【KLCで授かりました】2016年娘出産♪pear-cherryの不妊・不育・子育てのキロク -34ページ目

【KLCで授かりました】2016年娘出産♪pear-cherryの不妊・不育・子育てのキロク

4年の不妊治療、初回のIVFで子宮外妊娠。その後3度の流産。KLC転院後9回目の移植、41歳で5回目の妊娠そして出産へ。甲状腺機能低下症、坑リン資質症候群持ちの不妊・不育、生後8ヶ月で職場復帰したワーママです。お受験に参戦、2023年より電車通学中。

予定帝王切開にて、38w1dで女の子を出産しました!

36w以降は週2の検診にしてくださり、通院は大変でしたが、精神的には落ち着いた臨月を過ごすことができました。

37w後半、そして入院初日、翌日のNSTが芳しくなく、ほんとーーーーに心配でした。
胎動もほとんどなくなりえーん
早く切って出して!そんな気持ちにもなりました。

手術前の入院中は、毎日のNSTに加え朝晩の心音チェックもしてくださり、極力不安のないようにしていただき、感謝感謝です。

手術は半身麻酔の中で行われました。
まだ赤ちゃん出てきてないのに、涙が溢れました。
私のおなかで息耐えた5人の赤ちゃんのこと、同じ場所で受けた子宮外妊娠や筋腫手術のこと。
一気に脳裏に溢れて、涙が止まらなくなりました。

赤ちゃんが出てくる寸前、先生が私の腹に乗ってるガーン
張りがほとんどなかったため、赤ちゃんが下がってなかった模様。
一瞬そこで涙が引きました滝汗

「赤ちゃんでましたよ」

看護士さんが教えてくれましたが、産声が聞こえない。
不安Maxの中、小さく鳴く我が子の声が聞こえました。

感動といとおしさで涙が爆発しました。

赤ちゃんを横に連れてきてもらい、最初にかけた言葉は、

「あいたかったよ!
母ちゃんあんたに会うまでいろいろ大変だったんだからー」

でした。

もう涙でぐちゃぐちゃ。

そして一晩、術後の激しい痛みに耐え、いま少し落ち着いたところです。

まだまだトイレもしんどい状態ですが、赤ちゃんと二時間過ごさせてもらい、痛みも吹き飛ぶ気分でした。

「あきらめなくてよかった」

手術台の上で、おなかを綴じてもらっているとき、こうつぶやきました。
先生は、「ほんとに、そうだね」

何度も何度も、苦しくて悲しくて、治療をやめようと思いました。
流産するたびに自分を責め、自然流産で受け止めた我が子を手に、駅のトイレでむせび泣いたこともありました。

高度生殖医療と言われる領域に足を踏み入れて4年、かかったお金は膨れ上がり、疲れ果てましたが、あきらめなくてよかったです。

この日を迎えて、まちがいなく人生で一番良き日となりました。


正産期に入りましたおねがい

今日はNST(ノンストレステスト)を受けに産院に行ってきました。
36週を過ぎてから、不育と流産歴を考慮して週2で診ましょうと言ってもらってほんとにほっとしています。
金曜日に妊婦検診に行ったばかりですが、また病院へ病院

おなかに赤ちゃんの心音を拾う機械と、おなかの張りを調べる機械をベルトで巻き付けて、40分横になります。
胎動を感じたらボタンを押します。
前半順調に胎動→ボタンとゲームのように楽しんでいましたが、後半爆睡zzz
だめな母ちゃんでごめん、赤ちゃんガーン

その後診察があり、NSTの結果が良好でむくみや体重増加も許容範囲という判断で、管理入院は無事回避となりました爆笑

また金曜日に最後の妊婦検診を受けて、問題なければその後入院し、2日後に帝王切開の予定です。

なにごともなく、入院まで無事に過ごせますようにハロウィン

昨日横浜で行われていたたまひよのイベントに行ってきました。
ベリーペイントしてもらいました。
絶対こういうのやらないタイプの私なんですがもやもや
どうしちゃったんでしょうタラー滝汗
夫婦ふたりきりの最後の週末に、夫とベリーペイントを理由に写真撮りたかったんでしょうかねちゅー
そういうことにしましょうガーン

命名書も書家の方に書いていただき、マタニティヨガも体験して、楽しい入院前最後のおでかけになりましたニコニコ
ついに36週に入りましたチュー
ここまで来れたなんて、産院の先生はもとより、自分も夫も親もびっくりびっくり
そして感激ですおねがい
もうすこし、あと少しおなかにいてねと言い聞かせる毎日お願い

今日は日医大で甲状腺機能の最終血液検査でした。
この坂を登って通院するのも最後かぁあしあと

思えば昨年、ここで不育のドクターが、甲状腺の数値が高いことに気づき、内分泌科にまわしてくれたのでした。
2.6~4くらいの間を行ったり来たりして、内服のチラーヂンの用量が最初より増えました。
今日を以て日医大への通院はおしまいですニコニコ
数値が下がって来ているので、産後は1ヶ月程度チラーヂンを飲んで、その後は止めてよいとのこと。

帰り道、最後の根津神社へおまいりイチョウ

お産の時期が近いブロ友さんたち、会社の後輩、道ですれちがうおなかぱんぱんの妊婦さん、みんな元気で無事にお産できますように流れ星

それにしてもむくむ。。。
とにかくむくんで手の指の関節のシワまでパンパンに伸びているポーン
逆子で頭が私のおへその更に上にあるので、胃が圧迫されてそんなに量が食べられないのですが、二週間で体重が2.4kgアップガーン
ドクターいわく、塩分過多のむくみでしょうとのことびっくり
今週末の妊婦検診でまた増えてたら管理入院させると言われて焦ってますアセアセ
あわてて超薄味の食生活、今頃はじめましたショボーン
反省チーン

北国出身の酒好き、どーしても知らぬうちに濃いめの味になっちゃってたようです滝汗

むくみがひどくなって腎臓がやられてくると、赤ちゃん早く出さなきゃならなくなるからねと言われ、恐怖におののくガーン

妊娠前からプラス7kg、許容範囲と勝手に思っていましたが、そういう問題じゃなかったようですショボーン

犬しっぽ犬からだ犬あたま

さてさて、ついに結婚18周年を迎えましたルンルン
18年間、ほんとーーーにいろいろなことがありました。
19年めにして、赤ちゃんが産まれ(予定)、結婚後我が家に迎えた愛犬がまもなく18才の超ご長寿。

いろいろあったけど、なんとなく離婚の危機もあったけど、修羅場もあったけど笑い泣き
18年間、家族でいてよかった。

結婚19年めは3人と1匹で仲良く暮らそうニコニコ

二回目で最後となる母親学級に行ってきました。
お産の進みかたや、お乳によいストレッチなど、助産師さんのわかりやすくユーモア溢れるお話は興味深く、あっという間の二時間でした。

最後に病棟を見学、もうこれで4年連続、4回目の入院ですびっくり
リピーターかっアセアセ

ちなみに、
1回目 子宮外妊娠緊急手術
2回目 子宮筋腫手術
3回目 稽留流産手術
4回目 出産(予定帝王切開)   チュー

いろいろあったなぁお願い


見学中、新生児室を外から見たあと、次のお部屋へ進んだのに辺りを見回すと夫がいないびっくり

廊下へ出てみるとまだ新生児室の窓にかじりついてるポーン

夫:「天使だなぁ~口笛

そうだね、もうすぐ会えるほっこり
きっとキラキラ

ほんわかした気分で病院をあとにしましたガーベラ


ビーグル犬しっぽビーグル犬からだビーグル犬あたま犬しっぽ犬からだ犬あたま猫しっぽ猫からだ猫あたま


ほんわかはここまでガーン

母親学級に参加する数日前、左足の小指にモーレツなかゆみが発生雷
数日様子を見ましたが、なんじゃこりゃ!尋常じゃないかゆみにいやな予感がして皮膚科へ駆け込むと。。。

Dr:「水虫ですね、人からうつるタイプの。プールとか温泉に行きました?
それか、家族に水虫の方がいるのでは?」


ゲッソリポーン滝汗チーンムキー雷!!


アイツだもやもやムカムカ!
夫にちがいないプンプン

おれは水虫じゃないと言い張る夫を母親学級の帰り道、皮膚科へぶっこみました炎


もちろん、結果は「クロ足


ヤツのせいで大事なときに真菌薬を使わなくてはならなくなりましたガーン
幸い広がる前だったので、きちんと薬をぬれば1~2ヶ月で治るとのことでした。

妊娠中は感染しやすくなるそうですチーン
御家族に水虫持ちがいらっしゃる妊婦さん、どうぞお早めに根源を断ちましょう真顔

そして週末、公園で蚊に8箇所も刺されてしまいましたえーん
ジカ熱、デング熱やら怖いので、虫除けスプレーにハッカ油の完全防備のつもりでいましたが、レギンスの上からふくらはぎばかり刺された。。。チーン
感染症は潜伏期間があるようでショボーン
このあと何事も起こらないことを祈るばかりです。

魚しっぽ魚からだ魚あたま牛しっぽ牛からだ牛あたま宇宙人しっぽ宇宙人からだ宇宙人あたま


そして凍結胚盤胞移植当日から毎晩お世話になってきたバイアスピリン、35w0dで終了となりました。
ありがとうアスピリンさん、おかげさまで赤ちゃんがここまで無事に育ちました照れ

あとは甲状腺機能ご担当のチラーヂンさんに出産までがんばってもらうことといたしますおねがい

10/2は3年前に初めてのIVFで授かった子がお空へ帰った日でした。

子宮外妊娠でした。
右の卵管と一緒に、赤ちゃんを失ってしまいました。

その後、3回妊娠→流産しましたが、最後まで心拍が確認できなかったり、自然に心拍が止まってしまったり。
みんな、おなかの中で自然に命を終えました。

最初の妊娠の子は卵管の狭い中で元気に生きていたのに、手術しなくてはならなかった。

着床する場所が卵管じゃなかったら。。
元気に生きていてくれたかもしれない。
いまでもそんな風に思います。

子宮外妊娠が起こりにくいと言われる凍結胚盤胞移植。
でも、起こってしまいました。

理由、原因はわかりません。

ただ、移植の技術的問題で起こる可能性が1000分の1でもあるのなら、どうか医学がより発展し、技術が向上してほしいと願います。


毎年この日だけは、涙が止めどなく流れ出ます。。

お空の子の分も、いま私のおなかで育っている赤ちゃんが元気に産まれてこられますように。

そうお祈りをしましたヒヨコ