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私は私で生きていく! 栄養秘書 きたむらえりこのブログ

管理栄養士きたむらえりこが自分らしさを探します

久しぶりに

特定保健指導のセミナーを

開催しました。

 

 

かなりお久しぶりだったので、

上手く伝えられるか心配でした。

 

何とか言いたいことは言えたので

ほっとしています。

 

初めて保健指導を行うという方だったので、

何となくどんな雰囲気かは

感じ取ってもらえたはず!

 

「保健指導ってどんなものか知ることが出来ました」

「流れをつかめてよかったです」

「具体的に教えてもらえてわかりやすかった」

 

など、嬉しいお言葉も頂きました。

 

定期的に開催しています!

興味のある方はこちら

昨日はコーチングの

お勉強へ。

 

 

約3ヶ月ぶりの受講!

とても久しぶりでした。

 

今までやってきたセッションの

振り返りからスタート。

 

セッションの中でぶつかる壁について

事例を議論することも含めながら、

突破口について勉強してきました。

 

相手は人なので、

何が起こるか予想出来ません。

 

こちらは流れに沿って話したいけど、

相手はそんな事関係ない。

 

そんなときにぶつかるコーチングの壁は

実際に私が体感したものも含め、

あるある話ばかり!

 

何が足りないのかを

理論と実習で学んできました。

 

特に最後のセッションは

全ての枠を取り払って行ったので、

すごく楽しかったです。

 

普段はメモをとりながら

コーチングをするのですが、

 

一切やめてみて

相手の話に集中すると

すごく世界が広がっていきます。

 

これがコーチングの醍醐味だなと

感じることが出来ました。

 

来週に今日の続きを勉強します。

その間は電話での仕事が多いので、

そこで少しずつでも今回学んだことを

生かしていきます。

たまに訪れる
無性に甘いものが食べたくなる瞬間。
 
そんなときは
「こんなの食べたら太る」とか、
「このタイミングで食べるのは…」とか
そういったものを全て外してしまいます。
 
正に先日その瞬間が訪れて、
お昼ご飯にパンケーキを
久々に食べました。
 
京都限定の抹茶パンケーキがあったので、
それをチョイス。
 
 
生地に抹茶がしっかり練り込まれていて、
大人な味のパンケーキでした。
 
 
食べ終わった瞬間は
とても幸せでした。
 
でも、家に帰ってくると、
何だか気分が少し悪い。
 
糖質オンリーの食事を
久々に摂ったからでしょうか?
 
たまたまその日は
体のことを話す機会が多く、
敏感になっていたのでしょうか?
 
食べたもので人は変わると
改めて実感したとともに、
 
体の変化に敏感になっている
自分に気が付きました。
 
 
パンケーキを食べた次の日、
またまた外でランチだったので、
今度は定食にしました。


いつもの大戸屋、
いつものチキンメインの定食。

やっぱりごはんを食べた日は
調子がいい!

食って大事だなと
改めて感じた瞬間でした。

ずっと「ない」と

思い込んでいました。

 

でも、実は

たくさんありました。

 

 

時間だったり、お金だったり。

 

でも「ない」と思っていたのは

自分だけだったようです。

 

実は知らないだけで

とってもたくさんありました。

 

知らず知らずのうちに

無駄を重ねていました。

 

 

昨日はコーチングセッションの

練習をしていました。

 

私がクライアント役のときに

設定したお題は、

「もっと勉強する時間がほしい」と

いうものでした。

 

コーチングの基本は、

答えは自分の中にある、なんです。

 

自分自身に問いかけていくと、

結構無駄な時間を過ごしていたこと、

 

勉強したいと思っていたのに、

それに対して

時間を作ることをしなかったこと、

 

意外と何とかなるような

気がしてきました。

 

自分で時間を捕まえること、

忘れていましたね…

 

気の持ちようで、

「ない」が「ある」に変わるんです。

 

お金もそう。

ずっとないと思っていましたが、

意外とあった。

 

思っていたよりも

報酬を頂いていたようです。

 

じっくり見ることがなかったので、

少し意外でした。

 

 

「ない」と思っていたら

本当になくなります。

 

「ある」と思っていたら、

結構「ある」という方向へ勝手に向かう。

 

何だか不思議な体験を

しているようです。

「あなたはあなたが食べたもので出来ている」

 

 

以前に受けた講座で聞いたものです。

 

今の体はあなたが以前食べたもので

出来ている。

 

肌荒れも、

ニキビも、

太っているのも、

痩せているのも、

二日酔いも、

便秘も。

 

なので自分の責任で

食べ物を選ばないといけないし、

最終的に食べる選択をしているのは

他でもない自分なので、

食べることに関して言い訳はできない。

 

先日、お会いした老婦人と

この話で盛り上がりました。

 

彼女は甘いものが好きで、

ほぼ毎日食べている。

 

良くないことはわかっている。

自分では買わないようにしている。

 

でも、夫が買ってくるので

食べないといけないし、

友人宅に招かれたら

お茶菓子を断るわけにもいかないし。

 

だからやめられないんです、と

話されていました。

 

でも、全部言い訳だって

ご自身でもわかっているのです。

 

口に運ぶのは自分の意志だから。

 

ここまで感じているのに

やっぱりお菓子を食べないことが難しいのは

「好き」という感情、

「食べると幸せ」という思いが

出てくるからなんでしょうか?

 

そこまで検査数値も

わるくなかったので、

本人の中での危機感が

芽生えてこないのでしょうか?

 

最後は、「もうやめないとね」と

話されていました。

 

悪いもの、やめないといけないものという

義務みたいなものを

感じてらっしゃるのでしょうか…