前記事、
「体育座りができません」と申した息子。
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その後、
幾度かの「体育」授業中.....
何度か注意されながらも
騙し騙しすり抜けてきたらしい。
がしかし、
とうとう先生から
はっきりこう言われたという。
先生
「『体育座り』ができないのなら
体育の授業を受けさせられません。
それが決まりです」と。
そして、
「体育座りすると背中が痛くなるのなら
病院で受診して紙に書いてきて。」
と言われたという。
P「ん?診断書が必要ってことかな?」
D「うーーーーん、多分そう。」
なるほどなるほど。
『診断書』ですか。
保育園時代の記憶が蘇る。
給食の牛乳を飲まないのなら
「診断書が必要」
とのことでしたので
保育園に提出していました。
しかも1年ごとに
イチイチ必要と言われたので
そこをなんとか!!
と泣きながらお願いし(泣いてないけど)
受理していただいたのでした。
※過去記事見直してみると
半年に1度(1通)必要だった模様。
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「体育座りできません」
このことで医師の診断が必要で
「牛乳飲めません」同様
診断書が必要ということか。
D「ダイヤくんもう〜限界だよーーー
『体育の授業やっちゃダメ』って言われて
えぇぇぇーー!!って大声で叫んじゃった。」
P「わかった。ならば、
『そのことを書面にしてください』
と先生に言ってください」
D「書面?それなに?」
P「『体育座りができないと
体育の授業を受けさせられない』
ということと、
『体育座りができないなら
病院で受診してきてください』
ということを
【書面にしてください】
と言って
先生に書いてもらってきてください。」
D「わかった。練習していい?」
P「いいよ」
D「ぴ〜ちゃん、先生ね。
ダイヤくんはダイヤくんの役。」
P「どうぞ」
D「先生〜お話があります」
先生役P
「はい、なんでしょう」
D「『はい、なんでしょう』なんて
絶対!!言わないよ〜〜www」
P「(チっ!!)←ココロの中で舌打ち。
はい、やって」
D「先生〜お話があります」
先生P
「お〜、なんだ。
(オードリー春日並みの胸板アピール姿勢)」
D「体育座りのことなんですけど〜
『体育座りができないと
体育の授業に出てはいけない』ことと
『体育座りができないのなら
病院で診てもらうように』ということを
【書面にしてください】」
先生P「え?なんでだ!!どういうことだ!!」
D「学校の決まりなんですよね〜?
その書面を持って帰って
お母さんと相談します。」
P「うん、いいね。」
D「先生〜お話があります」
先生P「おぉ〜なんだ(腕組み姿勢)」
D「先生-------!!
ボクに体育をやらせてくださいっ!!」
P「ダメだ!!『体育座り』ごときが
できん奴に体育などさせられーーん!!」
D「先生ーーー!お願いします!!
ボクは体育が....体育が好きなんです!!」
P「ダメだ...諦めなさい」
D「先生ーーーーー!!」
P「もうヤメていい?」
D&P「爆笑www」
『体育座りができないのなら
病院受診してください』
ということならば、
病院受診してもいいのですけど
貴重な時間とお金を使うことになります。
なによりも
いまの自分は周りのニオイに耐えねばならぬ。
ならば、
先生の書面をいただき、
それをもって
病院の先生に相談したいと思います。
>「体育座りすると背中が痛くなるのなら
病院で受診して紙に書いてきて。」
先生が
「病院で受診して紙に書いてきて」
とおっしゃるのなら
先生の書面を先にいただきたい。
先生との交渉、
息子のいい経験になると思います。
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前記事の件で
『側わん症』についてコメントをいただきました。
息子の学校では毎年、
脊柱側わん検診(モアレ検査)があるようで
結果通知書が届きます。
いまのところの息子は
「心配なし」という結果でした。
rikaちゃん♪
貴重な体験談をありがとうございました。
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せっかく練習したのだから
すぐ翌日に実行するかと思いきや、
D「体育がある日に言う」
ということなので、
決行は明日
....だそうです。
健闘を祈る。
今日は以上です。
ありがとうございました。

