眠気の御時節 | 視 界 良 好

眠気の御時節



TOEIC 605点ホルダーの閑話


花粉症で頭痛がおきて以来、

病院で処方された薬「アレロック」を飲んでいるのですが・・・


眠さ100倍の毎日。


絶対に車を運転して遠出はできっこないのです。


そんなもんで今年最初の箱根神社参拝に際し

マイカーでなく直通バスの予定をたててみました。


小田急箱根高速バス 箱根線

新宿七時発-箱根園9時28分着

http://www.odakyu-hakonehighway.co.jp/route/index.html#sec01


予約するには本来発券所で購入するのですが、

都会に在住していない者には、おいそれとそこまで買いにいけないので、

当日現地購入することに....。


ところが当日早朝の新宿駅、

三十分前のバス停には列 はてなマーク


わけ分からずとりあえずしばし並んでいたところへ、

バスは到着。


まず乗車券を持っている人から先に乗車。


その時点で判明したことは、

列の半分近くが私と同じ未購入者ということ。


ヤヤヤヤバイビックリマーク かも!?


ヒヤヒヤなんとか乗り込んでみれば、

補助席を使用するほどの満車。


こりゃ、予約しておいた方が無難だわさ。


※おつりは不可。

ぴったりちょうどで払う必要あり。

スイカカードが便利。

持っててよかった~


****


箱根園には10分遅れて到着(二時間四十分)、


順番がさかさまですが、

まず白龍神社九頭竜神社本宮弁財天

ロープウェイに上がって箱根神社元宮

それから本殿の箱根神社に向かうコースとしました。


九頭竜神社まで行き40分、

帰りはヘロヘロになりつつ30分。

肩掛けカバンのベルトが肩に食い込んだ。 (;^_^A


毎月13日にはものすごい数の参拝者にあふれるというが、

今日はずっと私だけ。


以前ここで写真のことで弁天様にお迷惑かけしたことがあったので、

今回一切写真は無し。


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震災のとき原発がメルトダウンして制御不能となっていたとき、

竜神様たちは身を盾にして原子炉を鎮めた。


あれから一年。


打ち寄せる波音、

遠くで水鳥の鳴く声。


白龍様、九頭竜様、弁財天様。

静かに じっと 手を合わせました。


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駒ケ岳快晴。


ドワが開いてロープウェイから降りたら、ブルブルッ

あわてて防寒具を着込みました。


今日は奥宮が開いていて、

中はふんわりあたたかい。


この山は遥拝所。

となりの神山は降臨する所。

神山にも遥拝します。


大方の人は駒形神社の脇を素通り。

祭神は宇宙の中心の大日如来様ですよ~。


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神山と富士山。

こうしてみると箱根と富士山の霊系が

繋がっているというのもなんとなく.....。


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富士山は古来から山岳信仰のシンボル。

富士の大神、浅間の大神、

そして木花咲耶姫命。


今年は何周回れるかな?


おっかないけど、

山宮浅間神社でしょ、竜宮洞穴ぜったい。
河口湖浅間神社、それから・・・・


TOEIC 605点ホルダーの閑話


箱根園から本殿の箱根神社へは

徒歩で30分、

タクシー10分(呼び出し五分含む)

バスはその本数に問題。

前出の小田急箱根高速バス箱根線は四本/日だけ、

山のホテルまで行く便があります。(上写真の下方の時間割りの通り)

タクシー千円、

体力・時間に余裕があれば歩き。


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龍神様が湖上を舞います。


湖の水に手を浸してお清め。

手水場でもお清め、

そして祓戸の神でお祓い。


自然の波長に自分をなじませ、

上のお方とのつながりをより近くします。


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本殿の箱根の大神は三神。


途中に曽我神社。



TOEIC 605点ホルダーの閑話


『 御恵(みめぐみ)の 光くまなしひとすじに、

    神の力をたのめ 世の人 』


心正しく、神様から受けた日々の勤務(つとめ)に誠を尽くして、

心の隙を伺う誘惑に負けず、

甘言雑言に迷うことなかれ。

ただひたすら御恵深い神様の御手にすがり

御胸の中に抱かれて、

心強く明るく過ごすがよい。

神様は御助け下さる。きっと御守り下さる。



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帰りは伊豆箱根バス元箱根バス停①から

BP(バイパス)経由小田原駅行き、

JR小田原駅からは東海道線東京行きに乗車。


神気をいっぱいあびて、

車中はほとんどコクリコクリ。

東京駅に立って、

やはり自家用車でなくて良かった、思いました。


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気になるのは花粉のあの薬、

変えたほうがいいのかも・・・