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私は私で生きていく! 栄養秘書 きたむらえりこのブログ

管理栄養士きたむらえりこが自分らしさを探します

もうすぐ夏ですね。

日差しもきつくなり、

紫外線対策が必要になりますよね。

 

 

紫外線はお肌の大敵。

美肌を作るためには

外からのケア(日焼け対策など)の他にも

内からのケアが必要です。

 

今日は美肌に効果があるといわれている

ビタミンCや

ビタミンCを豊富に含むレモンについて

お話していきます。

 

 

そもそも、ビタミンCが美肌にいい理由とは

何なのでしょうか?

大きく3つの理由があります。

 

・メラニン産生を抑制

シミを作りにくくしたり、

シミを薄くする作用があります。

 

・そもそもシミって?

体にメラニン色素が蓄積され、

色素沈着となることをいいます。

 

メラニン色素を作ることで

紫外線により発生する活性酸素(老化の原因)から

組織を守ろうとします。

 

メラニンは新陳代謝

(ターンオーバー:肌の新陳代謝、肌の生まれ変わり)

により剥がれ落ちますが、

 

紫外線や皮膚の老化により

メラニンが過剰に作られることで、

メラニンが上手くはがれることが出来なくなり、

シミとなって残ってしまいます。

 

 

・抗酸化作用(いわゆる「サビ」を防ぐ)

紫外線やストレスなどの影響で増える

活性酸素(シミを増やしたり、肌の老化の原因)を

除去する効果があります。

 

 

・コラーゲンの形成

タンパク質の一種であるコラーゲンは、

全身の組織に含まれており、

主に細胞をつなぎとめる働きをしています。

 

体のタンパク質のうち、

約30%がコラーゲンです。

 

そのコラーゲンを作るのに

鉄が使われますが、

その鉄を使いやすくするために

ビタミンCが使われるのです。

 

 

ハートの点(purple)美白・シミに効果を得るために

どれくらいビタミンCをとればいいの?

実は、1日1000~2000mgの内服が

必要と言われています。

 

ビタミンCが豊富と言われている

レモン(全果)100gあたりのビタミンC量は

100mgです。

(ちなみにレモン一個の重さは

80~160gです)

 

最低でもレモン10個は

食べないといけない計算に…

 

となると、食事でとることは難しいので、

サプリメントの利用をおすすめします。

 

ただし、体調に気を付けて

摂取するようにしてください。

 

摂るときのポイントとしては

一度に摂るのではなく、

1日のなかで分けて摂るようにしましょう。

 

 

実は、ビタミンCは

ヒトの体内で合成することが出来ません。

なので、食品から摂る必要があります。

 

ビタミンCの豊富な食材は

他にも、

 

・ゴールデンキウイ

・赤・黃ピーマン

・いちご

・オレンジ

・ブロッコリー

 

などがあげられます。

 

日常の食事の中に

取り入れていってもらいたいですね。

梅田で久々、パンケーキ心
はちみつレモンのパンケーキ。
 
 
はちみつレモンの味も
もちろん美味しかったのですが、
パンケーキの生地が
めちゃくちゃ美味しかった♡
 
上に乗っているクリームは、
チーズクリームでして、
 
そこまでこってりしていなく
あっさりと食べられる感じ。
 
パンケーキは
2枚と4枚が選べて、
2枚でちょうどいい感じの量でした。
 
これは誰かに
教えたくなるほどの味。
 
今度誰か一緒に
行きませんか?
今日は輝栄会主催
コンテストの事前勉強会に
参加してきました。

基本的にはスタッフ参加で、
講師のシェフが作る料理の
下準備や後片付けが
メインの仕事です。

下準備の時に、
ほうれん草と小松菜を
茎と葉に分けていたのですが、

葉っぱがある所からすぐ下を
カットしていたんです。

それを見てシェフが、
葉っぱに付いている茎も
しっかりと分けていました。

確かにそこも茎ですよね…
そういう所で差が出るんだと
感じました。

また、青菜を茹でる際、
塩を入れますが、
私は普段、一つまみぐらいしか
入れないんですね。

でも、シェフは塩をたっぷり!
そこも驚きでした。
それなりに入れないと
味が付きませんしね。

下準備が終わった後は、
料理のデモンストレーション。

間のトークが軽快で
どんどん時間が過ぎていきます。

事情があって、
メモが取れなかったのですが、
「料理は化学」と言っていたのが
すごく印象的でした。
(ニュアンス変わってるかも…)

また、

「美味しさを求めるには
自分も美味しいものを研究する」
(これもこの通りには言ってない…)

という感じの言葉も、
なるほど!と思いました。

色んな味を知ることが
美味しさを作って行くんですね!

少しずつですが、
試食も頂きました。

単純な味付けだったのですが、
しっかりと美味しさを
感じることが出来ました。

家でも作れるもの
ばかりだったので、
機会があればやってみようと思います。
(今は、レシピが手元にないので
難しいですが…)

少し、料理から離れていたので、
新鮮でしたし、
刺激も受けました。

色んな分野の情報を得る機会は
本当に嬉しいです。
お仕事を一緒にしている
人がいるのですが、
考え方は一緒なのですが、
アプローチの方法が正反対なんです。


かなり感覚的な人ですが、
分からず感覚で進んでいる
わけではないので、
なかなかハマらない。

いい意味でなんですが、
言葉選びが難しいのです。

私は理論で話す人なので、
本当に正反対。

でも、ピタッとハマれば
すごいことが待っているはず。

コミュニケーションのやり方、
仕事の仕方を
さらに分析していきます。

とある仕事が

キャンセルになりまして、

ちょっと考えないといけないと

強く考えています。

 

美容栄養に関する

セミナーなのですが、

人がなかなか集まらず

開講出来ずにいます。

 

 

そもそも美容栄養って

どんな人が

興味を持つ学問なのでしょうか?

 

あんまり一般受け

しないのでしょうか?

 

もしかすると

エステやサロン向けのほうが

集まりはいいのでしょうか?

 

興味はあるけど

敷居が高いのでしょうか?

 

栄養学だけでなく

何かとコラボしたほうが

受けるのでしょうか?

 

今まで美容栄養学のセミナーを

少ないながらも実施してきました。

 

やっぱりなんとなく

美意識の高い方が

多かったような気がします。

 

自分にお金をかけられる人という

印象なのです。

子育ても一段落したような人たちという

感じですね。

 

ネイルのサービスなどと

セット売りするとかなら

食いついてくれるのでしょうか?

 

私自身、

そこまで美容に特化していないのが

雰囲気でわかってしまうのでしょうか?

 

もう少し年齢を重ねた上で

話すほうが

入ってきやすいのでしょうか?

 

リサーチが必要ですね。

いろいろ調べてみようと思います。