早いもので、もうまもなく娘は生後6ヶ月を迎えます。
ハーフバースデー?
やるかいな!と思っていた私でしたが、いざ目前となると
「ちらし寿司でも作るか・・」
って、やるのかい!
ひっそり・・・ちらし寿司にショートケーキでひっそりひっそり娘よおめでとう&がんばったアタシの会をやろうかと思っています。
5ヶ月の娘はたくさんのことができるようになりました。
首すわり、寝返りは4ヶ月、5ヶ月に入ってからはよだれが多くなり、お風呂で私が洗っている間に脱衣所で泣かなくなったり、夕寝をしない日がたまにあったり、初めての風邪を引いて(私がうつした・・)咳が続いたり。
成長を感じる毎日です。
6ヶ月に入る直前、ほんの数日前から離乳食を始めました。
おかゆに加えておとといはにんじん、昨日はかぼちゃ、そして今日はトマトに挑戦。
昨日のかぼちゃはイマイチだったみたいですが、今日のトマトはおいしそうに食べてくれて、がんばってねりねりスリスリ作った甲斐があるってものです
先々週から保育園見学をはじめました。
私の会社には事業所内保育所があるのですが、私の事業所にはない
別の事業所内保育所に見学に行き、とりあえず申し込みをしました。
空き待ちだけど・・・・・・・・・・・
しかもそこまで朝クルマで送り届けて、一旦クルマを置きに家に戻り、バスに乗って駅へ行き、乗り継ぎを経て会社に到着・・・って、朝から何時間かかるんだ!!!!!
っていうか、何時に起きたら間に合うのコレ?!
マジメに考えたら気が遠くなるので、深く考えないことにする
空き待ちだけしていてもしょうがないので、地域の認可・認可外保育園も見学しました。
そこでまた厳しい現実を突きつけられます・・・
A園(認可):ゼロ才児=満 9名定員マックス
B園(認可):ゼロ才児=満 5名定員マックス
C園(認可):ゼロ才児=4名定員、あと2名受け入れ可
D園(認可外):今はムリ、今後OKになる見込み
第一希望は家から歩いて行けるA園(徒歩10分)、園庭が広く、教育カリキュラムも含めここがベターだけど定員いっぱい。
昨年はもっとゼロ才児を受け入れていたようだが、先生の退職が相次ぎ、今年は同数を受け入れられなかったらしい。
やっぱり保育士さん業界、厳しいですね。。
第二希望のB園(徒歩15分)、先生たちはどの方も感じがよく好印象だが、園庭がなく、ビルのワンフロアで狭い。
でもここまでが徒歩でギリギリ送り迎えできる範囲。
残念ながらここもゼロ才はいっぱいで、転勤などが発生しない限り空きそうもない気配。
第三希望のC園(バスで10分)、園長先生自ら案内をしてくれました。
いろいろ質問できて、好印象。しかもゼロ才児クラス、空いてるじゃん・・
役所に二回行きましたけどね、「どこもいっぱいなんです」って言われたけどね・・・・おいおい、空いてんじゃん。
って、申し込み順、優先順位順で割り当ててるから安易に空いてますって言えないのはわかるけど。
保育園も早く定員埋まってほしいようなことをおっしゃっていて(そりゃそうよね、経営的に)、役所のオペレーション能力みたいなものを垣間見ました。
ここは歩いて行けず、私の職場と反対方向ということと、主食持参なので、雰囲気は良いんだけど長い目で見たらつらくなりそう。
第四希望のD園、ここは認可外なので、いろんな意味で規格外。
子どもたちはものすごい勢いで鼻水たらしまくってるんだけど、誰もふいてもらえません!笑
っていうか、先生が少なすぎてイチイチ拭いてられないよね。。って感じでした。
子どもたちはまったく気にしているそぶりもなく、鼻水を垂らしながら元気に遊んでいる。。
教育カリキュラムは独自のものを取り入れていて、認可にはない魅力がありそうですが、ゼロ才児には関係ないし、まぁ、ここはないかな。
GW明け、もう1件見に行きます。
この保育園見学のシステム、もうちょっとなんとかならないものでしょうか。
せめてKLCの初診予約みたいにネットでポチっとできるとか・・
毎月第○週の△曜日□時から見学会開催中、ご希望の方はポチっと、なんてどうでしょう。
集団でもいいのにな。
1回の見学5組まで、先着!とか。
一件ずつ電話をかけて、「入園を希望している者なのですが、見学をさせていただけないでしょうか~」から始まって、日程調整して・・超めんどくさい!非効率!!
平日しか見学させてくれないからお父さんが行けないというのもネック。
子連れなのでいろんなことに気を取られて、あとで思い出せない、なんてことも結構ある
こんなときお父さんも一緒にお話を聞けたら聞き逃しがないのになぁと思いました。
そして今さらそもそも論ですが、認可園3件でゼロ才児合計18名しか入園できないってマジか!?
ここ何万人住んでんの、いや、駅だけでも確か4万人乗降してるのに。
たった18人しか保育園に入れないって?!
保育園の運営に相当の税金を投入されているワケだし、そう簡単に増えないのわかるけど、これ、いたちごっこでしょ。
新たに一カ所新設されたって数名しか入所できないんじゃ、いつまでたっても待機児童はゼロにならんわ
本格的に暑くなるころには仕事復帰する見込みですが、保育園が決まらなければどうなっちゃうんだろう?というモヤモヤを毎日抱えています。
せっかくの育児休暇、変な心配と保活に翻弄されずに、もっと娘とイチャイチャ楽しみたい!!!!!
4度の流産を乗り越えてやっと会えた娘。
カワイくて、愛おしくて、大事で大事で大事な娘。
ゼロ才で保育園に預けることにいろんな考え方はあるけれど、そして実際にいろんなことを言われることもあるけれど。
私の笑顔と同じくらい、働く母の姿も見せるんだ。
いつか、そこから何かを感じてほしい。
私はこう信じることにしよう。
娘を大切に預かってくれる施設に出会えることを願って。