息子がこんなことを話した。
D「なんでもかんでも
『ないない』とみんな言うでしょ?
『それはないわ〜』って言う。
『あり、なし』で
『なし』と決めちゃうと
助かる道っていうか、
無限にある道が閉ざされちゃうわけよ。
『なし』と言わされちゃってるのかな。
闇側に洗脳されちゃったのかもね。」
どういうお話かというと、
息子が例え話を添えて
説明してくれたのですけど
友達に宇宙人の話をふったところ、
鼻っから
「宇宙人なんているわけないじゃん」
と否定してきたとする。
宇宙人はいない(なし)、と。
すると、
宇宙人はいるかもしれないのに
それを『なし』と否定したことによって
宇宙人と遭遇してしまったトキの
ショックが増大し
「宇宙人はいる(あり)」
とした人間よりも
狭まった世界にいることになる
.... という。
息子の例え話がよくわからなかったのだが、
すぐに
『悪魔の証明』が頭に浮かんだ。
▼▼▼
『ない』を証明することは不可能に近いってやつ。
神さまや宇宙人、幽霊などが
『存在しない』と証明するのは
不可能に近い。
よって、
『存在する』かもしれないし、
『存在しない』かもしれない。
P「『ない』と否定すると
その瞬間に
その人の世界が狭まる。
『あり』と
あるかもしれない、とすると
ある世界もない世界も
両方の可能性がある世界。
全部包含した世界になるってことかな。」
D「そうそう!!
『ない、ない』としたら
助かる道がなくなっちゃうよね。
『あるね〜』とした方が
世界が拡がるし助かるんだよ。」
56ちんの副作用は『ない』
... とせずに
『ない』と
証明することは不可能なのだから
[悪魔の証明]
『あるかもしれないし
ないかもしれない』
としたのなら、
息子が言う通り、
たくさんの命が助かったかもしれない。
>『ない』としたら
助かる道がなくなってしまう。
12年経ったいまでも
「人工地震は『ない』」
とするものの多さに驚く。
なぜ?『ない』と断言できるのか。
誰かの発言に
「それはない」
「そんなこと有り得ない」と
デマだの陰謀論だので弾かずに
「あるかもしれないし
ないかもしれない」
としたら世界が拡がる
と息子は言いたいのだと思います。
子どもが夢を語ったら
大人は、
「そんなの無理だ!」と
「ない、ない」とせずに
ある世界を観たいものだ。
「そんなの無理だ!(ない)」を
証明するのは不可能に近いのだからね。
つまり、
なにが言いたいのかというと、
改めて
この世界に
『否定』はいらない。
日常会話でさえ、
『否定』はいらない。
(これがなかなか難しい)
▼▼▼
>『なし』と言わされちゃってるのかな。
闇側に洗脳されちゃったのかもね。」
息子が言うように
我々は
なんでもかんでも
『否定』するように
洗脳されてしまったのかも。
ならば、
洗脳を解けばよい。
個人個人解いてゆこう。
反論、否定、批判しているのは、
自我(エゴ)です。
誰かの言葉を聞いて
反論、否定、批判が出てきても構わない。
ただ、
それにイチイチ気づくこと。
気づいているだけでいい。
56ちん撃っても
助かる道は必ず『ある』
こちらのブログの読者様の多くは
『ある』世界を視ている。
▼▼▼
今日は以上です。
ありがとうございました。

