血圧と腎臓の関係は、簡単に言うと、

 

腎機能が衰える→体内の水分の排泄がうまくいかない

→体液量が増る→心臓に負担がかかる→血圧が上昇する

→腎臓の負担大

というサイクルのようです。

 

30代のころから、腎臓の悪化とともに、血圧が高くなりました。

教員時代の健康診断では、200/120くらいありました。

 

      *今朝の血圧↑

降圧剤もこれまで10種類近く試しました。

降圧剤が合わないとき、手の震えや、心臓のあたりがぶるぶるすることも

ありましたが、現在はアムロジンが体に合っているようです。
血圧の薬は嫌ですが、高血圧→腎臓 の負担大の流れを少しでも改善するには

やむを得ないかなと思っています。

 

薬のほか、血圧のコントロールのために気にしているのは、体重です。

毎朝、体重計に乗り、食べる量を考えます。

時には割り切って美味しいものをたっぷり食べますが、通院日までに、

元に戻すようにしています。

体重計を見て、ストイックにご飯の量を調整する姿を家内は、

「まるでボクサーのよう」と評します。

 

血圧対策で、この頃できていないのが、塩分制限です。

ラーメンやみそ汁の「汁」は残すようにはしていますが、

塩辛いものを食べる量が増えたように思います。

体重計のように塩分が数値で出るとよいのですが…

 

 

 

 

ささやかな春の収穫


庭先の顔を出した
ふきのとう
天ぷらでいただきました🍴🙏

なぜかスティックニンジンになってしまった
ふつうのニンジンと、
小さめのサニーレタス


売り物にはなりませんが、
無農薬で美味しいです❕

腎臓が悪くなってから、栄養指導とやらを受けることになり、

水分、塩分、カリウム、タンパク…様々な食事制限を受けることになりました。

 

しかしながら、すべてを制限するとなると、日々の生活がモノトーンになり、

気分が暗くなりがちになるので、検査結果を見て、

カリウムが高ければ、果物や生野菜を控え、

透析で抜く水の量が増えれば、水分制限を引き締めて、

と、一点制限主義でこれまで乗り切ってきました。

 

体重のコントロールも、毎日、節制することを緩めて、

ボクサーのように、2ヶ月毎の通院日を”タイトルマッチ”と考えて、

その日にピンポイントで、目標体重(BMI標準体重)にすることにしています。

 

検査後、1ヶ月間は、普通に食べたいものを食べます。

だいたい目標体重+1%くらい体重が増えます。

その後の1ヶ月間は、食事量を少し減らし、目標体重の-1%までダイエット。

この繰り返しで、食べたいものをまあまあ食べながら、平均体重は、目標値に

抑えるというコントロールです。(なかなかぴったりとはいきませんが・・・)

 

幸い、なんでもかんでも、日々記録し続けるという”習慣のしもべ”的なところがあり、

毎日の気温、夕食の食べ物、筋トレの回数、蛙の初鳴きがいつかとか、

サクラとレンギョウとユキヤナギがどの順で咲いたとか、どうでもいいことを10年以上

記録しているので、体重の記録はなんぞはお手のもの。

 

教員時代は理科主任もしていたので、体重は朝食前の同条件で測定。

その記録を見ていると、ついついグラフにしたくなる悲しい教員の性。

 

でも、このおかげで、最近の体重は、ことば通りの”アンダー・コントロール”です。