毎朝、落ち葉を掃きながら道ゆく人に

「お出かけですか〜」と

声をかけている、

イノシシ村の"レレレのおじさん"こと

ピーナッツです🥜

最後の一葉が落ち切るまで

落ち葉との闘いはまだまだ続く…🍁


数日前、

突然、家内が言った。

「75歳くらいになったら、
 二人でサ高住に入ろうか?」

※サ高住→サービス付き高齢者向け住宅

そんな日が来ることもあろうかと

心の準備はしていたのものの、

突然、具体的な言葉でやってきたので、

頭に雷が落ちたような衝撃でした⚡️


わけを聞いてみると、

「近所は80歳以上のお年寄りばかり。

 どんどん空き家は増える。

 畑も年々耕作放棄になり、荒れ放題。

 道路が崩れても直してくれない。

 私もお父さんも身体が丈夫でない。

 猛暑日の中、夏場の水掛け。

 大雨が降れば土地が流される。

 草は容赦な伸びる。

 温暖化と過疎化のなかで、

 うちと実家と畑を管理して行くのは

 もう無理かな…」


5月から毎月のように

6回50日以上の入院の私…

実母の介護も畑の管理も

私ひとりでは限界だった、と。


家内は生まれ育ったイノシシ村に

とても愛着を持っていた。

だから、その気持ちを大切に考え、

私はここで骨を埋めるつもりでいた。

(義父の葬儀でも村人にそう宣言した。)


家内がそう考え出したのはここ数年のよう。

村の過疎化、それに伴う村の荒廃

増える害虫🐝や獣🐗

バスの廃線

いつまでここで生活できるか…


都会に行った子どもたちは帰ってこない。

草刈機で刈らないと草で埋もれる村墓地。

都会の子どもたちにお墓の管理は無理。

だから、先祖のお墓は合同墓に墓じまい。

私たちは散骨か樹木葬かな…


あと10年、(いや7,8年かも…)

マゴジイランドで孫たちと遊ぶ。


その後、家も先祖代々の畑も車も売り払う。

そして、サ高住へ。(課題も不安も多い…)

※一般的にサ高住はこんなに広くない…


このところ、家内とそんな話をしている。

さあ、どうなるか…

             


追伸

ICCの赤根所長(左)、

阿佐ヶ谷姉妹の渡辺さんに似ているような…w


別班経歴紹介風…


ピーナッツ🥜

2002年頑張って働いていた腎機能が卒業 

同年人工透析病院に入院 

2004年外国人児童への日本語指導を開始

使用テキストは

「ひろこさんのたのしいにほんご」 

同年イノシシ村別班に配置 

故郷の港の灯台に入学 

別班訓練を受けながら通学 

2006年左腎臓が身体から卒業 

同年次兄の腎臓を移植 以後イノシシ村町会

五番組組長として任務を遂行

※元ネタ: VIVANTでの別班同士の経歴紹介のセリフ…

乃木憂助 2003年コロンビア大学卒業 同年陸上自衛隊入隊 2004年心理戦防護過程に合格後除隊 同年別班に配置 東京大学大学院に入学 別班訓練を受けながら通学 2006年卒業 同年丸菱商事に入社 以後東アジア中央アジアの担当として任務を遂行


現在、シンシーによって連れ去られた産直の

野菜たちをテントの力を借りて救出作戦実行中

のピーナッツ🥜です


野菜持ち去りの高齢女性は

「私はとってません!」と言うので

「わたしに嘘はつかないで〜」と叫ぶも

女性は車で逃走💨

現在、AIハヤトが衛星画像で女性を追跡中ロボット




さて、

今年のイノシシ村自然界隈は…

天候不順と入院による世話不足のため

ナス🍆、オクラなどの野菜と

ブルーベリー🫐や柿、スダチなど果物は不作

    ※左が去年     右が今年

     干し柿作りピンチ滝汗



いきもの界隈では

ミノムシとクモが大発生

ミモザに付いた数百匹のミノムシ

娘にオオミノガは絶滅危惧種と言われ

すべて捕まえて離れた山に放つ

ミモザはボロボロ…花が咲くかなぁ…

カメムシとカマキリは少ないです。

※カメムシが少なかったので

 ピーマン🫑の収穫は順調


一方、数の多いジョロウグモ🕷️たちは

縄張り争いが厳しく…

霧雨や 樹上に浮かぶ 糸長屋

ピーナッツ、心の俳句



次に転院と再会の話…

移植以来通院してきた

我がイノシシ村病院病院ですが、

主治医が定年で病院卒業となり

やむなく転院することになりました。


患者があれば休みの日でも病室に来てくれる

先生で大変お世話になったので、

最後の診察の際、

お礼にネームペンをプレゼント🎁


今度は若い頃お世話になったことがある病院

主治医となる先生は今の病院の移植チームの

方でよく知っている。ちょっと安心😮‍💨

でも、大きい病院だからこれまでのような

融通が効かないだろうから不安です病院

最後の診察が終わり、主治医と握手🤝

「先生、お元気で」

「ピーナッツさんもね」



その後、会計の前で待っていると

「◯◯さん」と名前が呼ばれる。

「んっ⁈ 

 まさか移植した時のブロ友さんの◯◯さん

 かな?」年齢も背格好もその方みたい…

すると、その方が私の隣に座る。

話しかけてみようかなと思うも

違ったらどうしょうと胸がドキドキドキドキ

でも、今日がこの病院最後だしと考え、

「もし違ったらすみません…」と声掛け

すると、

「そうです。◯◯です。

 ピーナッツさんのこと覚えていますよ!」

と昔話。再会を喜んでくれました😊


同じ病院で移植の時にブログのやり取りで

知り合い、病室にも見舞いにきてくれた方

20年ぶりの天気予報なしの突然の邂逅

にお互いにビックリ‼️

体調を崩した年もあったそうですが、

20年経ってもお元気そうでなにより👏

おまけ…

昨日ショッピングモールで見た

ある回転寿司…

全商品税込価格120円🙌

安いね!ここで食べようって思ったら…

とってもちっちゃい "〜"  が付いていたw


このところ体調良好のフェーズ入り

入院のフェーズを抜け出せるか…

7月中旬からの日照り…☀️

私は体調不良で水掛けも草刈りも出来ず

ひとり奮闘するも、母親の介護と合わせ

疲労の色が濃厚の家内…ショボーン


この頃は収穫時期の

ブルーベリー🫐、ピーマン🫑、キュウリ🥒

に優先的に水やり🚿

やっとのことで

収穫した野菜たちが

持ち去られ、

怒り心頭のピーナッツですむかっ🥜むかっ



さて、先日の続きですが、

犯行時間はほぼ同じなので、

産直脇の実家で🏠

防犯カメラを見ながら待機


防犯カメラ作動中と

犯人の車のナンバーを

大きく書いた看板も準備🪧



看板を見て犯行を止まってくれれば

それで良い、と考えていましたが

自分の車のナンバーを書いた紙を

見ながら、ペラペラいじって、

野菜を取って素早く車に乗り込む犯人

この犯人、

ちょっとおかしいぞびっくり


あまりにも素早く防犯カメラが録画しない💦

でも、これは許すことは出来ないプンプン

急いで車で追跡 🛻ダッシュ

実際はもっと交通量がある道路で

距離を取りながら追跡


すると、犯人の軽自動車は

作業現場の駐車場に入る


これ以上の追跡は困難えー

でも、

これで勤務先は突き止めた!


と思いきや、

その後、この場所を10回くらい確認するも

同じ車が見当たらない

どうやら、

尾行を感じての

一時的な緊急避難だった

らしい 敵もなかなかやるな…🤔


さらに数日後、同じように家内の実家に待機

またまた現れた犯人ランニング


今度は手動で録画スイッチを押すもカチンコ

決定的証拠は撮れず、

カメラが反応するまでにゴッソリ持って

いかれてしまった🦑

(なぜか予測変換にイカのイラストw)

もう棚に野菜がないのに、

叩いたり、棚の裏をのぞいたり

意味不明の行動がなんか不気味滝汗


家内:「今度は家を突き止めろ」

       「必ずホシを挙げる」

私 :「はい」

というわけで

今度は乗用車で追跡あしあと

実際の追跡画像


防犯カメラに写ってるのも理解できない

犯人だから、車を変えて距離を取り

用心深く追跡すればわからないだろう


時折、間に何台かの車を入れて、

注意深く追跡したものの、

犯人は何か感じたようで、

イノシシ村をクルクル迷走して

巻かれてしまったガーン


2度の追跡であったが

犯人確保も、売上回収も、アジト探索も

かなわず、

逃げられてしまったショボーン

逃げるのが慣れている口笛

犯人は常習万引き犯か???


その後は野菜の収穫はなく、雨も続いたので

産直は出来ず、私は入院…本日に至ります

※その後、退院して10日以上過ぎましたが

 今のところ再発なしです🌡️


現在、スダチ、カキ、ナス、クリなどは

収穫出来るが産直の店出しを躊躇する家内…

昨年よりたくさん実った栗🌰


この3年間、余計にお金が入っていたことは

何度かあったけどお金を入れずに持ち去った

人は一人もなかった…愛飛び出すハート


もちろん、犯人は

イノシシ村の人ではありません!

無人産直を始める前からこういう人は

いるだろうと覚悟しての出店だったけど、

とても残念ですガックリ


でも、楽しみにしているお客さんが

10人くらいいるから

また頑張ろうと思います{emoji:117_char3.png.チョキ}