29日にようやく逆フラゲ状態で、HMVから届いた「金八」さん。ようやく2回り目を聞き終えたところですが、内容が濃すぎて、まだ感想をかけるような状況ではありません。

31日午後11時現在のお気に入りは(シングル収録は除く)「プレイバック」「買い物しようと町田へ」「テブラデスキー」というところですが、聴きこむと面白さが分かってきそうな曲ばかりなので、もう少し時間をください。

その貴重な聴取時間を奪ったのは、昨晩のニコ動でした。

感動的なミュージックステーション出演の発表場面を見ようと深夜に画面を開いたら、なんと怒涛の「グローバル化計画」全話放映の真っ最中ではないですか。

私が見始めたのは5話の途中からだったと思うのですが、気がついたら14話あたりまで夢中で画面に食らいついていました。今日仕事があるので、後ろ髪を引かれながらも就寝することにしたのですが、もし休みだったら早朝7時まで鑑賞し続けていたかもしれません。


グローバル化計画は、ネットを通じて全話見ていたのですが、何度見ても面白すぎます。

私がエビ中に本格的にはまるきっかけになったのは、ひなたのやっている「エビ中なんやねん」をネットのアーカイブで偶然聴いたことだったのですが、それとほぼ同時にグローバル化計画を見始めたのも大きな要因でした。

8人体制での初の本格冠バラエティということで、最初のころは、特に新入りコンビがうまく対応できるかハラハラしていたのですが、流れ星の巧みないじりにより、すぐにその才能が開花。

さらに先輩メンバーも負けじとぐいぐいと前に出始め、特に、安本さんの覚醒ぶりには目を見張るものがありました。

それと同時に、メンバー全員が本当に仲良くて、性格がいい部分を垣間見ることができて、毎週本当に楽しくてしょうがない番組でした。


はっきりいって、テーマはなんでもいいのです。番組をスタートするきっかけさえあれば、後はメンバーの好き勝手にやらせておけばいい、そんな番組をぜひともまた復活させてほしいです。


現場になかなか行くことのできない、地方ファミリーの切なる願いです。