息子からこんなことを尋ねられる。

 

 

D「ディズニーで1番好きな...いや、

1番マシなキャラってなに?」

 

 

母がディズニー苦手なことを

知っている息子なので

 

『1番マシなキャラはなに?』

 

と聞いてきた模様。

 

 

P「いない」

 

D「.....できれば!!だよ。

ディズニーでこのキャラだったら

まぁ〜いいかなーーっていうのいない?」

 

P「いない」

 

D「ミッキーは?」

 

P「やだ。断じてやだ。」

 

D「あ♡プーさんがイイんじゃない?

ぴ〜ちゃん、プーさん好きでしょ?」

 

P「あ〜まぁ〜、プーさんならイイ」

 

 

なぜ?

息子がこんなことを

聞いてきたのかというと

 

 

 

な、な、なんと!!

 

 

あるクラスメイト女子が

今度ディズニーランドへ行くので

 

どうしてもぴ〜ちゃんにお土産を渡したい!!

 

とのことで

 

「ディズニーのキャラクターで

なにが好きか聞いてきて」

 

と息子は頼まれたのだという。

 

 

 

は?

 

 

....リピートする。

 

 

は?

 

 

なぜ?わたしにお土産を??

 

 

 

 

 

 

 

 

 

D「ぴ〜ちゃんのこと大好きなんだって。

ぴ〜ちゃんのファンなんだよ〜〜♪」

 

 

 

ちょっとなに言ってるのか

わからない。

 

 

限りなく意味不明....。

 

 

自分は彼女に会ったことがないし

喋ったこともない。

 

 

ですが、

 

先日の運動会の日、

 

 

彼女は密かにわたしのことを見ていた

という。

 

息子が

「あそこにいるのがぴ〜ちゃん」

と発表したらしい。

 

 

そして、

 

運動会明けの登校日に

 

【運動会で印象深かったこと】

を書いて提出する際、

 

 

 

な、な、な、なんとー!!!

 

 

彼女は

 

「ぴ〜ちゃんと会えたこと」

 

と書いて提出したという。

 

 

 

これ、

ご自身に当てはめて考えてもらっても

よろしいでしょうか。

 

 

なぜ?喋ったこともない

我が子のクラスメイトから

こんなにも好かれるのか。

 

 

息子に聞いても

 

「ぴ〜ちゃんだから♡」

「ぴ〜ちゃんが可愛いから♡」

 

としか言わない。

 

 

そして実際、

わたしは物理的に可愛くない。

 

普通にスタンダードに初老です。

 

 

思い当たることといえば、

 

以前、ある休日に

 

クラスメイト男子数名と女子2名が

 

マンション前にやってきて

 

D「ぴ〜ちゃんに会いたいって言ってる」

 

と息子に言われたことがあったのです。

 

 

 

顔も洗わずこんなんで

全力でダラダラしていたので、

 

 

即「やだ」と断ったのですね。

 

 

 

これに関しても

 

なぜ?友達の母に会いたがるんだ!!

 

って思いますよね。

 

 

息子のゲーム中.....

通信で繋がっているトキも

 

D「いまぴ〜ちゃんなにしてる?

って聞いてるよ〜♪」とか

 

D「ぴ〜ちゃんは自分のことどう思ってる?

って★くんが聞いてきてる〜♪」

 

D「ぴ〜ちゃん、ちょっと喋って〜♪

だって〜喋ってーー♪」

 

などと

愛を求められたりしていたのです。

 

 

どう考えてもオカシイんです。

 

 

息子がなにやら

フィルターをかけているに違いない。

 

「ボクのお母さんは

ものすごくきゃわいぃ〜♡」

 

という

キラキラ☆素敵フィルターを。

 

 

それと、

 

『ぴ〜ちゃん♡』という響きに

 

なんか知らんけど

小学生には惹かれるナニカが

あるのかもしれない。

 

「ぴ〜ちゃん♪ぴ〜ちゃん♪」

と自分で発している音を

自分の耳で聞いて

 

なんか知らん...

なにかしらの心地よさを感じてしまう

というかなんというか。

 

 

どうでもよいですが、

 

こんな感じでワタクシ、

 

モテ期到来です。

 

小学生から。

 

 

 

___________

 

 

 

以前こんな記事を書きました。

 

 

いただいたお土産を

受け取れなかった話。

 

▼▼▼

 

相手の方には何度も話ていました。

 

 

自分は『くくり』で言うところの

 

「意識高すぎる系」の部類だし(え?)

 

「モノの好き嫌いが激しい」

 

 

(※食べ物の好き嫌いではなく、

モノの好き嫌い。

 

ある会社のものは絶対買わないとか

ニオイがきついものはいらないとか

余計なもんが入ってるものもいらない

ジュースはストレートがイイ

...などなど)

 

 

「だからなにもいりませんよ」と。

 

 

ですが、

 

そのハードルを超えたトキ

 

わたしが

「ウマい♡ウマい♡」と

 

大喜びするので

 

そのハードルを超えたいがために

お土産を買って渡したいのだと言うのです。

 

 

なんの見返りも求めない

与えたい精神の

『愛のひと』なのだと思いました。

 

 

ディズニーの彼女もそう。

 

 

わたしからの見返りなんて求めていない。

 

ただただお土産を渡したい。

 

 

なんだかなーーー

 

愛に溢れてる世界。

 

 

 

_______

 

 

休日に

マンション前に来ていた小学生たち。

 

 

息子に

 

「あそこにいるのがぴ〜ちゃん♡」

 

と発表されて

 

母は密かに注目されていたという。

 

 

知らないところで注目されるなんて

 

 

もっとカッコつけて出かければよかった

と思う。

 

 

 

________

 

 

昨日まで

ドロドロ級の『ねむみ』に襲われていたのですが

 

今日はちょっとだけマシになってます。

 

かなりの異常な『ねむみ』だったのですが

 

夏至だったのですね。

 

 

昨日までだったら

この時間、確実に気絶してる。

 

そして夜中起きて

家事してお風呂はいる

 

....みたいな。

 

 

今日は時間がいっぱいあるような気がして

ちょっと嬉しい。

 

 

今日は以上です。

ありがとうございました。