【KLCで授かりました】2016年娘出産♪pear-cherryの不妊・不育・子育てのキロク -33ページ目

【KLCで授かりました】2016年娘出産♪pear-cherryの不妊・不育・子育てのキロク

4年の不妊治療、初回のIVFで子宮外妊娠。その後3度の流産。KLC転院後9回目の移植、41歳で5回目の妊娠そして出産へ。甲状腺機能低下症、坑リン資質症候群持ちの不妊・不育、生後8ヶ月で職場復帰したワーママです。お受験に参戦、2023年より電車通学中。

あっという間すぎますガーン

娘は2ヶ月も半ばで体重が生まれたときの倍を超えました。

笑うようになり、ガラガラをにぎれるようになり、アーア-と声をはっきりと出すようになり、指しゃぶりが激しくなりました。

新生児期はものすごくあっという間に過ぎ去ってしまいましたショボーン

服のサイズは70cmになりました。
新生児のコンビ肌着はもうほとんど着れなくなりました大泣きうさぎ
かわいかったのになぁ。
便秘がちで4日に一度くらいしか出ない。。
(綿棒浣腸しても。。)
3ヶ月に入る直前から、23時にミルクを飲んだあと、朝7時まで続けて眠るようになりました。
これはとてもうれしいカナヘイうさぎ


私のことですが。。

①生後64日で生理再開ハートブレイク

母乳あげてるのに滝汗
完母できるほど出ないから混合だけど。
早すぎますチーン

そして数日前から二回目の生理が。
まさかの25日周期、妊娠前はぴったり28日だったので、これからどうなっていくのかな。

②三度目の乳腺炎で週末は38.5℃の高熱で苦しむうずまき

高熱が出ると抗生物質飲まなくちゃ炎症が治まらないので乳腺外科に通院爆弾

開業助産師さんには乳腺炎のたびに、痛みが強く出るたびに、しょっちゅう自宅に来ていただいてマッサージでお世話になってます。。

③産後70日ころから、いきなり抜け毛が増えるもやもや

お風呂に浸かりながら髪を触ったら、指にごっそり毛がついてきてびっくりカナヘイびっくり
それ以来、排水溝がすぐにつまるくらいガンガン抜けてきて、今ではアホ毛が静電気に乗せてすごいことにショックなうさぎ
今後どうなってしまうのだろう宇宙人くん

いろいろと、私も娘も変化のある三ヶ月め突入。
週末は100日のお祝いに食事に行く予定ですハート

またまた備忘録ですカナヘイ花

いるもの

★マタニティショーツ(おなかを支えるベルトがついているもの)3枚くらい
→7ヶ月くらいまで全然いらない感じでした。
妊娠前にはいていたちっちゃいショーツでむしろおなかを出しちゃう感じでイケてましたが、7ヶ月に入っておなかがぐいっと出てきてからは安定感のあるベルト付きのショーツがはきやすかったです。
ベルトがある分乾きにくいので、洗い替え含めて3枚あるとまわせました。
当然ながら、産んだ瞬間いらなくなります。

★抱き枕
→妊娠後期、横向きじゃないと寝れなくなったので必須でした。
ドーナツ型にして産後も使えるものですが、スナップを止めるのがめんどくさいてへぺろうさぎ
産院でもらったU字クッションを授乳で使っているため、抱き枕は押し入れで眠っています。

★ペタンコ靴
→ひどくむくんだので、大きいサイズの靴が必要になりました。

★尿もれパッド
→7ヶ月のある日、くしゃみをしたらモレましたあんぐりうさぎ
おりものシートじゃ不安な量だったので、これを気に尿もれパッド(10cc)に変更。


いらないもの

★腹帯
→腹巻きタイプを購入しましたが、ほとんどベルト付きのマタニティショーツをはいていましたので使わなかったです。
産後はベルトをはずしてふつーの腹巻きとして使っていましたが、サイズがあわなくなってきてお役御免に。

★マタニティ服(特にボトムス)
→いるのは8~臨月のほんのわずか。
ユニクロで売っているウエストがゴムのロングスカートやスカンツでほとんど間に合いました。
トップスは多少おなかまわりがゆったりしたデザインのものが必要です。
無印のマタニティ用のトップスは数着お世話になり、授乳服としても使えています。
マタニティ用のデニムパンツやチノパンを買いましたが、おなか回りがフィットしてきたのは後期に入ってから。
しかも後期はアクティブにおでかけできなかった(しんどかった)ので、ほぼ出番なしでしたてへぺろうさぎモッタイナー

★マタニティブラジャー
→授乳用のブラはホールド感がゆるすぎて落ち着かず、有名下着メーカーのほどよくしっかりの産前産後兼用ブラを愛用していました。
ただこれは授乳にもOKと書いてありましたが、実際には使い勝手がよくなかった。

★エンジェルサウンズ
→胎動を感じるようになるまで、赤ちゃんが生きてる痕跡がほしくて買うか迷いました。同僚がレンタルしていてなるほどと思いました。
私は22週頃まで胎動を感じなかったので、これをレンタルしておけば精神衛生上よかったなと。。
短い期間なので、買う必要はないと思いました。


生後50日を経過しましたつながるピスケ
生後一ヶ月も残すところあとわずかです。

0ヶ月のときのいるものいらないもの備忘録です。
もっと要るものはたくさんあるのですが(ベビーベッド、バス、チャイルドシートとか)、それは置いといてやる気なしピスケ
頭に浮かんだものを。

【いるもの】

短肌着5~6枚
コンビ肌着5~6枚
→そもそも何を着せたらいいのか?知識がなかったのでつい後回しにして何も買っていなかった私滝汗
妹の子のおさがりをもらいました。
思った以上に、吐く!
毎日洗濯しても足りないくらいでした。

保湿ローション
→新生児はびっくりするくらい乾燥肌。
ささくれ立ってます。。手の甲とか。

哺乳瓶2本
→退院して家に帰ったら一番最初に要るものなのに、母乳なのかミルクなのかイメージができておらず用意してなかったてへぺろうさぎ
消毒用の容器や消毒液も必要でした。
退院当日慌てて買いに行きました。

ガーゼ
→とにかくガーゼは使う。
吐いたら拭く。
沐浴でからだを洗うときに使う。 
げっぷを出すときにママの肩に置く。
10枚入りを買いました。

授乳用の部屋着(ママ用)
→ほとんど引きこもりなので、ゴミ出しに行ける程度のビジュアルの授乳用部屋着が必須。
お祝いやネットショッピングなど宅配便が来ることが多くなるので、パジャマではなにかと気まずい。

腹巻(ママ用)
→授乳のとき、案外おなかが冷える。

おむつ専用におわないごみ箱
→24時間ごみ捨て可能のマンションに住んでいない限り必要かも。
部屋の中に使用済みおむつがあってもにおわない。

沐浴剤
→片手で耳をふさいでもう片手で石鹸を付けたり流したりできるほど沐浴スキルがないので必須。
ただ洗浄力はイマイチなので乳児湿疹が出てきたら物足りない。

ランシノ-、ピュアレーン(乳首の保護クリーム)
→乳首が切れたり、裂けかかったり、負傷が耐えない。
これは塗ったあと拭き取らずに次の授乳ができるので便利ですが、乳腺炎になったら使用はやめた方が良いらしい。
さらに詰まりやすくなるからと助産師さんに言われたので、二度目の乳腺炎のあとはリップクリームとして使ってます。
しっとり。
きっと子育てが終わっても、リップクリームにこれを買うと思います。

おむつ替え用シート
→ベッドやじゅうたんなどを汚さないように必要。
何度かおむつ開いた瞬間ジョ~ってことがありましたが、このシートに救われました。

ベビースケール
→レンタルしました。
壊れたけど。(電話すれば交換してもらえます)
母乳をどれくらい飲んだか、毎回は測ってなかったけど、気持ちの安定くらいの頻度で測ってました。
なにより日々赤ちゃんの成長を確認できて、レンタルしてよかったです。

マタニティブラ
→前開きの締め付けないタイプが一番使い勝手がよいです。
大手下着メーカーのものは作りがしっかりしてキレイに見えますが、前開きじゃなく、下げてペロンと乳首を出すタイプだったので、授乳しているうちにずり上がってきて赤ちゃんが吸いづらかったり、お乳を出すと肩紐が食い込んでキツく感じたりしたので産前は使いましたが結局産後は使わなくなりました。
スーパーで売ってるような安くて前開きのものを惜しみ無くくしゃっと丸めて腹巻きにぶち込んで授乳。
私はこれがいちばんすっきりしっくりきました。

軽い日用ナプキン
→悪露と呼ばれる産後の出血は2週間程度で止まりました。しかしその後ちょろちょろ出たり、また止まったり。
帝王切開後はそういうことがよくあるそうです。
おりものシートでは心配、だけどナプキンまでは不要、という程度の量でしたので軽い日用ナプキンもしくは尿もれシート10cc用を使いました。

訪問助産師さん→
二度も乳腺炎で苦しみ、どこの病院に行ったらよいかわからず、とりあえず市の助産師会一覧に載ってた助産師さんに電話したら、乳腺外来を紹介してもらえました。
その後二度ほど訪問してもらい、マッサージや育児相談など、とても助かりました。
なにかあったときの命綱という感じ。
今も頼りになる存在です。

ベビーセンサー
→産院で導入しているところも多いと思います。
会社の同僚で一昨年、乳児突然死症候群で赤ちゃんを亡くした方がいて。。
高いし、迷っていたけど思い切って購入しました。
レンタルもありますが、3ヶ月以上使うなら購入の方が安いかなという決断に至りました。
お陰さまで深夜は「呼吸してるかな!?」という心配で眠れないということがなくなったので、安心料として買ってよかったです。
ただ、添い寝するようになったら使えないので、あくまでベビーベッド使用で。
最近朝5時ころ授乳で起きて、そのまま添い寝で寝落ちしてしまうので、いかんいかんあんぐりうさぎ

クリアフォルダ
→役所からの通知や予防接種の案内など、ベビー関連の紙ものを一冊にまとめています。


いらないもの

長肌着 
→短肌着にコンビ肌着を合わせて着せたので、長肌着は3枚もらったけど、私はほとんど使わなかった
寒い日に着せたくらい。

ドレス、カバーオール
→退院時に使う以外に着る機会なし。
1着あればじゅうぶん。
家では短肌着プラスコンビ肌着。

搾乳器
→電動式をレンタル。
入院中に一度目の乳腺炎になり産院で搾乳していたのでレンタルしたのですが、結局赤ちゃんに吸わせるのが一番!という通いの助産師さんの言う通りの結果に後日なったので要らなくなりました。
付属品購入と二ヶ月レンタルで2万円くらいしたので、もったいなかったな。

スタイ
→吐いて肌着を汚したらすぐ着替えたので、0ヶ月では必要なかった。
サイズも新生児には大き過ぎました。

粉ミルク
→サンプルで手に入っていたので、まずは全部試してから買いに行きました。
キューブタイプは夜中の調乳時便利(寝ぼけていても何個入れたか一目瞭然)、でも粉に比べてやや溶けにくい。

靴下、ミトン
→靴下はほとんど履く機会がない上に、新生児には一番小さいサイズでもブカブカですぐ脱げます。
ミトンは赤ちゃんがすぐはずしてしまい、10秒でお役御免に。 

おもちゃ各種
→興味なし。まだ目が見えてないから?

産褥ショーツ
→産院のお産セットに入ってました。
そもそも生理用ショーツでじゅうぶん。

産後ガードル
→妊娠前のガードルがあればそれでOK。
ただし妊娠でサイズアップしたまま戻らなければ買わなきゃだめかも?
いずれにしても産前に用意する必要なし。

母乳パッド
→パッドが必要なほど乳が出ない。
お風呂上がりに一瞬ポタポタ垂れる程度ですので。。

マザーズバッグ
→大きめの肩掛け可能なバッグを持っていれば代用可。



めまぐるしい毎日ですチーン


出産から9日で産前の体重に戻りました。
42才に新生児の育児がじんわり効いて、恐ろしくカロリーを消費しているものと思われますショボーン


母乳の出はよくなく、また、乳首の形が悪いのか浅い飲み方になって激しい痛み。
それが怖くて母乳を与える間隔が長くなり。。さらに出なくなる。


乳腺炎に二度なりました。
一度めは38℃、二度めは41℃を超えましたゲロー
でもやらなきゃいけないおむつ交換、授乳、寝かしつけ。。。
なんの修行かと思いました。


あっという間の一ヶ月。
人生で一番早く過ぎた一ヶ月に感じます。


娘は私の甲状腺機能低下症が胎盤を通じて移行している可能性がありましたので、出産とともに小児科入院扱いとなりました。
(ちなみに入院費は6万円ほどかかりました)

黄疸が出て退院が危ぶまれましたが、幸いにも退院までにすべてオールクリアで母子ともに同日退院となりました。


今でも娘の顔を見ると、
「私が生んだ?んだよねぇ??

と、出産したことにピンとこない不思議な感じがします。

4度もおなかの子を空へ送ったので、出産までたどり着くイメージが最後の最後まで沸かないまま出産したからでしょうかキョロキョロ


娘も私も一ヶ月検診を終え、いよいよ新生児期は終わってしまいました。
もっとこれしておけばよかったとか、一ヶ月しか経ってないのに後悔ばかりです。。

妊娠中、赤ちゃんが育つかどうかしか考えられず、産後のことを想像する余裕がまったくなかったので、ぶっちゃけなにもかも不勉強過ぎる結果になっていますもやもや
D3から母子同室となりました。
帝王切開の傷はズキズキと痛みます。
背中から直接針を刺して痛み止めを注入していましたが、それを抜かれ、そこからはロキソニンで痛みを逃がしているのですが。。。

赤ちゃんをだっこしたり、ベッドへ移したりするときに激痛が走ります。

もう少しで楽になるはずチーン
そう信じてる。。。

そして迎えた母子同室初日となるD3深夜三日月

おっぱい→済み
おむつ→済み

だっこしても、なにしても。。。
赤ちゃん泣き止まずえーん
むしろギャン泣きえーん

やむなく新生児室に預け、私は眠らせてもらうことにしました。

そして昨夜D4となる深夜、
またもや同じ展開に滝汗

むしろD3深夜よりパワーアップした泣き声が部屋中、廊下中に響き渡る。

さっき授乳したばかりなんですけどえーん
寝てくれなくってーと授乳室の扉をあけると看護士さんが言いました、
「朝まで預かるから、ママは寝ておいで~おねがい

生まれる前は思ってました。
赤ちゃん、泣くの仕事でしょう、
泣きつかれたら寝るかも?

そうなんですけど。

術後の疲れと痛んだ体に、泣き声がじんわり響く。。

二人部屋なので(個室満床で移れなかったガーン)、同部屋の方が泣き声で眠れないんじゃないかと思ったら気が気じゃなく。。
(意外と気を遣うタイプてへぺろ)

連れて廊下を歩いてみたり
ちょっと放置してみたり
ゆらしてみたり
トントンしてみたり

全部だめうずまき!!


しかも顔に「限界」って書いてあったのか、
看護士さんの預かるよ宣言マイク


無力感に。。
絶句。


この子に会いたくて、会うために、どんな不妊治療も耐えて、たくさんの流産も乗り越えてきたのに


生まれてきた命に、私はこんなにも無力で
なにもしてあげられないどころか
同じD4のお母ちゃんたちが母乳を吸わせているのに
私は2~3滴しか出ないばかりか
吸うのも拒否されて
しかも夜同室で過ごすことすらできていない


もう、ほんとに
なにしてるのか
なにがしたかったのか

情けなく、悲しさがこみ上げてくるだけで
せっかく看護士さんたちが一晩みてあげるから寝ておいでと言ってくれているのに
ぜんっぜん、寝られませんでしたもやもや