前記事でのトイレ事情。

 

誰かがトイレへ行くとなったら

イチイチ8人全員で

わいわいワラワラ...トイレへ行ったという。

 

よって、

 

毎回トイレ内が

小学6年生男児でパンパンだったらしい。

(※全員で個室に入ったのではない)

 

 

よいよい....それでよろしい。

 

▼▼▼

 

 

 

去年だったかsnsで流れてきた

世界共通のヘルプサイン。

 

声を出さずに『助けて』と伝える

世界共通サインだというので、

 

すぐに息子に伝え、

家でもなんどか練習しました。

 

 

 

 

 

 

ヘルプサインの出し方、

ヘルプサインを目撃したトキの対応。

 

▼▼▼

 

 

当時、上の動画も一緒に観て

息子と練習していました。

 

 

子どもたちだけで遊園地へゆくというなら

仲間同士で

『ヘルプサイン』を共有するように

前以って伝えていたのですが、

 

誰ひとりサインを知らなかった

という事実。

 

ご存知な方も多くいらっしゃると思いますが、

まだまだ日本では周知されていないと知る。

 

 

 

 

 

サインのおかげで無事に助かった事件。

 

 

 

 

ヒトは突然やってくる恐怖の前では

声が出なくなります。

 

あまりにも怖いと声が出ない。

 

 

普段から発声練習をしていたとて

イザというトキには

息を吸い込みすぎて声が出なくなる。

 

ハンドサイン、知っておくだけで

周囲の変化に気づくことができるかもしれない。

 

 

 

 

街中で誰かが助けを求めているのに

スマホカメラを向ける群衆....

 

なんでもかんでもカメラ越しに見るから

現実感が薄れてしまうのだろうか。

 

街中で突然子どもが倒れ

母親が周りに助けを求め泣き叫んでいる様子を

 

周りにいる人々が

スマホカメラを向けて撮影している。

その様子を撮影している人もいて

その動画をみたことがあります。

 

 

このようなことばかりではなく

ヘルプに反応できるヒトの方が

多いと思いますが、

 

殺伐にもほどがあるな...と。

 

物質は豊かになったけれど、

誰も幸せになっていない証拠だな、と

 

己の戒めにいまいちど襟を正す。

 

 

 

 

 

※ココロが弱っているトキは

観ない方がよいかもしれません。

海外で子どもが誘拐される瞬間映像です。

▼▼▼

 

 

 

 

 

 

▼こちらの動画は編集されているようで、

誘拐に反応している方もいらっしゃった模様。

 

(※下に元動画を見つけてくださった方の記事も

貼り付けてあります。)

 

誰もが無関心であるということではない。

 

ただ

 

『傍観者効果』がわかりやすかったので

貼らせてもらいました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
 

 

傍観者効果(ぼうかんしゃこうか、英語: bystander effect)とは、社会心理学の用語であり、集団心理の一つ。

 

ある事件に対して、自分以外に傍観者がいる時に率先して行動を起こさなくなる心理である。傍観者が多いほど、その効果は強力なものになる。

 

これは、以下の3つの考えによって起こる。

  1. 多元的無知 - 他者が積極的に行動しないことによって、事態は緊急性を要しないと考える
  2. 責任分散 - 他者と同調することで責任や非難が分散されると考える
  3. 評価懸念 - 行動を起こした時、その結果に対して周囲からのネガティブな評価を恐れる


 

 

元動画

▼▼▼

 

 

 

 

 

 

 

ボーっと歩いていても

なにかの異変に『気づく』

 

 

『気づける』ヒトでありたいな

と思う。

 

 

まずは己の異変に『気づく』ことから

....ですがね。

 

 

大切なヒトたちが今日も無事。

 

息子も自分も無事。感謝。

 

 

みなさまの一生無事を祈ります。

 

穏やかな休日を♡

 

 

今日は以上です。

ありがとうございました。

 

 

 

 

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