美容師さんとの雑談で

 

「最近の子は

『反抗期』がないですからね〜」

 

と言われたので

 

P「ウチは割とがっつりありました」

とこたえると、

 

「それはよかった!!

反抗期は溜まった膿を

出すようなもんですから

あって本当によかったですね〜」

と言われる。

 

 

反抗しても大丈夫な親

言いたいことを言ってもよい親

甘えられる存在が傍に居る

...ということなのだそうだ。

 

 

直接、息子に

 

P「反抗期終わった?」

 

と尋ねると

 

D「う〜ん...わからない」

と言っていた。

 

 

 

美容師さん曰く、

 

最近の若い方々は

美容師として入社してきても

すぐに辞めてしまうらしい。

 

理由は、

 

理想と現実の違い...らしい。

 

 

理想を持って

華やかな世界に入ってくるけれど

現実はとても厳しいので

 

1〜2日ほどで辞めてしまう。

 

しかも、

退職代行業者を使ってくるという。

 

 

退職代行...

いまの時代らしいスキマってる産業だな。

 

 

イマドキの若者は

反抗期もなく

仕事も長続きしないと言われているが

 

自分に合わない場所に

見切りをつける瞬発力がある

とも言える。

 

自分を大切にしている世代

自分に我慢させない世代

 

素晴らしい。

 

 

自分と合わない空間に

居続けると

 

不調和が起きるので

カラダもココロも不具合が生じる。

 

若者たちは、

不調和であるエネルギーを

敏感に感じ取る才能がある。

 

「引き際」をよく捉えている。

 

 

つまり、

 

大人がヘタにいじくらなければ

自分たちに合う場所を

自然に最短で

見つけることができるということ。

 

 

上の者たちの

「引き際」のグズグズさに比べたら

 

いまの若者たちの潔さよ。

 

 

 

_____

 

 

 

歴史は改ざんされているだろうし

本当の歴史はわからないが

 

自分が知っているのは

大木を焼き払った信長(延暦寺)

 

 

いま裏の世界で起きているのも

大木を焼き尽くしているのかもしれない。

(トランプ)

 

 

大木ばかりが成長して居座ると

太陽の光や風を遮ってしまい

 

下草が育たない。

 

芽吹くものがなく

大木だけが残る山は

自然ではなく異常である

 

とは誰が言ったか。

 

 

新しい命を育まぬ国は滅ぶ

 

ということ。

 

 

大木.....古い体制、既得権益者

 

 

 

 

 

古い価値観を

 

若者である息子に押し付けぬよう

 

己をいちいち見張る所存。

 

 

きょうは以上です。

ありがとうございました。