watch?v=TeEUy4e6ypE

★チェリーブロッサム(松田聖子カバー)★=「DNA1980」より
https://www.youtube.com/watch?v=dMTI0b-C4e8

★セシル(浅香唯カバー)★=「DNA1980」より
https://www.youtube.com/watch?v=xKEdE4J1lX4

★ドキュメント映像★
https://www.youtube.com/watch?v=BYyuXQ9xuCs







前回のブログで「橘いずみ」と連呼しておりましたが、結婚後に彼女が「榊いずみ」に改名していたことをすっかり失念しておりました。ブログを読んだ方を混乱させてしまっていたらごめんなさい。
ようやくフォーククリスマスを見ました。

正直いうとこのシリーズ、最初から最後までハラハラドキドキで、気楽に楽しめたことがないのですが、これもモノノフの使命と思い、心して鑑賞させてもらいました。

とにかくゲストの豪華さは凄すぎます!!。いるかさん、太田裕美さん、尾崎亜美さんときて、まさかの小原礼さん。そして小室哲哉さんまで引っ張り出すとはどんなからくりなんでしょう。

尾崎さんにはぜひとも曲を書いてほしい!!。イメージとしては松本伊代さんの「時に愛は」や、観月ありささんの「伝説の少女」系のミドルバラードをぜひ!!。

しかし今回の最大のハイライトは、加藤いづみ&橘いずみのWいずみ(いづみ)コンビが顔をそろえ、さらにそれぞれの楽曲をももクロコラボしてくれたこと。

実はこの二人、ともに20年ほど前に、オールナイトニッポンのパーソナリティを担当していて、私はその番組を通じて、歌手としての二人を知り、加藤さんに関しては、何度もライブで歌声を聞かせてもらいました。だから加藤さんがももクロのライブに関わった時は、本当にうれしかったです。

橘さんに関しては、生歌を聴く機会はなかったのですが(行くチャンスはあったので、とても後悔しています)、「失格」「バニラ」などの強烈なメッセージソングから受けた衝撃は忘れられません(当時は、女尾崎豊と呼ばれてました)。

まさか橘さんと夏菜子の「失格」が聴けるなんて、想像すらしてませんでした。


さらにさらにそれを上回るサプライズが、加藤さんの「美しすぎて」です。加藤さんといえば、ドラマ「悪魔のキッス」の挿入曲である「好きになってよかった」が代表曲として知られているのですが,「美しすぎて」はその2つ前のシングル曲で、まさに私が彼女のファンになるきっかけとなった曲なのです(ちなみにカップリングの「シャンプー」も名曲です)。

すでにフォーク村では「好きになってよかった」と取り上げていたのですが、まさか「美しすぎて」がピックアップされるとは!!。しかもれにちゃんの透明な歌声が再現してくれて、もう感激です。


まだまだももクロメンバーにはハードルの高い「フォーク村」ですが、素晴らしい先輩たちの音楽に触れながら、確実に成長し続けている姿を、これからもしっかりと見守りたいと思います。


◆「美しすぎて」の動画が見つからなかったので、橘さんの「バニラ」を、全盛期のライブで。

https://www.youtube.com/watch?v=wYt0z4d3_pc


いよいよ明日上京いたします。

実に5か月ぶりのライブ(LVも含めて)なので、いささか緊張気味であります。

まずは「ももクリ」。聖地のひとつである埼玉アリーナへは、2年前のももクリ以来の参戦。私自身が川越に7年住んでいたことがあり、大宮にはしょっちゅう出かけていたので、自分にとってもホームのイメージが強いです。

昨年以上のサプライズは無いと思いますが、運営陣が何も仕掛けないはずはありません。できればあまり驚かせないで、最後までメンバーもモノノフも満面の笑顔で終わるようなステージにしてほしいと願います。

そして27日は、こちらも5カ月ぶりの武藤彩未さんの、赤坂ブリッツでのライブ。先頃発売されたDVDがあまりにも素晴らしく、期待は最高潮に高まっています。さらに来年発売になる新アルバムの曲がどれだけ聞けるのかも楽しみでしょうがありません。

そしてなによりも、またたくさんのライブ仲間に会えることが本当にうれしいです。
どうか北海道からのこのこ参上する田舎者を温かく迎えてください。
そして、今私の心をもっともとらえて話さない歌姫が「武藤彩未」です。

ももクロを知った2012年の始めごろ、他のアイドルについても少し知識を入れようとネットを巡っていた時、「さくら学院」の存在を知りました。

エビ中同様に、グループが学校に所属しているというスタイルなのですが、エビと違って、中学を卒業すると強制的にグループも卒業しなければならないという厳しい掟があります。

武藤さんは初代卒業生のひとりで、生徒会長でもありました。同じ学年にはすでに女優として活躍していた三吉彩花(現メレンゲの気持ちMC)と、ゼクシーのCMで注目され、「GTO」や「地獄先生ヌーべー」などの生徒役も務める松井愛莉も所属してました。

さらに二代目生徒会長には、泣く子もだまるベビーメタルのスーメタルこと中元すず香が。四代目生徒会長にはモアメタルこと菊地最愛、その同級生にユイメタルこと水野由結が在籍しているのですが、もはやアイドル寅の穴といってもいいほどの、スター製造グループな訳です。

武藤さんに関しては卒業後、ほぼ2年間はソロシンガーを目指してひたすらトレーニングを重ね、ようやく今年の4月にメジャーデビューを果たしました。

正直いって、さくら学院の中では、松井さんや三吉さんのような大人っぽいタイプが好みで、武藤さんについてはあまり印象がなかったのですが、デビューアルバムのタイトル曲「宙」を聴いて衝撃を受けました。

いわゆる声量を使って歌い上げるタイプではなく、曲にこめられた微妙なニュアンスを伝えようとする大人びた雰囲気は、彼女が尊敬している松田聖子のスタイルを取り入れながらも、誰にも似ていない個性があふれているのです。

言葉で説明するのは難しいので、とにかく聴いてみてください。

https://www.youtube.com/watch?v=GikSTeOtNZ0

12月27日には赤坂ブリッツで行われるライブに参戦します。
今から楽しみでわくわくしています。
そもそもエビ中にはまったきっかけは、昨年のももクリの時に、所沢のブックオフで「中人」を購入したことから始まります。

その年の8月に、めざましライブに連れて行ってもらい「エビ中の曲って、実はいい曲が多いんじゃない!!」と、これまでの学芸会的お遊びイメージが払拭されたのですが、それでもももクロを超える興味にたどりつくまでは行きませんでした。

しかし「中人」を聴いて「やっぱりエビ中の曲は面白い!!」と開眼。ところがその直後にメンバー3人の卒業というニュースが流れ「このタイミングでの主力脱退は打撃だろうな」と、悲観的な見方をしていました。

そんな時、ひなたがMCを務める、「えび中なんやねん」の初回からの録音をネット上で発見、何の気無しに聴き始めたら、オジンオズボーンとの掛け合いがほのぼのして楽しくて、ついつい聞き込んでしまいました。

そして衝撃の出来事が!!。ある回の番組ラストで、オジンオズボーンが今回で番組を卒業すると発表すると、事前に聴かされていなかった、ひなたがひと目もはばからず号泣するのです!!!!!。

「この娘はなんて純粋なんだ!!」。この瞬間に私はひなた&エビ中を推していくことを決意したのです。

さらに4月から始まった「エビ中★グローバル化計画」では、新入生かほりこの、予想を遥かに上回る大活躍ぶりと、完全にお笑い担当として開花した安本さんのぶっとびぶりをはじめ、メンバー8人が縦横無尽にはじけまくる姿に驚かされ続けました(流れ星との相性も抜群でした)。

そして楽曲としては「バタフライエフェクト」でのシリアスロック路線から、「ハイタテキ」でのポップな爆裂っぷりまで、もはや向かうところ敵無しのエビ中スタイルを確立し、私が長年とらわれ続けていた「ももクロの妹分」の固定観念が、完全に吹き飛ばされました。

ただ、現時点ではももクロ優先のライブスケジュールのため、エビの現場になかなか行けないのが悩みの種です。

来年は思い切って「ファミえん」に行こうか思案中であります。