そもそもエビ中にはまったきっかけは、昨年のももクリの時に、所沢のブックオフで「中人」を購入したことから始まります。

その年の8月に、めざましライブに連れて行ってもらい「エビ中の曲って、実はいい曲が多いんじゃない!!」と、これまでの学芸会的お遊びイメージが払拭されたのですが、それでもももクロを超える興味にたどりつくまでは行きませんでした。

しかし「中人」を聴いて「やっぱりエビ中の曲は面白い!!」と開眼。ところがその直後にメンバー3人の卒業というニュースが流れ「このタイミングでの主力脱退は打撃だろうな」と、悲観的な見方をしていました。

そんな時、ひなたがMCを務める、「えび中なんやねん」の初回からの録音をネット上で発見、何の気無しに聴き始めたら、オジンオズボーンとの掛け合いがほのぼのして楽しくて、ついつい聞き込んでしまいました。

そして衝撃の出来事が!!。ある回の番組ラストで、オジンオズボーンが今回で番組を卒業すると発表すると、事前に聴かされていなかった、ひなたがひと目もはばからず号泣するのです!!!!!。

「この娘はなんて純粋なんだ!!」。この瞬間に私はひなた&エビ中を推していくことを決意したのです。

さらに4月から始まった「エビ中★グローバル化計画」では、新入生かほりこの、予想を遥かに上回る大活躍ぶりと、完全にお笑い担当として開花した安本さんのぶっとびぶりをはじめ、メンバー8人が縦横無尽にはじけまくる姿に驚かされ続けました(流れ星との相性も抜群でした)。

そして楽曲としては「バタフライエフェクト」でのシリアスロック路線から、「ハイタテキ」でのポップな爆裂っぷりまで、もはや向かうところ敵無しのエビ中スタイルを確立し、私が長年とらわれ続けていた「ももクロの妹分」の固定観念が、完全に吹き飛ばされました。

ただ、現時点ではももクロ優先のライブスケジュールのため、エビの現場になかなか行けないのが悩みの種です。

来年は思い切って「ファミえん」に行こうか思案中であります。