本日で、移植12年目となります!

 

リアル「腎移植日記」(ノート)を読み返すと、

5月2日の左腎摘出手術の際、「雷鳴あり」との記述がある。

たしか、手術室の向う直前、猛烈な雷雨で、停電があり、不安なままストレッチャーで

運ばれていったことを記憶している。

手術前読んだ本:城山三郎「祖にして野だが卑ではない」

 

手術前日の5月16日、最後の透析(血漿交換)様子を、看護師さんにお願いして

写真を撮ってもらった、とある。

血漿交換後、蕁麻疹のように、顔から手足から全身が赤くみみず腫れのようになり、

猛烈なかゆみがでた。数名の看護師さんが全身に塗り薬をぬり、「カウチコール」を

注射。2時間後、ようやく収まると記録されている。

この日読んだ本:友人差し入れの 加藤廣「信長の棺」

 

手術当日の日記

3時頃から下剤のためか、軽い腹痛。目が覚める。まだかゆみが残る。

うつらうつらしたまま6時。エンドキサンとプログラフを飲み、採血。このあと、体重測定。

その後、浣腸。今日はここまで、あとはしばらく書けず。

腎移植手術 ドナー10:00~ 、レシピエント11:00~

で、終わっていて、記録画像として、手術着に白いハイソックスのようなものをはいた

写真データが残っている。

*とはいうものの、リアル日記には記録はないが、5月18日しっかりブログを更新している!!

 

術後の日記は、5月19日から。

排便トラブルと手術の痛みで夜も眠れずとある。

 

記録があると、時折、初心に立ち戻ることができます。

移植後の人生12歳。

小学校で言えば卒業です。


明日から疾風怒濤の思春期。

なにが起こることやら・・・

不安でもあるし、楽しみでもあります。

 

庭のバラがきれいに咲いたので、追記しました!