image

 

 

567騒動以降、

 

宅配は

 

インターフォンで受けてから

「玄関前」に置いてもらうようにしている

 

「玄関に置いておいてくださ〜い♪

ありがとうございま〜す」

 

と騒動のおかげで

萎縮することなく

そう言えるようになった喜び

 

まことにありがたい。

 

 

 

長年の悩み

 

配達員さんの制服から

猛烈に漂ってくるニオイ.....

 

荷物を受け取るたびに

毎回泣いていた。

 

 

速攻で窓を豪快にあけ放ち

 

セージかお香を焚いて

 

部屋中を煙でモクモク にする。

 

完全にナニカの儀式としか思えない

 

 

 ▼▼▼

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

先日、

 

マンションのガス点検で

職員さんがやってきたのだが

 

 

 

まぁ〜〜〜〜!!!!激烈!!!!

 

あまりの猛烈臭で

目水が大量に!!

鼻からも滝のように

とめどなく流れ出てしまい...

 

 

大丈夫です!

悲しくて泣いているのではありません!!

 

とは、言い訳しませんでしたけれども

 

対応にスーパー!難儀した次第です。

 

 

 

玉ねぎ刻んだんか??並みに

目の中に刃物級の刺激が入ったようで

 

カラダから必死に出そうと

目から鼻からと大量に水が出た。

 

 

たまたま定期考査中で

お昼過ぎに帰宅してくれた息子が

在宅中だったので

大変心強くてありがたかった。

 

 

職員さんが

とてつもなくイイ人で

スーパー素敵な方だったので

 

泣きながらでしか

対応できない自分が

 

まことに心苦しかった次第。

 

 

当時よりも

「香害」が叫ばれるようになったのは

大変ありがたい

 

これも

「気づく」人が増えたおかげかと思う

 

 

ニオイは依存性があり

鼻がどんどん麻痺してゆくので

 

もっと!!もっと!!

と香料を増やしてゆく

 

 

 

ニオイの元を解消するのではなく

 

人間の臭覚自体を麻痺させ

悪臭を感じなくさせるとは

 

恐ろしい世になったものだ。

 

 

 

 

image

 

 

 

 

人間の臭覚を奪って

なにがしたいのだろうか

 

 

悪臭を感じることができなくなった人間は

危険を察知することもできない

 

家族の体調異変に

気づくこともできない

 

 

 

強烈な化学物質で

人間の脳を

麻痺させられていることに気づくこと

 

 

人間のカラダは、

ものすごく優秀なので

 

麻痺られていることに気づけば

 

合成洗剤や化学的な芳香剤やら

洗髪などを辞めることができ

 

臭覚は

いともカンタンに復活する

 

 

人間をナメてはいけない

 

 

 

 

 

 

 

 

image

 

 

 

※大のお気に入り洗剤

▼▼▼

 

 

 

 

 

きょうは以上です

ありがとうございました。