視 界 良 好 -26ページ目

「信じる信じないではない・・・」


TOEIC 605点ホルダーの閑話


大門の交差点から東京タワーをスナップ。

曲がってしまった先端のアンテナは修復工事中で、

ちょっとだけ短くなっているこのお姿も貴重でしょう。

タワーは戦後昭和の肝っ玉。

夜はライトアップされたタワーも美しい。


***


家のふとんの片付けに、頭が神棚の前に近づいたとき、

ふとこんなフレーズが浮かんだ。


「(神を)信じる信じないではない・・・」  んん?



今朝、

寝起き前のふとんの中で、

私は自分の信念の弱さについて考えていた。


感謝の気持ちというのは、

わが身の不運を意識したとたん遠ざかってしまうもの。


試されている事もあろうが、

自分の信念はそんなストレスにあっけなく弱いなあと。 


フゥーーー   ┐( ̄ヘ ̄)┌ (ヤレヤレ)


***


思わず、私は片付けの手を休めて今の言葉を反芻してみた。


「あーーー、いまのは今朝の答えだったんだ~」



心を神に寄せることを通して

「気づき」が加速して進むことがある。

自分の行いを見直すきっかけとなる。


けれど神は人に信心を求めているわけじゃない。

その命が、皆、等しく、幸せとなる様見守っている。



私は頭のなかでそうイメージした。


ステップアップするには、

それなりに準備が必要だ。

遅々とした進行に落ち込むこともあるけれど、

条件はひとつひとつ揃えていくしかない。

後退している気がするだけで前進しているんだ。


実感が伴わない時期があろう。

今は経験を「気づき」として重ねている段階を

膿まずたゆまず続けていけと、

いつも御神籤から諭されている。



信念とは育てるもので、

自分に言い聞かせて設定するものじゃない。



んじゃまー、当面はグラグラしながらでも

支えていこうかね~


***


実際に神社に参拝すると、

全然頼んでいないのに、

人智ではわからないところで

何かが作用している、

なんてことが起きている。


先日の江ノ島神社の弁財天様も

銭洗弁財天宇賀福神社でも、

行った帰りは仲間内の会話が弾むのね~


この間のトゥリーディングのワークでは、

自分の意識と関係なく、

下川さんに会っているというだけで、

ご先祖様が集まってくる不可思議さ。


気分が悪くなったり、寒気がする人が続出、

結局全員のお祓することに。



アマテラス様と歓喜天さまと繋げて

頭の上から


ずばばばぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ っと


たくさんのご先祖様が天に帰っていく。

わかんないけどうれしい。


何も見えないけれど

渡された懐中袋がまるでバイブレーターのように振動するし、

そうなりゃ、むちゃ必死で本気になるわいな。


帰り道はユラユラ、駅まで皆で歩いて帰るんだけど、

なんとなく帰りたくないような。


経験は宝物。

私の中に感動と共に自然に育まれるのは

心からの信心。


《防災家電》 地震津波警報装置 EWR200

さまざまな防災家電の中で特に有効性があると思われる装置

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Uniden (ユニデン)

地震津波警報機 EWR200


携帯ではエリアメールとして

緊急地震速報が警報音とともに送られてきますが、


EWR200はFMラジオ放送で流れる

緊急地震速報」のチャイム音と

緊急警報放送」のピロピロ音を常時監視し、

どちらかの音を検地すると、

ラジオ音声により地震・津波の発生を

ラジオ音声LEDライトで知らせる警報機です。



TOEIC 605点ホルダーの閑話



ニッケル水素充電池を内蔵しているので、

停電時でもLEDライトが点灯し、

約24時間(満充電/監視モード)警報の監視を続けてくれる。

警報は大音量の出力が可。


アンテナ入力端子に外部アンテナの接続可能。


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※緊急地震速報

地震波が2点以上の地震観測点で観測され、

最大震度が5弱以上と予測された場合に

気象庁が発表する予報および警報。

地震の大きな揺れが始まる数秒から数十秒前に、

その到達時刻と震度を推定し、

事前に通知することを目的としている。





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テレビでも緊急警報放送が流れますが、

テレビをつけていないと受け取れない。


EWR200は警報を常時監視し

もし警報が発せられたときには

自動でラジオ放送が一分間流れる。


携帯はカバンの中に入れたままにしたり、

その場から離れていたりすると

警報に気づかないし、


映画館から携帯のスイッチを

うっかり切ったままだったり、

バッテリー切れすることもある。


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警報は家にいる家族全員に

即時周知されなければならないが、


携帯やテレビに常時触れていない人にとっては

知りうる機会が極端に少ない。

これでは危なすぎる。


第一停電になったとたん、

情報の入手は皆がOUTだ。




TOEIC 605点ホルダーの閑話  私にとって警報の誤報は何回あってもいい。
「間違えました」と知らせてくれれば


謝罪もいらない。

安全を第一。



EWR200(地震津波警報装置)の機能・口コミ

http://ewr200415.seesaa.net/article/268151548.html

amazon 価格: ¥4,909 (通常配送無料) ←最安


《買ってみた感想》

①受信感度の安定さが良。

②スピーカーは小ぶりで、人の話す中音帯はクリアに響く。


一般ラジオと比べて①②とも上等。 (音楽鑑賞には不向き)



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緊急時に使えそうなラジオ》 ※ただし緊急警報自動受信機能は無し

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SONY

FM/AMホームラジオ

ICF-A101/N



地域別の放送局が登録されたカードは、

設定がいらない。

十字キーで選択して放送局を選ぶだけ。






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SONY

FM/AMポータブルラジオ

ICF-801


シンセロックではなく、

手回しチューニング。

しかしBCL並みの受信能力。








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SONY

AMワイドカバー ポータブルラジオ

ICR-S71


●雨、露、砂に強い防滴仕様の丈夫な野外作業用ラジオ

●単1電池2本で、約170時間の使用が可能な長寿命設計


(避難所も含めた)屋内にあってはFM受信が難しい。

AMラジオは必須。

カタログの連続使用170時間に対し、

4・500時間以上使える超のつくスーパーラジオかも?


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SONY

手回し充電FM/AMポータブルラジオ

ICF-B03


手回しのダイナモがウリ。

逆にそのわずらわしさがキモ。


割り切りが必要だ。




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注意が必要なラジオ


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アイリスオーヤマ

緊急地震速報機FMラジオ放送報知音連動型

EQA-101


ACアダプターのみの仕様で、

バッテリーが使えない。


停電対策には

別途バックアップ電源必要。


ACアダプターを使っている時は

回りのAMラジオに対し

ノイズ発生源となる可能性あり。



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SONY

FM/AMポータブルラジオ

ICF-29


一般の使用には問題がないが、

受信能力の信頼性は

小型ポータブルラジオとほぼ同等。
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GLEAM

ダイナモラジオライト 31599


AM/FMラジオとライトの一体型。

手持ち部分が太陽電池パネルのものもある。


スイッチにロックがないため

バックの中で勝手にオンオフしたり、

つまみノブが知らないうちに逸脱してしまう。


衝動買いしてとんでもなく後悔した実話。







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昨日筑波と群馬で竜巻の被害が発生。

気象庁は事前に注意報を通達したものの、

自治体は何も住民に伝えないまま、

その災害で一名死亡。


いつかは竜巻にもしっかり警報がでる仕組みになる。


しかし、なんだな~、

この間のミサイル警報に発した文句といい、

事後の反省はいつも曖昧で


どこまでシラをきるつもりなのかにゃ~


日経トレンディネット
緊急時に向けて備えておきたい!“防災家電”10選

http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/pickup/20110831/1037503/?P=1




5月6日は満月

■夕方雨の予報の日の鎌倉


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■閑散としたGW最終日。


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■初めて来た鎌倉駅の周辺は意外にコンパクト。

シーズンとなれば切符買いに混雑必至だ。


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銭洗い弁財天宇賀福神社に参拝。

宇賀福神社

上の水神社

下の水神社

七福神社


涼しくて暖かい参拝となりました。


昼食はサンドイッチ弁当。



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■うさぎさんが餅をつくスーパームーン。

今夜は自分との対話がとても大切な日。


「まっすぐ魂の意向どおり生きているか?」


「トラウマにとらわれていないか?」


「コミュニケーションうまくとれているか?」


「行動はともなっているか?」


「自分を信頼しているか?」



他人の意見をきくのも意味深い。

そして道を確認したら、

あとは迷わず進んで結果をだすのみ。


トトロ 現る?

【息栖神社】
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関東の桜ピークは大方峠を越し、若葉が萌えている。


地面はずずっと花びらの絨毯。

踏みしめて進むより仕方が無い。


贅沢なのか? それとも無粋?


昨夜から降り始めた雨とともに気温はぐっと下がり、

コートの襟を立てたところで、


やっちまったかな?


はっきりと後悔がもたげはじめた。


***


物事の計画するのに大切なのは

なにより自分の決意の気持ち。

天候とか諸条件をあれこれ見極めるのは、本筋ではない。


だから、今日は遠路、雨天承知で参拝を決行した。


来なくてもいいという理由で

神は参拝を邪魔することはない。


きっと、来るなら見守ってあげると、

いつだって気持ちを支えてくれる。


ヘンチクリンなこだわりを持つのは、

い・つ・もー

偏狭な自分のほうだ。


あいつだけは気に入らないからと、

アマテラス様が特定の個人に日差しを当ててやらないなんてこと、

このかた何十億年間もあったこと無い、たぶん、ゼーっタイ。



***


セーター、持って来るんだった~


とはいえ、誰~もいない境内で

何の気兼ねなく参拝するのは、

間違いなく贅沢だぁね。


***


【鹿島神宮】

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「いさぎよき 御手洗河(みたらいかわ)の 流には

  神も心を さぞすますらん」  鹿島神宮社列伝記


雨か晴れかにいらいらするものではない。

静かに自分の誠を守って居れ今のつらさの笑(わらい)となる時がくる。



御神籤引いてムフフ・・・


***


地面に足をつけていくことを目指しておきながら、

なかなかはかどらない理由は回りのせいではない。

わかってる・・・


なのに、

この間は、次々に押し寄せてくる執拗な障害に、

とうとう「あんまりだ」と噴火してしまった。


天は私の気持ちのありかを指差し、

今日の天気をかけて

それを放り出すんじゃないよ~ということらしい。


御神籤は100円という安さだ。


***


【香取神宮】
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社殿は修復中。

さらに今日は例祭の準備に神職があちこち動きまわり、

大鏡のお姿も無し。


そんなどたどた作業している殿中に向かって、

集中して手を合わせた。


雨は横殴り、風が舞う。


オーッ、サブー


先の震災で被災した人は

雪の舞う三月に

全身ずぶぬれで一晩を明かした。


人は時と共に、

他者の痛みを忘れる生き物----


***


香取神宮奥宮は風で木々がゆれる。


帰り際、ペコリと挨拶したときも、

社の周りの木々がゴオーっとゆれた。


あれー?

これって奥宮様が反応したみたいな・・・


ならもう一度と、ペコリと頭を下げた、

その途端、

今度は傘に大粒の雨だれがバチバチバチッと当たった。


ウワッッッッ!


これトトロじゃないの。


***


これからの私が何か特別なことをやるというわけじゃない。


ホントに大切なのは、自分の気持ち。


今日は「東国三社めぐり」。


明日は明日のテーマだ。



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陸前高田市 今泉諏訪神社の今

昨年の10月頃、このブログで

鹿島灘に漂着した諏訪神社の御札について

掲載したことがありました。


震災以降NHK等テレビで、

幾たびも陸前高田市付近の模様は放送されています。


ただ、御札の身元先の今泉諏訪神社のことは

ずっと全然伺うことは出来ないでいました。


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そこへ先日、とあるブログの一枚の写真に目がとまりました。


その先方にコメントの仕方がわからず、

実は了解をえていないのですが、


あれから一年たった今でも、

私たちの震災の関心は薄れていないことを示すにも意味があるとして、


だからここで見切り紹介します。



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http://blogs.yahoo.co.jp/syory159sp/archive/2012/3/26

掲載者 ウーンさん

ブログ名 奥羽*温故知新


※かろうじて高台となった諏訪神社山部分を残した有様。

削り取られた山肌からして、

当時はきわどい状況だったろうと推察されます。


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※それにしても

新聞メディアは復興の進捗状況の報道が少なくなりました。


現地で優先して進めたい作業は?

生活物資はもう足りているの?


なのにメディアは政争を追っかけてばかりだ。


このあいだ外国メディアに日本の絆が薄まったと批判されて、

シャクな思いをしたけれど、


これじゃ桜が咲いても

日本人の心の、何が晴れるというのだろう。