み~んなイイ
通り過ぎた浄化の雨はひんやりとした空気を残し、
早朝東京駅近くの鍛冶橋駐車場には、
ビルディングの谷間から覗く
でこぼこの青空がひかっている....
ここは
『下川友子さんと行く三峯神社パワースポットの旅』の集合場所。
定刻どおりにバスは7:15分に出発。
花園ICまでほぼスムースな首都高・関越に恵まれ
そこから一般道で一路神社へ。
【三峯神社】
祭神 伊弉諾尊(いざなぎのみこと)
伊弉册尊(いざなみのみこと)
配祀 造化三神
天照大神
眷属 大口真神
〒369-1902 埼玉県秩父市三峰298-1 TEL 0494-55-0241
http://www.mitsuminejinja.or.jp/
※通例は鳥居前で○の字になり参加者全員の波長を揃えてから入山する。
今回はアマテラスツアーのバスに乗車しながら、
チェックインがスルーパスになった様で、省かれた。
下川さんたちは必ず事前に下見で神社を訪れ、
参加者の名簿を神様に御照覧頂いている。
***
どぉっーしりとした随身門を通り、まず本殿で息を合わせての参拝。
それから・・・・えんむすびの木
・遠宮(お仮屋)/近宮 (.山奥に住まわれる三峯神社の御眷属、大口真神の仮のお宮)
・秘密のスポット
・三峯神社奥宮遙拜所
皆で遥拝していると、
目指す奥宮傍の空にな・なんとお犬様の横顔をした雲がぽっかり。
「あっあ・あ・あーーー」 歓声の間もなく数秒で崩れた。
ぽっかーん (*_*)
さっき遠宮に参拝していたときも、
お宮よりずっと大きい姿で一瞬お犬様が現れたと下川さんが言う。
「いままで何回もお参りしたけれど、これで二度目ね」
白い大きなお犬様は宮崎駿の映画のイメージのままに、
ここで本当の山奥の神と向き合えた心地。
「自分がなりたい自分を語りなさい」
「小さい頃の過ちを述べなさい」
恥ずかしくて誰にも話せない真摯な思いを、
大きなお耳でじっとお聞きくださる大口真神様なのでした。
***
だいぶ時間をオーバーしての昼食タイム。
ご飯・ソバ・天ぷら、何もかも全部おいしくて
つい、お替わり自由に誘われて堪能しているうちに
食事終了、すぐに奥宮へ登拝。 ( ̄□ ̄;)
その奥宮へは片道1時間強の山道で、
山一帯の聖地にトイレ・水場は無し。
十分な水分を用意しての出発。
入山早々に、ズンズン登る下川組と、
山登り経験豊富な井上組に分離する。
片方はチマチマ登っていられない江戸っ子堅気的ご性格、
もう一方は石橋叩く慎重派。
アリとキリギリス程に違うも、
そこは互いを尊重するのが
アマテラス的・・・!?&#% (^O^)
山は早春の新緑。
なんと八重桜が咲いてる。
山の上部はまだ芽吹いてもいない。
それほど厳しい登山ではないが、
日頃の運動不足がチト不安・・・
***
雑巾を固くしぼったように捩れた謎の木。
磁界がグルグル回っているところでは
大概木が異常にクネクネしているもの。
でもこうまで捩れるのは苦行の一端か?
ミカタカエレバナンデモナイ ?
やがて見晴らしのいい尾根づたいに現れた奥宮最後の鳥居。
その脇に但し書き。
「クサリ場と急な階段に注意? ってどこ?」
でもその通りでした。
登りきったら、
後発隊は先発隊からのハイタッチの洗礼。
歓迎の意なのは分かるけど、
たった今クサリ場で力つきた腕で、
手、そんなに高く上がらないっす。
でもともかく、奥宮とおちゃ~くぅ
お目目がくりっとまん丸のお犬様が並んでる。
やっとこれた。
見晴らし、タカーイの~ヒローイの~
お日様は傾き始め時間に迫られながら、神様つなぎ。
今回の参加者の中に、
父親を病気で亡くされた女性がいた。
最後まで告知してあげられず、
大切な話ができないまま、
その父親は余命を自ら悟って病床から「ありがとう」と繰り返し唱えたという。
行きのバスの中で彼女は涙ながらに心の内を話してくれた。
その彼女がひとり奥宮の拝殿に上がって神と繋がれていく様を
私たちはじっと見守った。
下川さん、井上さんが長い間念を込めて、彼女を祓い続けた。
他の参加者も皆彼女を後押ししているようだった。
こいつら、みんなイイ~
だんだんと日が落ちていくのを感じながらの下山。
足の疲れがだんだんと増してきて、
ペットボトルの水も底をついている。
だから休憩とストレッチをはさんで余裕をとる。
アイスクリーム食べたーいなんて考えちゃいけない。(?)
トイレ、ジュース、アイス、ビール、タバコ、お土産・・・
神社を駆け上がってお水とりに行く者(?)
なんとか一日体力がもったというのが実感。
神社めぐりも、身体次第なんですね。
2012年5月21日 金環日食の用意
その通りの反対側にあるのが今回目的の店。
《スターベース 東京店》
〒110-0006東京都台東区秋葉原5-8 秋葉原富士ビル 1F
Tel.03-3255-5535
Fax.03-3255-5538 (24時間受付)
年中無休 (年末年始を除く)。 営業時間 11:00~19:00
学生時代は別の名前だった。
望遠鏡メーカーのタカハシ製作所は今や
営業販売を板橋からこの店に全てを移していた。
寄居の工場はそのまま、板橋は事務所機能のみ。
当時板橋の店に何度も通って、ある日
ランニングシャツのおっさんと望遠鏡の話をしたこともあったが、
気づけばその人こそ創業者高橋喜一郎?だった。
三十年以上たてば、様変わり。
一見、望遠鏡自体に変わりは無さそうだが、
パーツのアタッチメントは全く分けわからん。
5月21日の金環日食の用意。
「何が日食めがねだ」、シャラくせーと
すすガラスで見るツモリだったが、
あれも意外と赤外線を透過してしまうのね。
昔、ある小学校で皆ですすガラスを作って日食を観測し、
その後三・四週間、めが腫れて痛んだそうだ。
皆が深刻な日食網膜症が発症するすんでのとこだったと思う。
今回は金環日食だけに危険性は格段に大きくなる。
もちろんこの日食めがねを使っても、
必ず休み休み使わなければ同じこと。
(※もって連続二・三分を限度に)
値段が千円以上するめがねもある。
丈夫さ・使い勝手にその分の多少の違いは必ずある。
日本製なら値段分の安全の担保が買える。
黒い下敷きは赤外線を透過する。
小学生の頃なら誰でもやった。
けれど日食ともなれば、つい時間経過を忘れ、
目を凝らし続けてしまいかねない。
親御さんの監視の元での使用を、
徹底しよう。
7時34分30秒
事故がありませんように・・・
オススメ! 【動画】金環日食を観測しよう
http://www.kenko-tokina.co.jp/flash/movie_eclipse.html
国立天文台 金環日食
http://naojcamp.mtk.nao.ac.jp/phenomena/20120521/
KENKO TOKINA ホーム
http://www.kenko-tokina.co.jp/
2012年5月21日:金環日食
http://www.kenko-tokina.co.jp/special/celestial/eclipse-2012.html

今回は望遠レンズ撮影に挑戦しようとしている。
現在はまだアレコレ問題を抱えていて、
どうなるかわからないが・・・
高価だけれどNDフィルター10万分の1減光
あれば確実・きれい。
軽い趣味程度のつもりなら
BAADER AstroSolar Safty Film 2800円。
これはA4大のシートをはさみで切って使う。
作例多数。
ただ、ピント山がとってもむつかしい。
黒点も写っている写真もあるが、
その筋の方以外はどれもピンボケに見えなくはない。
早朝の準備時間のうちに確実なピントに追い込めるか、
温度変化にどれくらい変化してくるか、
素人には暗中模索で深みに溺れそうな気配。
バーダー社オリジナルAstroSolarセーフティーフィルター
http://www.kkohki.com/Baader/astrosolar.html
日食を撮る:太陽を撮るために必要な4アイテム
http://www.kenko-tokina.co.jp/special/celestial/eclipse-2012-photo.html
あとは晴れてくれるかな~

















