8月、尿路感染症で9日間入院していました。

2013年小学校教員を退職し、会社員に転職して5年半。

これで、3回目の入院です。

 

う~ん、

目に見えない細菌との闘いは、まるでゲリラ戦。

 

2015年は原因不明の感染症で40℃近くの熱が出る。

外国人との接触もあったので、当時流行っていた「マーズ」が疑われ、

病院は臨戦態勢!すぐに、疑いがはれるもICU2泊。

その反省から、電車に乗る時など、素性の知れない方々と一緒になるときには、

マスク着用を心がける。

 

2017年夕方、突然の嘔吐と下痢。

急激に水分を失い、脱水症状に…

その後、意識が遠のくも、最後の嘔吐でかろうじて正気をとり戻し、

家内の運転で病院へ。急性胃腸炎との診断で、5日間入院。

しかしながら、いろいろ調べてみると、某ホテルのバイキングで提供された

ある食材での食中毒と判明!保健所のお世話になる。

(しかし、胃袋の丈夫な家内は異常なし!!)

この教訓から、外食での食事内容に家内のチェックが厳しくなり、

(しかし、胃袋の丈夫な好きなものを食べ放題!!)

アルコールのウェットティッシュを常に持参し、口からものが入るとき、

手洗いに加え、食毒する習慣が身につく。

 

そして、今回、尿路感染症との診断。

尿路感染!?

Drから.は、「溜めず、出し切り、我慢せず」という、非尿路感染3原則の遵守を迫られ、

子犬のように、ちゅっちゅく、ちゅっちゅくおしっこをしています。

 

免疫力を上げようと努力するも、免疫抑制剤を欠かさず服用するというジレンマ。

それでも、いつ現れるかわからない感染症とのゲリラ戦は続く…

 

 

 

 

収穫の梅雨(?)です。

 

今年は、梅の花が咲く時期に雪が少なかったためか、

梅の実が大豊作です!

畑に植えてある4,5本の木に、びっしり実が付き、

取れる範囲で収穫したら、これくらい収穫できました。

さらにいただきものの梅もあり、家の中は梅の香りで満ちています。

梅干し、梅ジュース、梅酒と、家内は毎日梅と格闘しております。

 

庭に1本植えてあるブルーベリーは、まだ、収穫前ですが、

今年も、4,5本のジャムができそうです。

 

こぼれ種の蕎麦もがんばっています。

こぼれ種を、草が生えないからと放置して置いたら、こんなになりました。

まもなく収穫できそうです。

 

ジャガイモは3種類の種芋を4畝植えてみたら、半分掘って、55kgの収穫がありました!!

1本の種芋から、7~8個のイモが収穫できました。

なかなか畑仕事も楽しいものです。

本日で、移植12年目となります!

 

リアル「腎移植日記」(ノート)を読み返すと、

5月2日の左腎摘出手術の際、「雷鳴あり」との記述がある。

たしか、手術室の向う直前、猛烈な雷雨で、停電があり、不安なままストレッチャーで

運ばれていったことを記憶している。

手術前読んだ本:城山三郎「祖にして野だが卑ではない」

 

手術前日の5月16日、最後の透析(血漿交換)様子を、看護師さんにお願いして

写真を撮ってもらった、とある。

血漿交換後、蕁麻疹のように、顔から手足から全身が赤くみみず腫れのようになり、

猛烈なかゆみがでた。数名の看護師さんが全身に塗り薬をぬり、「カウチコール」を

注射。2時間後、ようやく収まると記録されている。

この日読んだ本:友人差し入れの 加藤廣「信長の棺」

 

手術当日の日記

3時頃から下剤のためか、軽い腹痛。目が覚める。まだかゆみが残る。

うつらうつらしたまま6時。エンドキサンとプログラフを飲み、採血。このあと、体重測定。

その後、浣腸。今日はここまで、あとはしばらく書けず。

腎移植手術 ドナー10:00~ 、レシピエント11:00~

で、終わっていて、記録画像として、手術着に白いハイソックスのようなものをはいた

写真データが残っている。

*とはいうものの、リアル日記には記録はないが、5月18日しっかりブログを更新している!!

 

術後の日記は、5月19日から。

排便トラブルと手術の痛みで夜も眠れずとある。

 

記録があると、時折、初心に立ち戻ることができます。

移植後の人生12歳。

小学校で言えば卒業です。


明日から疾風怒濤の思春期。

なにが起こることやら・・・

不安でもあるし、楽しみでもあります。

 

庭のバラがきれいに咲いたので、追記しました!