ダーリンはフランス人  ダーリンはフランス人   私のお相手はヨーロッパ人♡ 私のお相手はヨーロッパ人

5月1日! きてますよ~♪ パリ♪

マンハッタンで、
エンパイヤーステートをぽか~んと、見上げている、
ゴールデンウィーク、ニューヨーク観光中の日本人の皆様を横目に。

『ごめん、あそばせぇ~っ』

と、私はパリへ。
お久しぶりの、パリ
愛するダーリンがいる、パリ

って、
なんなの、この気温?!
寒いっ!

どーいう事?


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以前にも紹介したダーリンニューヨーク訪問の際、
持って来てくれた大量のお土産。
その中にチーズが何種類もあった。
もう、すっかり全てとっくの昔に食べ終わってしまっているが、
皆様に紹介しようと、写真には納めてあった。
ここにきて、やっと紹介できます。

『ありがとうござりんす!』


大好きだった、あのドラマ『JIN-仁』口調。
もう、かなり過去形のドラマもかかわらず、どーも好きで、
ついつい使ってしまう!苦笑
平井堅のテーマソングも、いつ聞いても泣けてくる

さて、本題。
チーズ専門店で購入して、真空パックしてもらったものから、
スーパーで購入できる、お手頃チーズまで、いろいろあった。
今回紹介するのは、スーパーで購入できる、お手頃チーズの中から三種類。
全てMONOPRIXブランドのもの。
パリ在住の人達には、おなじみブランド。
MONOPRIXは、パリ市内どこにでも存在。
日本から短期でお越しの方も、お土産として、手軽に購入できる。

OSSAU-IRATY オソ イラティ




COMTE A.O.P. コンテ

食べやすいが、コクも有る。
旨味がふわぁ~っと、お口に広がる。
かなり美味い♪
よく、
『これ、美味しいわよ!』
と勧められて、パクッと、、、、その後すぐに、
旨味と一緒に強烈な臭みが襲ってきて、
『ワオッ!』

っていう、それがナイ!(私は臭いチーズ大好き
ですが)
そう!コンテは、旨味はあるが、エグイ臭みはしない!
しかも、どこかファミリアな味(食べたことのあるお味)
たぶん、このコンテが日本人のお口には一番合うと思う。
私的にもは、この三種の中では、このコンテがダントツの一番!




BEAUFORT ブッフォ

この中では、一番アッサリのお味のこの方。
自己主張しない、影の引き立て役にはピッタリのチーズ。
サンドイッチのお供は、この方に決定!
いい仕事しますぜ、奥さん。

全てのチーズは、赤ワインと食べると、
も~、しばらくの間、天国に連れて行ってくれる。
お値段もそしてサイズもお手軽、気軽にトライできるチーズたちである。
皆様もパリに行かれた際は、お土産にご購入されてはいかかでしょう?


Je t'aime mon chéri!




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C級グルメの王道、インスタントラーメン。

クタクタに疲れて帰ってきたニューヨークの夜。
テイクアウトのものを購入する為、どこかに寄るのもおっくう、
何も買わずに、そのまま帰宅。
デリバリーを注文して、それを待つ時間さえも、面倒に感じる夜。
そんな夜の強い見方が、インスタントラーメン。
最近の私のお気に入りがこのタイのラーメン。
MAMAのトムヤムクンラーメン


分量が小ぶりなので、お腹がすいている日は、2袋余裕で食べちゃう。
クリーミーなココナッツミルクベースのスープに、
キリリと辛いチリのパンチが効いている。
このラーメンに絶対に欠かせない薬味がパクチー!
これが有るのと、ナイのとでは、
格段にトムヤンクンラーメンの美味しさが違ってくる。

サッと作って、サッと食べて、サッと寝る。
こんな夜もあってもオッケーなのだ。

Je t'aime mon chéri!

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ダーリンがつくる週末恒例のカクテル。
この時は、私が一番大好きなフルーツ『きんかん』を使ってカクテルを作ってくれました。
カクテル名: レイジー•サンデー•カムクヮ
              (レイジーな日曜のきんかん)笑 

材料:
ジンジャーきんかんシロップ

• しょうが
• 砂糖
• きんかん
• 水
上記材料を鍋に入れて30分煮込んで、シロップの完成。

カクテル
• ジンジャーきんかんシロップ
• きんかん
• 氷
• ラム酒
• ペリエ(どんな炭酸水でもOK)

作り方:
1)大きめのグラスに きんかん 2~3個入れてつぶす。
2)1のグラスに氷をいれる。
3)2の氷の上から ジンジャーきんかんシロップ を注ぐ。
 (グラスの1/3ぐらいになるまで)

4)3のうえからペリエを注ぐ。
 (グラスの3/4ぐらいになるまで)よくかき混ぜる。


3)の写真






4)の写真




お味は、あっさりとしていて飲みやすい♪
きんかんの香りとショウガの香りの調和が心地いい美味しさ
ここ最近、きんかんが大好きになってしまった私に、
ダーリンが作ってくれた、きんかんベースのカクテルです!

It was SO GOOD!  I loved it, Baby

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パリ滞在中、疑問に思ったこと。
スーパーで
買い物をしている時、スーパーのレジにはよく行列が出来ている。
長い行列を待って、やっと自分の順番が来たと思ったら、
目の前に突然、横はいり、サッと財布の中の写真付き証明書などを私に見せ、
当たり前のごとく、無言で順番を横取り。

『私には、コレがあるんでね、あなたのまん前に横はいりぃ~、
 でござりんす!』

と言わんばかりである。
この経験が何度もある。
雰囲気的に、彼らが障害者カードあるいは、老人カードかなにかを持っていて、
そのカードを出す事によって、優先的に優遇される様になっているのは理解している。
がしかし、なぜ横はいりする際に無言で堂々と、しかも偉そうな態度なのか?
長蛇の列をすっ飛ばして、横はいりするのだから、

『ごめんね!』とか
『ちょっと失礼するわね!』とか、

一言あっても、言いのでは?
カードを示す事によって、それが優遇されていたとしても、
一言、感謝を示す言葉があってもいいものではないだろうか?
がしかし、それがナイ!
何度も経験しているが、毎度、毎度、


『横はいりぃ~、でござりんす!』の人達ばかりだ。

障害者、老人、子供、小さい子供を持つ親、妊婦さんは優遇されるべきだと思うし、健常者は、彼らをサポートするべきである。

ただ私は、たとえば老人の方が、
偉そうにそれを主張されると ムッ としてしまう。

『どけよ!ワシは老人なんだぞ!』

みたいな態度のご老人には、残念だけど、かなり イラッ ときてしまう。

モチロン、ご老人だから優遇はする。でも、

『ちょっと、ゴメンやで!』とか、
『おじいちゃんちゃん足が悪いから、場所あけてやぁ~』とか、


狭い場所でそう言われたら、
場所をあけるだけでなく、手を差し伸べて手伝ってあげたいと思う。
それが人の情ってものだ。
がしかし、

『人が通ろうとしているのに、狭いところでぺらぺらと、、、、』

などと、文句なず言われたら、

『聞こえないふりしようかなぁ~』

と鬼の自分が一瞬、頭を横切る。


日本に帰国中、母親と温泉ランドに行って、
見知らぬクソババアと喧嘩した事があった。
ロッカールームで、私がロッカーで自分のパンツを探していたら、
私の足元のロッカーを使っていたババアが、
急に立ち上がり、自分で私の開いていたロッカーのトビラに頭をぶつけた。

私   『大丈夫ですか?』
と言う前に、

ババア 『もーっ、ほんまにアンタ危ないやんかーっ!
     誤りんかいなっ!』


と達者なババアの文句が飛んできた。

不注意でぶつかってきたのは、ババアである。
その瞬間、私の中が ブチッ っと切れた。

私   『はぁ?!』

さっきまでは、『大丈夫ですか?』と言おうとしていた自分は、とっくに消え去っていた。
このババアは強気の達者なクソババアだ。

ババア 『謝ったらどーやの、あんた?!こっちは老人なんやで!』

でたでた、いざって言う時の老人主張。

私   『謝るって何を?』
ババア 『何をって、あんたの開けてるロッカーで、
    わたいは頭ぶつけたんやで!』

私   『自分が、ぶつけたんちゃうん?』

こーいう場合、私は絶対に負けない。
ザ•ニューヨーカーが発揮されてしまう、、、、悪い癖だ。
ババアの娘(私の母親ぐらいの年齢)も参戦しての口論合戦。

『最近の若いもんは、、、、』
『老人を敬い優遇する事をしらん、、、、』


などなど、当たり前の文句を並べてくる。
がしかし、
1)不注意でロッカーにぶつかってきたのは、あなた。
2)こちらも、大丈夫かなと一瞬は心配したけど、
  あなたのその横柄な態度に、そんな気持ちは即消された事。
3)よって、あなたに対して謝る気など、毛頭ナイこと!
3)あなたの様な態度の老人には、老人としてケアーしてあげ様とも思わない事!


などを、キッチリと説明して差し上げた
そんな事があった。

さて、パリの人々はニューヨーカーよりフレンドリーだと思う。
特にスーパーの店員。
パリのレジの人達はかならず、一人一人に
『ボンジュール』
『メルシー!ボンジョールネ!!』

と声を掛けている。
ニューヨークでは、あり得ませんで、奥さん!
フル無視ですぜ!ニューヨークは。

しかもパリでは、同じアパートメントの住人に
『ボンジュール』って必ず、挨拶される。
笑顔付きの人さえいらっしゃる

ニューヨークでは、そんなのあり得ない。
やはりフル無視のニューヨーク。
そいった面では、東京都心と変わらないのがニューヨーク。

でも、そのフレンドリーなパリの人達。
彼らはどう思っているのだろう?

このパリのスーパーでの『メルシー』ナシの横はいり。
とても、疑問に思う。


Hello, my Baby!
I miss you.........Kiss, Kiss, Kiss



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今日はニューヨークのB級グルメを。
私のニューヨーク自宅近くに、有名なマレーシアンレンストランがある。
ここは、小綺麗ではないが、美味しいと有名な
そもそも、サウスアジア料理店で、小綺麗な店は、美味しくないっ!
しかも、ここは、この近所に引っ越しした当時、
偶然に近所に住んでいる大学時代の教授とバッタリ遭遇。
その時、教授にお薦めされたマレーシアンレストラン♪


余談ではあるが、私はマレーシア人が好きだ。
マレーシア人には、昔から縁がある。
このお話はまた次回にしよう、、、、長くなるので。

さて、その近所にあるマレーシアンレストラン♪
"Taste Good" ”美味しい” という店名。
なかなか、おもろいやん!

またまた、余談だが、ニューヨークでもパリにしても、
エセ日本食レストランがやたらと多い。
ニューヨークに至っては、85%のジャパニーズレストランが、
日本人経営ではない。

それらは、我々日本人から見れば、すぐにわかる。
だって店名が、、、、💦

パリで見かけて笑った店名:

• Restaurant Japonais KONNICHIWA  (こんにちは)
• Restaurant Japonais Mai Do(まいどっ!)
• Restaurant Japonais OSAKA
• Restaurant Japonai TOKYO
• Restaurant Japonai TOTTOTI(鳥取県をもってくるところが、シブイッ!)
• Restaurant Japonai WASABI

ニューヨークで見かけて笑った店名:
• Japanese restaurant KENKA ( けんか)ここは、日本人経営(笑)
• Japanese restaurant MINADO (それ、みなと?の間違いでしょ?)
• Japanese restaurant KATANA(かたな)

などなど、もう数えきれないぐらい存在する。
そういう
エセ日本食レストランを経営しているのは、決まってアジア系。
店内は、年がら年中、クリスマスツリーの飾り付けを使用。
金や銀のギラギラのリボンに、チカッ
チカッのライトで、チープな装飾がされていたりする。(ニューヨークの場合)
白人から見れば、私達は同じ顔に見える為、彼らは、それらが日本人が経営していると思っている人達も多い。



さて、本題に戻り、
これがその
マレーシアンレストラン "Taste Good"




店内は至って殺風景、よくあるアジア系レストランの見た目。




私のオーダーは、アッサムラクサ。

イワシベースに辛くて甘酸っぱいスープ麺。
パイナップルの千切り、生タマネギ、にミント入り。
なんともトロピカルな国ならではの組み合わせ。
生のパイナップルの甘みが辛さを押さえ、
シャキ、シャキとした生タマネギの食感がいい♪
そして、ミントが
魚ベーススープの魚臭さを消す爽やかさを演出している。
なんとも不思議なこの味付けは、とても説明が難しい。

がしかし、美味いっ!

基本、おかず系にフルーツが入っているのは苦手。
酢豚に入っているパイナップルも反対派である。
がしかし、この組み合わせだけは、なぜかオッケー!
自分でも何故だかわからないが、でも好き




そして、これがダーリンのオーダー。
シンガポールラクサ。

ココナッツミルク+チリの辛いスープ麺。
これは、以前オーストラリアのシドニーで初体験し、かなりはまった食べ物。
最初、この辛さにはビビッた!
でも癖になるこの美味しさに驚いた!
シドニーでは、オフィス街にお持ち帰りの専門店があって、大行列だった。
クリーミーなココナッツミルクとパンチの効いたチリの組み合わせが絶妙。
ニューヨークでこれに再会した時は、

『あーっ!これだっー!』

と歓喜した。
ただニューヨークでこの シンガポールラクサ を普通に注文すると、
エッグヌードルで出てくる。(太麺のラーメンの麺)
シドニーでは、米麺 ”マイファン” (春雨の麺)が当たり前。
私はシドニー仕様が好きなので、ニューヨークでは、麺の種類をこの
米麺 ”マイファン” に変えてもらってオーダーする。

パリでも美味しい、
マレーシアンレストランは存在するのであろうか?
ニューヨークを去る前に、十分に堪能しよ~っと!

Big Big Kiss for my Baby! 


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私はマレーシア人が好き

なぜか、マレーシア人には、昔から縁がある。
お世話になった弁護士さんも、マレーシア人のおばさんだった。
そして、長く付き合っている、
マレーシア人のおじさん ウォンさん。
昔、マンハッタンのトライベッカで、
同じマンションの隣に住んでいた
ウォンさんと奥様。
ウォンさんは、中国系マレーシア人
がしかし、中国からきた中国人とは全く違うライフスタイル。
中国系と言っても、中国人ではなく、
マレーシア人なのだ。
マレーシア人は親日家で礼儀作法がよく、
道端にやたら痰を吐いたりしない。
マレー半島は一年中がサマー。
温暖な気候なので、性格も温和な方が多い。
ウォンさんと奥様は、仕事の為ニューヨークに居た。
当時もう成長した
ウォンさんの子供達はみんなマレーシアにいて、
コンピューターエンジニア、銀行員、フライトアテンダントといった、
それぞれしっかりとした職業についていた。
当時まだ大学生だった私。
ウォンさんの奥様も近所付き合いがよく、
よくいろんな食べ物をお裾分けしてくれた。
ウォンさん夫妻は、よく週末、私を飲茶にチャイナタウンにも連れ出してくれた。
マレー語もマンダリン(中国語)も話せる
ウォンさん。
飲茶の時に飲むお茶。
急須が空になり、おかわりを頼む時、急須のふたをずらしておくと、ウエイトレスがそれに気づき、急須にお湯をそそいで持ってきてくれる。
これも、
ウォンさんから教わった。
飲茶のメニューで、食べた事のない、いろんなものを食べさせてくれた。

今は、奥様はマレーシアに帰国。
ウォンさんはメイン州に引っ越してしまったので、なかなか会えない。
でも
ウォンさんがニューヨークに戻ってきたら、必ず電話をくれる。
そして夕食を御馳走してくれる。
しばらく会っていないが、
ウォンさん元気にしているかなぁ~?

ウォンさん、私がパリに引っ越すことを知ったら、
驚くだろうなぁ~っ。
最近はなかなかニューヨークに来ない、
ウォンさん。
どーしているのかな?

Baby, I love you!


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本日もまたパリのB級グルメ。
今日ご紹介するのは、ラーメン!

この日、本当はパリで超人気のあの噂のこってりラーメン屋を訪れた。
がしかし、
あらら、お昼休みの休憩中だった!
6時までオープンしないとか。
もうお腹がペコペコだったので、違うところへレッツゴー!
とパリのラーメン横町を歩いて、すぐ近くの『サッポロラーメン』へ。



店内はこんな感じ。
少し昔の日本のラーメン屋という感じ。


私達は奥のカウンター席に座る。



まずは、餃子から。


なかなかの美味!
そんなに期待していなかったので、驚く!

『某餃子専門店より、ここの方が美味いじゃないかーっ!』

とダーリンと意見が一致。

そして、
『サッポロラーメンと言えば、味噌ラーメンでしょう!』
と私がオーダーしたのが、味噌ラーメン。

まあ、こんなもんでしょう。
超美味ではないが、まずくもない。
でも、麺がほぐれていなかった。かたまっている部分あり。
ラーメンの基本中の基本が出来ていない~っ。

『職人気質に欠けるなぁ~っ』

としばらく、従業員を観察。
職人さんもウエイトレスさんも、どうも中国人っぽい。
なるほど、と納得。


これが、ダーリンの 豚骨ラーメン。


写真で見るかぎりでは、こちらの方がカラフルで美味しそう。
こちらも、まあまあ。悪くはない。でも、
『せぼ~ん!』と言えるレベルではない。

まだ、あの噂のこってりラーメンを食べていないので、
なんとも言えませんが、
ニューヨークでもこの5年ぐらいでラーメン屋の数が急増中。
レベルもかなり上がってきている。
今のところ、ラーメン屋においては、
ニューヨークの方がパリよりレベルが高いと感じる。
今度は是非パリで、あの噂のこってりラーメンが食べたいものである。
↑ なにこの『吾輩は猫である』口調?

Je t'aime, my love!



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本日もまた パリB級グルメ のご紹介。
Sパパさんに是非、作ってもらいたいっ!
この大きさなら、次男さんも満足のはずなのでは?
クッキングSパパのキッチン

今日、ご紹介するのは、マルシェで見つけた
レバニーズ•サンドウィッチ



大きな平たいプレスして焼いた、薄いブレッド(インド料理のナンの様な食感だけど、ナンより、もっともっと薄い生地)の中に:
• ファラフェル(ひよこ豆のレバノン風コロッケ)
• パセリサラダ
• トマトサラダ
• ヨーグルトソース
• ナスビペースト
それらをグルグルと巻いて、鉄板の上にのせ、焼きめをつける。

表面にこんがりと、グリルの焼き目をつけ、
香ばしく焼き上げられたブレッドは、カリカリ感も楽しめ、かなりの美味




大きさは、真っすぐ縦にすると、
男性の肩からおへそぐらいまであるだろうの、大きさ。



中身はこんな感じ、


かなりのジャンボサイズですが、
あまりの上手さにパクパク食べてしまいます。

レバニーズ•サンドウィッチをほおばりながら、マルシェでお買い物。
夕飯の新鮮な食材をタップリ買い込み、
自宅に戻り、ダーリンのカクテルを飲みながら、クッキング。
週末のクッキングは、ほとんどダーリンがやってくれるので、
私は隣で、飲みながら『あーだ、こーだ!』と注文をつける、
ザ•ウザイ女役の担当。 

パリ滞在中の、一番大好きな日曜日の過ごし方
I LOVE YOU, Baby

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パリグルメ!
私はもう中毒と言っていいほどに大好きな、ベトナミーズ!
パリグルメといっても、ニューヨークでも、かなりの割合で食べる。
ニューヨークで私の住んでいる近所に、最高に美味しいベトナミーズレストランがある。
なんの飾り気もない、正直言って、小汚い
ベトナミーズレストラン。
ニューヨークでは、一週間に一度はそこでお持ち帰りを注文して食べている。
なのでパリ滞在中も、定期的に
ベトナミーズが食べたくなる。
私以上にかなり
ベトナミーズフードが大好きなダーリンは、

『あ~っ、今日はフォーが食べたいっ!』


って言うと、即答で、

『オッケー!』

と、行きつけの
ベトナミーズレストランに連れて行ってくれる。
11区にある彼の家から、徒歩10分ぐらいで、
たくさんのベトナミーズレストランが存在する、
ベルビルのチャイナタウンに行ける。
いくつもあるベトナミーズレストランの中で、彼のお気に入りなのが、PHO13。
チェーン店で、パリ市内に数カ所店舗がある。
もう、彼と何度もここに食べに来ている。


いつもお決まりでオーダーするのが、フォー。
その前に、前菜をいくつかオーダー。

いつもは、ゴイクン(
生春巻き)をオーダーする。
これは、生春巻きの中に:
• レタス
• 春雨
• 海老
• 茹で豚
• ニラ
が入っているもので、定番の生春巻き。
私はこれを、茹で豚抜きでオーダーするのが好み。

でも、この日は違うものにチャレンジ
オーダーしたのが、
生春巻きの牛肉バージョン。
ゴイクン(生春巻き)と同じ ニョクマム ベースの”つけだれ”をつけて食べる。
これが、ニューヨークでは、ピーナッツベースの甘い”
つけだれ” が出てくる。
ここが、ニューヨークのベトナミーズとパリのベトナミーズの大きな違いである。
ダーリンは、何度もベトナムに行っているので、

『パリのベトナミーズの方が本場に近い』

と言う。
そういうコメントをされると、

『いちいち、うるさいなぁ~!』

と イラッ とする。
私はニューヨークで食べる
ベトナミーズにも満足している。
そんな余計なコメントは、いら~ん!
私が 
イラッ とくる訳には、バックグラウンドもあったりする訳で、、、、
そのお話はいつか、改めてすることにします。

これが、その
生春巻きの牛肉バージョン。





こちらは、米粉と卵の前菜?
ベトナム風プチお好み焼き?(一口サイズ)
これもやはり、ニョクマムとお酢ベースのたれをつけて食べる。




そして、お待ちかねのフォー!

時間をかけてとった牛肉スープが美味しい!

個人的には、コリアンダーと生玉ねぎ多めが好きな私。
コリアンダーの独特な香りと、
生玉ねぎのシャリ、シャリ感がたまらないっ!
だしで一番美味しいのは、絶対に鰹と昆布の合わせ出汁!
これは絶対に譲れないのだが、
いやいや、このフォーのおだしもかなりのものである。
五臓六腑に染み渡る!
疲れた時に、必ず食べたくなるのがこのフォー。
最高のB級グルメだと思う


ちなみに、ベトナミーズ•コーヒーも大好き


そうそう、
が尊敬してやまない、
国際恋愛/フランス人との恋愛の大先輩のミミさん。
ミミさんが自分でフォーを作っていたーさすがだ!

ミミさん、自宅でフォー作る☆


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