視 界 良 好 -27ページ目

振り返れば収斂する神示

時に、


~何のために生まれてきたのか~ 


知りたくなる時がある。


もし目的があるというなら、
今それを覚えていないのは
はたして自分の失態なのか---


****


逆に人生でやるべきことを覚えていて、
自分で書いた筋書き通りに
人生が展開するとしたら


何を経験したとしても
そこには何も感動は生まれてこない。


それはまるで
テストの解答を見ながら
答案用紙に書き込むことと同じこと。


なぞるだけでは意味が無い。


****


人間の魂はこの地球という舞台に
何度も再生を繰り返している


そして地上に再生しようとする度に、
過去世の記憶フォーマットを受け入れている。


それが地球で営われてきた人間のシステム


魂が何を望み、やろうとしているのか、
守護霊たちは深いところで理解している。


だから彼らは人生の筋書きを、
今世の自分に公開することはない。


何が起ころうとも必ず傍で見守っている


それは人生に起きることにすべて偶然は無い という真理でもある。


****


ゆえに、
人と比べて自分はまっとうに生きていないとか、
歩むべき道に進んでいないとかいうのは、
すべてありえない。


停滞していようと、もみくちゃにされようが、

無駄なことはない。

生きることが、すべて学び。


人は神に祝福されて生まれ出で、
すべての人が等しく皆、神に見守られる。


****


《昨年年末の深川不動尊お不動様より》


~どんなに困難のときでも
かならず私がそばにいると信じなさい


****


鹿島の大神より》


ナニヲ シンジルモ
ナニヲ シンジナイモ
ソレハ 
ジブンノチカラゾ


ソノチカラヲ ツケテオキナサイ


シブンヲ
ジブンノチカラヲ
シンジルノダ


シブンノチカラヲ 
シンジナサイ


自分の力とは、たくましく現実を生きぬく為の
術を身につけなさいということでない。


どんな道、状況にいようとも
神は絶えず自分と共にいると、


しっかりとした信念を持つ自分になれということ


****


息栖神社アマテラス様より》


来年(2012年)のことは
(皆の事はわかっているから)
心配いらない


****


深川不動尊でのお釈迦様より》


自分の内面と向き合いなさい


気づき」を自らの内より得なさいと。

お釈迦様は内面を見つめることで
私がこの「気づき」に導かれると分かっていた。


神も仏も元はひとつ。


振り返れば頂いた神示の何もかもが一つに収斂してゆく。

なんという神の連携プレーだろう。


前世の記憶を抹消するシステムは、
地球を舞台にした、壮大なプログラム。


そして「気づき」とは、
たぶん幸せのはじまり、

そんな予感だ。


TOEIC 605点ホルダーの閑話

眠気の御時節



TOEIC 605点ホルダーの閑話


花粉症で頭痛がおきて以来、

病院で処方された薬「アレロック」を飲んでいるのですが・・・


眠さ100倍の毎日。


絶対に車を運転して遠出はできっこないのです。


そんなもんで今年最初の箱根神社参拝に際し

マイカーでなく直通バスの予定をたててみました。


小田急箱根高速バス 箱根線

新宿七時発-箱根園9時28分着

http://www.odakyu-hakonehighway.co.jp/route/index.html#sec01


予約するには本来発券所で購入するのですが、

都会に在住していない者には、おいそれとそこまで買いにいけないので、

当日現地購入することに....。


ところが当日早朝の新宿駅、

三十分前のバス停には列 はてなマーク


わけ分からずとりあえずしばし並んでいたところへ、

バスは到着。


まず乗車券を持っている人から先に乗車。


その時点で判明したことは、

列の半分近くが私と同じ未購入者ということ。


ヤヤヤヤバイビックリマーク かも!?


ヒヤヒヤなんとか乗り込んでみれば、

補助席を使用するほどの満車。


こりゃ、予約しておいた方が無難だわさ。


※おつりは不可。

ぴったりちょうどで払う必要あり。

スイカカードが便利。

持っててよかった~


****


箱根園には10分遅れて到着(二時間四十分)、


順番がさかさまですが、

まず白龍神社九頭竜神社本宮弁財天

ロープウェイに上がって箱根神社元宮

それから本殿の箱根神社に向かうコースとしました。


九頭竜神社まで行き40分、

帰りはヘロヘロになりつつ30分。

肩掛けカバンのベルトが肩に食い込んだ。 (;^_^A


毎月13日にはものすごい数の参拝者にあふれるというが、

今日はずっと私だけ。


以前ここで写真のことで弁天様にお迷惑かけしたことがあったので、

今回一切写真は無し。


****


震災のとき原発がメルトダウンして制御不能となっていたとき、

竜神様たちは身を盾にして原子炉を鎮めた。


あれから一年。


打ち寄せる波音、

遠くで水鳥の鳴く声。


白龍様、九頭竜様、弁財天様。

静かに じっと 手を合わせました。


TOEIC 605点ホルダーの閑話


駒ケ岳快晴。


ドワが開いてロープウェイから降りたら、ブルブルッ

あわてて防寒具を着込みました。


今日は奥宮が開いていて、

中はふんわりあたたかい。


この山は遥拝所。

となりの神山は降臨する所。

神山にも遥拝します。


大方の人は駒形神社の脇を素通り。

祭神は宇宙の中心の大日如来様ですよ~。


TOEIC 605点ホルダーの閑話


神山と富士山。

こうしてみると箱根と富士山の霊系が

繋がっているというのもなんとなく.....。


TOEIC 605点ホルダーの閑話


富士山は古来から山岳信仰のシンボル。

富士の大神、浅間の大神、

そして木花咲耶姫命。


今年は何周回れるかな?


おっかないけど、

山宮浅間神社でしょ、竜宮洞穴ぜったい。
河口湖浅間神社、それから・・・・


TOEIC 605点ホルダーの閑話


箱根園から本殿の箱根神社へは

徒歩で30分、

タクシー10分(呼び出し五分含む)

バスはその本数に問題。

前出の小田急箱根高速バス箱根線は四本/日だけ、

山のホテルまで行く便があります。(上写真の下方の時間割りの通り)

タクシー千円、

体力・時間に余裕があれば歩き。


 TOEIC 605点ホルダーの閑話



龍神様が湖上を舞います。


湖の水に手を浸してお清め。

手水場でもお清め、

そして祓戸の神でお祓い。


自然の波長に自分をなじませ、

上のお方とのつながりをより近くします。


TOEIC 605点ホルダーの閑話


本殿の箱根の大神は三神。


途中に曽我神社。



TOEIC 605点ホルダーの閑話


『 御恵(みめぐみ)の 光くまなしひとすじに、

    神の力をたのめ 世の人 』


心正しく、神様から受けた日々の勤務(つとめ)に誠を尽くして、

心の隙を伺う誘惑に負けず、

甘言雑言に迷うことなかれ。

ただひたすら御恵深い神様の御手にすがり

御胸の中に抱かれて、

心強く明るく過ごすがよい。

神様は御助け下さる。きっと御守り下さる。



TOEIC 605点ホルダーの閑話  



帰りは伊豆箱根バス元箱根バス停①から

BP(バイパス)経由小田原駅行き、

JR小田原駅からは東海道線東京行きに乗車。


神気をいっぱいあびて、

車中はほとんどコクリコクリ。

東京駅に立って、

やはり自家用車でなくて良かった、思いました。


****


気になるのは花粉のあの薬、

変えたほうがいいのかも・・・

正視と眼精疲労


TOEIC 605点ホルダーの閑話

眼は近くを見るとき

毛様体筋を緊張させて水晶体の厚みを増やしますよね。


特にパソコンで作業するときは

その緊張状態を長く維持することになるので、

眼精疲労が起きます。


毛様体筋がオーバーワークになってしまうと、

眼の不快感とともにピント調整がどこにも合わなくなったり、

まぶしさを異常に感じたりもします。


***

問題となるのは裸眼で遠視視力がきく人、

または正視に近い近視にある人が、

四十代から始まる老眼の進行とともに陥る

強い眼精疲労です。


理由は正視で近くのものを見るときに

要するピント調整の程度は、

近視よりもはるかに強い調整力を強いられるからです。


老眼はこの近距離で調整不能になるのですから

たちまち日常を直撃してきます。


気が付いたときには携帯メール、文庫本が読めなくなっている。

当然メガネを急いで作らねばならない事態においこまれます。


「どうすんのさ?」



目を酷使していない午前中に

信頼のおける眼科へ行きましょう。


そしてそこの処方箋を持って落ち着いて安心のメガネ一本を作りましょう。


スリープライスを展開しているメガネ店には注意です。


***

例えば注目のJINS。


なんとなくおしゃれな気がしますが、

フレーム強度がとても脆弱です。


もし眼とレンズとの中心や距離間にズレやぐらつきがあれば、

眼に対するその影響具合は

100均の老眼鏡と変わらない事になります。


店員の言葉はマニュアル通り丁寧ですが、

フレームの調整は簡潔。

客一人当たり5分程度でめでたく終了・退店となります。


仕上がりは確かに結構きれいですが、

メインとして一年使い続けるなら

華奢な使用勝手のあまり

ストレスとなるかもしれません。

結局半年以内にまた作り直す事になるとしたら、

目先の価格に意味はありません。


***

メガネスーパー、眼鏡市場は

プライスが少し高く設定されています。

行ってみるとその分高級というわけでもなく、

一定の客層が激安ショップへ流れている状況下で、

ときどきセール等が催されます。

注意することは

その広告どおりに運ばない可能性があるのです。

客単価を少しでもあげようと

広告品よりも品質の高い商品に

関心が向くように誘導されていないか

絶えず警戒が必要です。


店の言うなりに合わせてしまうと、

結構な価格になってしまいます。

それでも本当に品質が高いなら納得もできますが、

初心者にそうと見分けできますか?


仕入れているレンズの品質・仕入先は、

先のJINS系と果たしてどれ程変わりがあるでしょう。


こまかく見てみると商品差別化は

有名人を起用したイメージ作りが上手です。

フレームも相応になっています。


客の意向を反映することに

なによりも心血を注いでいるでしょうか。


満足度とは客の心の中ではなく、

店長の従業員に対する評価指標かもしれません。


十分に注意して、

絶対に衝動買いに走らないのが肝心です


間違っても店員との相性で選んではいけません。


あちこち情報を集めて偵察しまくると

自然と段々に目が肥えてきます。



***

散々御託を並べましたが、

お察しの通り、

眼鏡新調しました。



TOEIC 605点ホルダーの閑話
平凡な家眼鏡です。

ただしレンズは屈折率1.523のガラスレンズとしました。


重量がありますが、透明度がとてもクリアです。


通常神経質で無い限り、

プラスチックレンズを選ぶのが一般的とされますが、



どうしてどうして、

この透明度を知ってしまうと

そう簡単には移行する気が起きそうもありません。


レンズ代だけで1万しました。

その代わりフレームは半額、

だからトータル2万500円。


曙橋にある『れんず屋』というお店。


※店の回し者ではありません。


※手厳しい評価の表現は、

それだけ注意を強く喚起するためものです。

あくまでも個人的な感想ですので、

評価は絶対的なものとしていないことを

何卒ご了承ください。


TOEIC 605点ホルダーの閑話


警報! 花粉、舞いハジメ

■環境省花粉観測システム

http://kafun.taiki.go.jp/index.aspx


お近くの観測地点を選んで飛散状況を確認してみてください。


現在3/6日23時時点で

私の地域(千葉)では最大カテゴリ1000超え、

折れ線グラフは途中で振り切って、1200あたりをカウントしています。



~今夜は空気清浄機を点けたままにして寝ます~



どんなに戸締りしても侵入は防げませんが....


毎年の飛散状況をみていると、

いつも飛び初めに超最大級飛散量がやってくる。


その後は身体が敏感に反応してしまうものの、

飛散の程度といえばほぼ10分の1、2に収まってしまいます。


どうしても明日が勝負なのです。


布団と洗濯物、ぜったい天日干してはなりません。

トイレの小窓もしっかりと締め切りましょう。


加湿は有効。

掃除機はフィルターはきれいにしてから。

外出には毛織物は厳禁、すべすべした生地を選ぶ。

マスク、メガネ、帽子、目薬の携帯。

マフラーよりもシルク系ネッカチーフ。


明日を乗り切れば

今シーズン、症状がそれだけ楽になる。



始まったもんはもうしかた~ないさ。

明日は病院に行ってくるかいな。


TOEIC 605点ホルダーの閑話

Oh,dear! 最強の「忘れる傾向を持った男」 

<セサミストリート> 「僕はなぜここにいるの」より


三歩歩けば何でも忘れてしまうフォゲットフルさんは

自分の誕生日さえも忘れてしまう西部一の忘れ者(?)。


そのフォゲットフルさんの家族が

これから旅行に出かけます。

しかし、やっぱりここでもフォゲットフルさんは

肝心な何かを忘れてしまったようです。


Clememtime: Come on, Buster.

Now, you sit back there. That's good.

Now, don't chew on the upholstery, all right? OK.

ほら、バスター。じゃあ、そこに座っててよ。 そうそう。

いいこと、座席とかをかじっちゃダメよ、わかった? よろしい。 

Where's Forgetful?

He was right behind us.

Oh, dear, we've forgotten him.

Oh, where is he? Oh, Forgetful!

He does this every time! You know that?

フォゲットフルはどこ? すぐ後ろにいたのに。

困ったわ、彼を忘れてきちゃた。

もう、どこにいるかしら? フォゲットフルったら!

いつもこうなんだから! でしょう?


Forgetful: Well, let me see...Oh, dear, dear, dear, dear me!
さてさて、あぁ、困った、困った、困ったなぁ!


Clementime: There he is.
あっ、いたわ。


Forgetful: Uh...
ああ........


Clementime: Forgetful!
フォゲットフル!


Forgetful: In a minutes, dear. In a minutes.

I'm tryin' to remember somethin'.
すぐ行くよ。すぐね。

ちょっと思い出そうとしていることがあるんだ。


Clementime: What in a tarnation are you rememberin' now?
まったくもう、何を思い出そうとしているのよ!


Forgetful: What I'm doin' here for one thing!
Yeah, let me see, uh....

Oh, ah, I got my suitcases here,
so I must be either goin' somewhere or comin' back.
僕がここで何を思い出そうとしているかさ!
うん、よし、どれどれ、えー....

あっ、よしよし、ここに僕のスーツケースがあるぞ、
だから僕はどこかに行くのか、帰ってきたところなんだ。


Clementime: You...! Now come on, Forgetful!
ちょっと・・・・・! 来なさいよ、フォゲットフル!


Forgetful: Don't tell me. Don't tell me, dear.
I'm gonna figure this one out myself.
Now uh...ah, I've got a ticket in my hand

so I must be going somewhere.
Yeah, that's right.. Oh, dear....
言わないで。言わないでおくれ。
これは僕が自分でなんとかするから。
さてと.... あれ、手に切符があるぞ、
ということは、どこかに行くんだな。
うん、そうだ。さてさて....


Station Master: All abroad!
まもなく出発しまーす!


Clementime: Oh, dear! We're leaving.
大変! 出発しちゃうわ。


Forgetful: Oh, dear!
わからん!



Clementime: Forgetful!
フォゲットフル!


Forgetful: Hold on!
待った!


Clementime: Come on!
来てったら!


Forgetful: As soon as I remember why I'm here.
Oh...oh, I'm here at this train station, railroad station.
You can see the railroad sign right there so that's...
Let's see now
....
僕がなぜここにいるか、思い出したらすぐに行くよ。
あっ...そうか、ここは列車の駅、汽車の駅なんだ。
あそこに汽車の看板があるからね、

ということは....えー....


Sation Master: Last call! All abroad!
最終案内です! まもなく出発しまーす!


Forgetful: Oh, put 'em all together.

Let me get these all straight out.
Now, if I'm at a railroad station with my bags....
えー、これを全部考え合わせると、

すべてを整理してみよう。
えー、僕はかばんを持って駅にいて....


Clementime: Yeah.
そうそう。


Forgetful: And my ticket....
切符もあるし....


Clemetime: Yeah.
そうよ。



Forgetful: And I'm going somewhere....
それでどこかに行く....


Clementime: Yeah.
ええ。


Forgetful: How am I gonna get there?
どうやってそこに行くんだろう!


Clementime: Oh, Forgetful!
もう、フォゲットフルったら!


Forgetful: Oh, let me see now....

Don't interrupt, darlin'. I got it now.
えーと、考えさせてよ....

邪魔しないで。もうわかるから。


Clementime: Oh, no! Forgetful Jones....
ああ! 大変! フォゲットフル・ジョーンズ....


Forgetful: That thing there is moving. Right.
It's got wheels and stream... It's a train!
あそこにあるものが動いている。

うん、車輪(がついていて)に蒸気(がてでる)....あれは列車だ!
OK, I remember now.

I'm here to take that train

with Clementime and Buster to go to Didge City.
Ha-ha! Ha ha ha. I remembered!

うん、思い出したぞ。

僕は、クレメンタインやバスターと一緒にあの列車に乗って
ドッジシティーに行くために、ここにいるんだ。
ハッハー! ハハハ。思い出した!
And they thought I wouldn't remember that one, did they?
And they call me Forgetful Jones....Ah-hee-ha!
みんなは僕が思い出さないと思っていたんだろうね。
フォゲットフル・ジョーンズなんて呼んでいるぐらいだから....アー・ヒーハー!

Wait a second! Train! Wait for me!
You forgot me, train! Wait! Wait!
ちょっと待った! 汽車! 待ってよ!

僕を忘れているよ、汽車さん!
待って! 待って!



列車に置いてきたバスターはどうなっちゃうんですか? フォゲットフル父さん!



TOEIC 605点ホルダーの閑話


[絵]フォゲットフルおじさん(右)とカーミット(左)