血圧と腎臓の関係は、簡単に言うと、

 

腎機能が衰える→体内の水分の排泄がうまくいかない

→体液量が増る→心臓に負担がかかる→血圧が上昇する

→腎臓の負担大

というサイクルのようです。

 

30代のころから、腎臓の悪化とともに、血圧が高くなりました。

教員時代の健康診断では、200/120くらいありました。

 

      *今朝の血圧↑

降圧剤もこれまで10種類近く試しました。

降圧剤が合わないとき、手の震えや、心臓のあたりがぶるぶるすることも

ありましたが、現在はアムロジンが体に合っているようです。
血圧の薬は嫌ですが、高血圧→腎臓 の負担大の流れを少しでも改善するには

やむを得ないかなと思っています。

 

薬のほか、血圧のコントロールのために気にしているのは、体重です。

毎朝、体重計に乗り、食べる量を考えます。

時には割り切って美味しいものをたっぷり食べますが、通院日までに、

元に戻すようにしています。

体重計を見て、ストイックにご飯の量を調整する姿を家内は、

「まるでボクサーのよう」と評します。

 

血圧対策で、この頃できていないのが、塩分制限です。

ラーメンやみそ汁の「汁」は残すようにはしていますが、

塩辛いものを食べる量が増えたように思います。

体重計のように塩分が数値で出るとよいのですが…