
ある方の
保健指導の記録を見て
感じたことです。
その方は、あるマラソン大会に
出たいという
目標を持っていました。
そのために体重を落としたいと。
なので、夕食の量を調整して、
運動をもっと取り入れたいと
書かれていました。
ですが、現段階の
取り組み状況を見ると、
食事は変わらず、
運動は悪化していると
書かれていたのです。
別の記録には、
運動が出来ないことがストレスと
書かれていました。
夜に走りに行こうとすると、
家族に反対されるのだと。
ここまで読んできて、
きっとこの方の
根本的な解決方法は
運動する時間を作ること。
仕事の効率を上げて、
早く帰ってくることで、
運動時間を確保したり、
隙間の時間に
少しでも出来ることを
提案すること。
そこが解決すれば
おのずと食事の取り組みも
実施してくれるのではないか。
そう考えました。
直接会話が出来れば
それをお伝えするのですが、
実際にはお手紙のやり取り。
言い訳ですが、
そこまでの提案までは
出来ませんでした。
悔しいです。
時間管理と栄養管理。
この二つを組み合わせたら
会社員の方には
響くんじゃないだろうか。
自分自身が無意識に行っている
管理方法を
メソッドにできれば
重宝するはず。
今日からここを意識して
行動してみます。
そもそも何で、
私は話したいのか。
今までその答えが
見つかっていなかったんです。
今日、お話をさせていただいて、
ふっと降りてきた出来事がありました。
それは大学4回生の時のこと。
とある授業で、
集団栄養指導のロープレを
行っていました。
私の班は、実習に行っている
人も多かったので、
半分近く話を担当することになったんです。
ただ単に、書いてあることを基本に
いろいろ話していました。
それを聞いた担当の教授に、
「話すの上手いね」と
褒められたんです。
その時初めて、
私は話せるんだと
自覚しました。
きっとその褒められたことが
嬉しくて、
「話す」という仕事に
進もうと思ったのでしょう。
今まで忘れていましたが、
ふっと思いだした出来事。
またこれも、
私の仕事の上での
ベースになってくるのでしょう。
最近、過去のことを思い出すこと
本当に多くなっているので、
ピースがどんどん
増えてきている状態です。
そこを上手くはめ込んだ時、
私のステージは
1つ上がれるのかもしれません。


