子のLINE事情ふたたび、ですが
元彼女からの
スタ連(スタンプ連打)攻撃や
ヘイト発言が凄まじいため
一時ブロックしていたそうなのです。
ブロックのやり方知っていたのか、
と驚きましたけどね。(母はやり方知らない)
しばらくして周りからも
「ブロック解除してあげて」と言われ
復活させたはいいけれど、
返信に困るようなLINEが多く放置していたら
とうとう物理的な反撃に出てきたという。
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なんと!!!
下駄箱に画鋲が入れてあったという。
こ、こ、古典的すぎる.。
上履きの中に画鋲が入っていたのではなく、
上履きの横に
発見できるように画鋲が置かれていた!!!
明るく息子は言った
「入れるなら靴の中に入れなきゃ〜w
意味わからないよね〜〜〜♪」
息子よ....アンタって子は.....。
上記のリブログ記事にある
息子が返信に困っていたLINE。
息子が返す言葉は、
「ごめんね」「わかった」
ぐらいで、
それに対して、
「嫌いな子には普通
「ごめん」って謝らないよ」
とか返されるから
なんて返信したらいいかわからない
前後の会話がわからないから
詳しく聞いてみると、
彼女が
息子の鼻歌がうるさいからヤメろ!的な
ことを言ってきたので
「ごめんね」と返したら
「なんで?謝るの?
普通、逆ギレするでしょ?
なんで怒らないの?」
みたいな返事がきたという。
そして、
「嫌いな子には普通
「ごめん」って謝らないよ」
という流れになったらしい。
もう、なんだよ.....メンドくさい。
P「彼女はかまってちゃんなんだな。」
D「メンヘラなんじゃない?」
P「え?メンヘラって知ってるの?」
D「うん、知ってるよ」
息子よ....完全に人間になったのだな。
親子でそういう会話が
できるようになっちゃったのだな。
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『人を傷つけるくらいなら
自分が傷ついた方がいい』
...という美談なのかなんなのか
そういった価値観がありますね。
わたしには
全くもって理解できないのです。
なぜなら、
『人を傷つけたくない』と
頑張って努力して生きていても
「傷つく、傷つかない」
は相手の領域だからです。
「私は誰のことも傷つけていません」
「人を傷つけるくらいなら
私が傷ついた方がいいです」
と平気で言えちゃうとは、
なんて、爽やかすぎる不遜発言か
....って思う。
良かれと思って行った行為でも
相手の体調や気分、
過去の記憶(物差し)などから
相手を傷つけてしまうことがある。
人を傷つけないように
誰にも会わず山奥で暮らしていたって
知らず知らずのうちに
蟻さんやちーちゃい虫を
無意識に踏み潰していることもあるだろう。
え??
人と虫は違うって??
まぁ〜よい。まぁ〜よい。
みなまで言うでな....
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『人を傷つけてはいけません』
と教えられてきました。
加害者にならないような教育を
長年受けてきました。
[人に迷惑をかけてはいけません]と。
結果、
昭和、平成、令和...
と進んできてどうですか?
『人を傷つけてはいけません』
と教わってきたはずなのに
世界を見渡したら
真逆の方向へ進んでいるとしか思えません。
それはつまり、
『人を傷つけてはいけません』
という教えは
間違っていたのではないでしょうか。
すべては逆だったのではないでしょうか。
「人を傷つけてはいけない」
という強迫観念があるから
「人を傷つけるくらいなら
自分が傷ついた方がいい」
という価値観が生まれる。
加害者になるくらいなら
被害者になる方がマシって感じ。
そんなことよりもシンプルに
『人を傷つけてしまったら謝る』
以上!!!!!
そして、
『わたしは誰からも傷つけられない』
『わたしのことを
傷つけることができるのはわたしだけだ』
......です。
被害者からの卒業。
▼▼▼
人を傷つけないように頑張った結果、
自分が傷ついて
傷(闇)が積もりに積もって爆発した勢いで
相手を攻撃して
人を傷つけてしまうことになる。
「人を傷つけないように」は
「人を傷つけてしまう」ことになる。
この世のパラドックスたる所以ですね。
己を傷つける原因は、己の中にあります。
そんなこと言ったって、
物理的に攻撃されてくるのなら
遣り返す、闘う、逃げる
などの
その瞬間その瞬間の反応が起きるはずです。
それに逆らわずに
起きるがままにすればいい。
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小学生のLINE事情。
男子よりも女子の方が
イロイロ厄介であるだろうなと思う。
クラスLINEグループの他に
女子だけのLINEグループもあるらしく
親衛隊に入っている女子がたまに
愚痴っているというからね。
ヨシヨシ....ナデナデ....イーコイーコ
ゆっくり深呼吸するだな。
今日は以上です。
ありがとうございました。
★親子で毎日食しているアルカリ性食品★
