運転免許の更新手続きへ
出かけた日のこと。
受付がある一室に入ると
職員は計7名。
まず受付のおばさまに
「あと5分で講習始まっちゃうから
急いでこれ書いて!!」
とやさしく言われたので、
P「急ぐなら次の(講習)でイイです〜」
と申しましたら
「手伝ってあげるから!!
ほら、待つの嫌でしょ?大丈夫よ!!
少し待っててもらうから(講習開始)
ほら、ここ書いちゃって!!
ここでお金!!
はい、確認させてもらうわね。
ちょうど、ちょうどね♪
はい、次!!ここで視力測って!!
(別の職員さんに向かって)
→少し急いであげて!!
あら、メガネ変える?(グラサンしてた)
はい!メガネ〜変えました!!
はい!測ってね〜〜〜
(別の職員さんに)
→はい!!次は〜お願いします
お写真撮るからね〜〜」
まるで幼稚園児を扱うかのごとく
やさしく手厚く案内してもらった次第。
ヒト動きごとに
実況中継というオマケ付きで。
そして、
職員全員に注目される中、
ある男性の職員さんに
「マスクありますか?」と問われる。
P「マスクできません.....」
すると女性の職員さんが
「いまは、できない人多いですから」
と職員さんに告げてくれる。
みんな笑顔で
ウンウン♪うなづいてくれる。
さぁ〜講習へ向かいましょう!!
と下の階への階段をおりようとすると
また受付のおばさまが
「待って!!急いでおりたらダメよ。危ない!!
一緒に行ってあげる」
と親切についてきていただく。(幼児扱い)
教室へ入る前にある職員さんが
「これ着けて入ってください」
と
透明のメガネ的なもんと
透明のマスク的なもんを合体させたような
所謂、
フェイスガード(?)的なモンを披露される。
こんなの
おぉ♡
初めて実物を見たし、
己に装着したことがないので
一気にニマニマが発動してしまい、
P「喜んで♪」
(※あとで自撮りして
息子と一緒に笑ってやろう♪と思った)
と受け取ろうとしたら、
また別の職員さんが
「それ着けなくてイイよ。
端っこの席用意したからね〜〜(隔離)
喋ったらダメだよ~~」
と他の方々から
だいぶ離れたお席にひとり
アクリル板というか
ビニールカーテンに囲まれた
特別席で講習を受けた次第です。
換気十分すぎる窓際だったので
スーパー寒かったですが
外の空気が吸えたのが嬉しい。
この一連の流れ
己にとって最善なデキゴトでした。
受付についた途端、
手続きすべて待ち時間ゼロの
スムーズな流れに乗り、
いま自分にとって
ド派手に耐え難い「ニオイ案件」も
隔離によって難なくクリアできました。
フェイスガードは
着けてみたかったですけども。
_____
このデキゴトが
2020年あたりの567初期で起こったのなら
どうだったのか。
「マスクはしない」と決めたけれど
他人の目線を気にして
恐る恐るドキドキしながら外出していた
あの頃だったら
....己の反応はどうだっただろうか。
>「マスクありますか?」
と問われたら
ドギマギした反応をとっていたかもしれない。
ココロの中では、
反抗エネルギーが
ドロドロに渦巻いており、
「マスクしないんじゃボケーー!!」的な
オーラを纏い
己を護るのに必死すぎて
敵対心ムキ出しでいたかもしれない。
教室で隔離されたのも
「被害者意識」満載であったなら
いまとは全く真逆の反応だったかもしれない。
起きている現象デキゴトは、
ニュートラルである。
そこに、
イイ悪い、嬉しい悲しい、幸せ辛い
楽しいつまらん....などなど
後付けで解釈してゆく。
善い悪いと判断した途端、
そこから『ドラマ』がはじまってゆく。
起きたデキゴト(現象)はニュートラルである。
そのデキゴトを
我々「創造主」がつくったというのではなく、
現象は起きてくる。
勝手に起きてくるのだ。
そのデキゴトを
己の物差しで判断し
解釈してゆくことで
『ドラマ』が出来上がるので、
自分が『ドラマ』をつくっているよ
ということ。
そのデキゴトをどこから視ているのか。
先の受付のおばさまの幼児扱いの件も
好意的に受け取るヒトもいれば
「そんくらい一人でできるんだよ
」
とウザがるヒトもいるだろう。
フェイスガードの件も
オモシロがるヤツもいれば
「未だにそんなムダな対策をして
警察も大したことないな」
とガッカリ感満載と怒りで
抵抗エネルギーまみれの
『ドラマ』スタートとなる者もいる。
隔離の件もそう。
人権がーー、不当だーーー、差別だーーー
という『ドラマ』をつくることもできるが
快適に過ごせた
という『ドラマ』にもなる。
起きてきたそのデキゴト、現象を
どこから視ているのか。
どう解釈したのか。
▼▼▼
『物差し』を多く持っている者ほど
激しく壮絶な【ドラマ】を
展開してゆくことになる。
波乱万丈な世界を。
『物差し』がなくなってゆくと
比較判断したくてもできないので、
デキゴトに反応しなくなり
『気にならない』
よって、
荒波が静かな波となる。
▼▼▼
すべての現象は、
ニュートラルであり
問題は、
外側にあるのではなく
自分の中にあったから。
〜私信〜
とん母ちゃん♪
いつも本当にありがとうございます!!!!
「目の前の現実は
自分が創っているのだ」
と受け取るのではなく、
目の前の現象はニュートラルなのだが
どこから視て、どう判断して
どう解釈して受け取ったのか
その【ドラマ】の展開を
自分で創っているのだな、
と気づくこと。
現象はただの現象。
己の頭の中で観ている世界。
腑に落ちないことは
無理に考えないこと。
流れに任せるべし....です。
以上です。
_________
過去記事でもよく
「寝てみる夢の世界」と
「この現実と思っている世界」は同じ
と書いているのですけど、
あまりうまく伝わっていない気がする。
まぁ〜よい。まぁ〜よい。
ぼかぼかぬくぬく
あったかくして
穏やかな週末をお過ごしくださいませ。
今日は以上です。
ありがとうございました。

