いやはや、ここまで放置するとは、我ながらあっぱれです(笑)。

本当は8月中に桃神祭の感想を書き上げるつもりでいたのですが、ふと気がつくと、函館はすっかり冬景色に包まれていたのです。めでたしめでたし・・・・・。


くれぐれもお間違えのないように。

決してももクロに興味を失った訳ではないのです。気がつけば、ももクロとの運命的な出会いから丸3年。熱しやすく冷めやすい私ですが、ここまで同じアーティストに情熱を抱き続けることができるとは、正直、驚きです。

ただ、昨年とちょっと違うのは、ももクロと同等の情熱を注ぐことのできるアーティストが、他にも2組存在していること。

その1組は、武藤彩未(元さくら学院&可憐ガールズ)

もう1組は、私立恵比寿中学(特に8人体制になってから)

ここが大事なところですが、決して3分の1ずつ情熱を注いでいるわけではありません。

3組にそれぞれ3分の3ずつ=つまり合計でこれまでの3倍の情熱を注がなければならないわけで、ここに書き込みする余裕がなくなるのも、うなずける訳です(と、まことに勝手ないい訳をしてみます・笑)。

正直に告白すると、ここのところのライフサイクルとしては、「エビ中なんやねん」&「エビ中放送部」%「ロボサン」を視聴するのが一番の楽しみで、「ももクロchan」や「ももクロクラブ」が後回しになっているのが現状です。

=========続く
ここ最近、どうも気合いが足らないようで、日産の受付が始まったというのに、未だに顔認証に手をつけておりませぬ。

そしてそして、chanボックスの5巻購入特典、グッズ抽選の締め切りが今日までだったことをつい先ほど、ある方のブログを通じて知りました。

しかし、ただ今職場にいる私にはいかんともしがたく、悔し涙にくれています(どうせア当たりっこないのですが・・・)。

とりあえず明日中に顔認証と日産の申し込みを済ませてしまいましょう。

前回のブログで宣言したように、今年の日産は、2日目だけの参戦になります。

しかしながら、やっぱりあの場所に2日間参戦したい気持ちがまだ若干拭いきれない状態でもあります。

明日の朝起きた時の気分で、どっちに転んでいるのかお楽しみに・・。
もちろん、今年の夏は「日産2デイズ」に参戦する気満々で、すでに2泊分の宿も確保済みでありやす!。

でも、せっかく上京するのなら、ついでに他の首都圏イベントにも参加できればと考えていました。

昨年は日産終了後に、ガールズファクトリーを楽しむことができ、さらに急きょ、エビ中のお台場でのフリーライブにも参加させてもらうなど、実に充実したヴァカンスを過ごさせていただきました。


残念ながら今年はガールズファクトリーの開催日が離れていて、他の大きな音楽フェスともタイミングが合わない感じなので、日産に絞って思いっきり満喫しようと決めておりました。

ついさっきまでは・・・・・・・。


「武藤彩未 7月にサマーライブ決定」
7月20日(日) @ 西川口LIVE HOUSE Hearts
7月26日(土) @ 横浜BAYSIS
7月27日(日) @ 下北沢GARDEN


西川口は無理だけど、横浜と下北ならいけるじゃん!!

って、2日とも日産と丸かぶりじゃん!!!


実は以前のブログでも少し触れていたのですが、PVをきっかけに彼女の歌声にひと聴き惚れしてしまい、4月23日に発売されたデビューアルバム「永遠と瞬間」は、ほぼ1か月間、毎日3~5回し(といっても8曲入り30分程度ですが)の超ヘビーローテーション状態が未だに続いているのです。

http://www.youtube.com/watch?v=GikSTeOtNZ0&feature=player_embedded#t=0

http://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=bP9NUPVWrAc

ライブやイベント出演もそこそこあるのですが、首都圏に集中していて行く機会がなく
悲しい思いをしていたのところ、飛び込んできた今回の朗報なのです。



例えば、日産大会が去年と同じ時間帯とすれば、午前中とか真っ昼間のライブなら掛け持ち可能ですが、本格的なライブハウスなので、間違いなく夕方以降になるはず。
どう考えても完全に重なる訳です。


さて、どういたしましょう??????


もちろん日産は2デイズとも参加したい。


でも武藤さんのライブにも死ぬほど行きたい!!。


現時点での結論は・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

★26日=開演直前まで日産に居て、横浜の武藤さんのライブに初参戦。

★27日=日産で2日分一気に盛り上がる。

26日に関しては、もしライブの開始時間が遅ければ、途中までLV参戦するというのもありでしょうか。



それにしても、こんな贅沢な悩みに襲われるとは思ってもいませんでした。



これで結局、どちらもチケットが確保できなければ大笑いですが。


いよいよ24時間ユーストが明日に迫ってきました。

ライブ前とはまた違う、なんとも言えないワクワク感がたまりません。

昨年は、あそこまで面白い内容だとは思っていなかったので、両日とも仕事と重なり、リアルタイムで楽しむ時間がわずかしかありませんでした。

今年は反省を踏まえて、2日間休みを取る気満々だったのですが、結局17日しか休めず、おまけに17日は夕方まで出勤しなければならなくなってしまい、深夜帯のために昼間に待機睡眠を取る計画がおじゃんになってしまいました・・・・。

こうなったら明日はどこまで夜更かしできるか、体力の限界に挑みたいと思います。

目標は早朝のバズーカ目覚ましをリアルタイムで見ること!!
自分で納得して参加断念を決めたこととはいえ、予想通り、いや、予想以上のはちゃめちゃに楽しい3日間が繰り広げられていたことが漏れ伝わってくるのを、歯ぎしりしながら受け止めていました。

でも、まずはあーりんが逆境の中でも最大限のパフォーマンスを見せてくれたらしいことと、おそらくメンバーが中心になって、3日間もの盛り沢山なイベント内容を絞り出してくれたことに、心から敬意を表したいと思います。

こうなると、「春」「夏」「冬」の3大イベントと「AE」の重要性は同等、いや、私のような茶番リスペクトノフにとっては、映像化されない「AE」こそが最重要な現場ではないかと考えてしまいます。

どうやりくりしても、年3回の上京物語が精一杯な現状の中、果たして「AE」を「春」「夏」「秋」のどれかイベントと差し替えることは可能なのでしょうか?。

今年は「春」=「国立」という特別なステージだったが、来年は「春」を干して「AE」を取るべきなのだろうか?。

結局どの選択をしても少なからず後悔の念は生じる訳なので、あまり先のことは考えずにいきましょう。

でもやっぱり、今回のAEは見たかった!!
これは傑作!!。

絶妙なゆるさと、攻めまくりの仕掛け満載感とのバランスが最高!!。

無限リピートが止まりません。
以前にも紹介したのですが、元さくら学院の武藤彩未さんが、いよいよ4月23日にメジャーデビューします。

とにかく彼女の透明感のある歌声は抜群に素晴らしく、デビュー当時の松田聖子や中森明菜を思わせるオーラが漂っています。

実際彼女は、さくら学院卒業後に本科的レッスンに入り、昨年春からは、1980年代のアイドルソングをカバーして、ステージで披露してきました。

その音源を手に入れたのですが、テクニックはもちろん、歌の解釈も17才とは思えない繊細さで、驚かされました。

ぜひ聞いてみてください。

http://www.youtube.com/watch?v=hWeC8_IuVS0

http://www.youtube.com/watch?v=dMTI0b-C4e8

http://www.youtube.com/watch?v=CStRm_3mYXo


chanボックスが届いてから2日。昨日、今日と仕事のため、合間を縫って約5時間分を視聴。それでもまだ20時間以上残っているのですから、明日の休みはほぼ一日、モニターの前に座っていることでしょう。


そもそも今回の第3弾は、第1弾、第2弾のペースで行くと、丸1年前に発売されてよかったはず。遅くても昨年の秋には出ると思っていたので、年末には我慢しきれず「鬼のさちひろパック」を購入するはめになってしまいました。


実際に今回の中身を見ると2012年の初秋までしか収録されておらず、なんだかすっかりタイムスリップした感覚です。


しかし、この遅れが個人的にはうれしい誤算を生み出してくれました。

今回のボックスの収録開始時期である、2011年末は、まさに私がももクロと初めて出会ったタイミングであり、自身のモノノフ歴とシンクロさせながら楽しむことが出来るのです!!。


それともうひとつ面白いのは、この2年あまりのメンバーの成長の度合いを再確認できること。


特にれにちゃんに関しては、高校卒業前は、基本的に自分から話し出すことはなく、メンバーにさんざんいじられることによって、はじめてその面白キャラを発信できているのがよく分かります。おそらく本人は、「自分のどの部分をみんなは面白がっているのだろう?」と不安な気持ちが大きかったのでしょう。

それが今や、誰よりも先にぶっ込んでいく、ももクロの暴走クイーンへと立派に成長を遂げたのです。これはやはり、高校を卒業し毎日ヒロインとなり「一生をももクロに捧げます」と誓ったところから、覚悟が決まったのではないでしょうか。


杏果についても、この時期は舞台裏で他のメンバーと絡む姿がほとんど見られないのに驚かされます。この当時「杏果ぼっち説」や「はぶられ説」がよく上がっていたのもうなずけます。

これはもちろん、杏果が自分から他のメンバーといちゃついたり、甘えたりするのが苦手なだけの話で、例の「米子の夜」をきっかけに、自分をさらけだすようになったことは、杏果自身が認めています。

そして、れにちゃんと杏果の変化の度合いを、特典映像で確認できるのが面白いところ。

基本的には2年前からおちゃらけっぷりが変わらない夏菜子に対し、もはや向かうところ敵無しのれにちゃんの爆走ぶり!!。そして今や、いじられキャラ全開で、周りの目をお構いなしに派手なリアクションを取りまくり、毒舌ぶりもますます冴える杏果パワー!!。

本編と特典映像とのタイムラグが、実に面白い効果を生み出しています。


AEに行けなくて落ち込んでいたのですが、しばらくchanボックスのおかげで楽しい時間が過ごせそうです。
聞いてもらえば「あっ! あの曲だ」と分かるでしょう。

浅田真央ちゃんが、オリンピックのフリー演技で。感動の名演技を届けてくれたバックに流れていた曲です。

原曲は3つの楽章合わせて30分以上なのですが、とにかく全編、哀愁漂うロマンティックなメロディーが洪水のように溢れ出し、ただただ聞き惚れるばかりです。

そのメロディーの数々は、映画音楽にも頻繁に使用されていて、エリック・カルメンの「オール・バイ・マイセルフ」というヒット曲にも編曲されています(この曲自体も映画「ブリジットジョーンズの日記」に使われました」。

ちなみにピアノを弾いているのエレニー・グレモーさんは、実力はもちろんその美貌でも人気なのですが、なんと自宅ではオオカミと一緒に暮らしているという、なかなかのツワモノでもあります。

http://www.youtube.com/watch?v=p5tntvQikIA
ももクロ運営に対しては、基本的に文句を言わないスタンスなのですが、これだけは言わせてほしい。

春の一大事とAEイベントの間隔を、もっと広げてくれ!!。


2013年は、3月に札幌で「5TH」ツアーがあったのに加え、初めてのファンクラブイベントにはどうしても行きたかったので、4月の春一西武行きを断念。結果的に、AEで玉ちゃん回に当たるという奇跡が起き、ライブ前のトークも含め大大満足だったのですが、はじめて本格的に生バンドを入れた西武2デイズの現場に行けなかったことは、今でも後悔しています。


さて今年は全国ツアーこそなかったものの、昨年の11月にGOUNN宮城、12月に西武ももクリと連チャンした後、わずか3か月弱での国立2デイズが決まった時点で、4,5月に行われるであろうAEイベントは断念することになりました。

一番の理由は金銭面ですが、短いサイクルで思い通りに連休が取れないというのも要員です。

自分の中では「春の一大事」「夏のバカ騒ぎ」「ももいろクリスマス」の3大イベントは、背に腹を変えても駆けつけるつもりで、その次に位置するのが「AEイベント」なのです。

なによりも「AEイベント」は、LVはもちろん、映像化もされないというレアな催しなのです。それが今年は3公演を全部見ることができる可能性があったのです!!。

例えばこれを9、10月あたりにやってくれれば、なんとか都合をつけることができたかもしれません。もしこの期間にツアーがあっても、AEを優先したでしょう。


運営のみなさんお願いいたします。
AEイベントを地方でやってくれなんてわがままは言いません。せめて3大イベントと2カ月以上離れた時期にやってもらえないでしょうか・・・・。