令和の世になり、医療ではiPS細胞の応用技術が進み、AIが進化し、

さらにコロナウィルス感染拡大により世界は変わろうとしています。

古い時代が終わり、新しい時代に変わろうとしているようにも感じられます。

 

「ミネルバの梟は黄昏時に飛び立つ」

ミネルバはローマ神話の女神で、知恵の神とされています。

ミネルバは、時代の黄昏時に梟を飛ばし、知恵ある眼力をもってその時代を総括し、

新しい時代の知恵を告げるとのことです。

いくら知恵の神でも、予言はできないようで、まずは地道に現状を調べるようです。

ちなみにミネルバは戦いの神でもあるようで、

ハリーポッターのミネルバ・マクゴナガル先生は知恵も勇気も備えたぴったりの

キャラだと思います(余談)

 

EUは梟を飛ばしたの?

このたび合意した復興基金は、将来に備えバラマキ中心から、融資の割合を

増やした堅実型へ方針転換。使い道は、景気対策のほか、環境やIT関係など

にも使われ、将来を見据えた戦略的な方針に基づき決定されました。

 

日本の空には梟はいない?

お肉券や布マスク配布、10万円を配るの配らないのと、さんざんもめた後、

感染が拡大基調にある中、Go Toトラベルキャンペーン…

その場凌ぎの対策に終始するとともに、定見なく右往左往。

昨日、久々の青空で空を眺めていたら、たくさんの梟が…

と思いきや飛蚊症でした(笑)

 

現在の感染状況は?

7/17ブログの感染者数の予想

 

実際の月末感染者数

PCR検査数が多いためか、グラフは予想より鋭角に上がっています。

現状、有効な対策がなされていないため、今後も赤矢印のように上昇するものと思われます。

来年のオリンピックが10月頃判断との噂があるので、8月中旬頃にはなんらかの対策が

打たれるのでは?

 

日本の空にミネルバの梟を飛ばしたら、何を見てくるだろう?

京都大iPS細胞研究所がヒトiPS細胞から腎臓の組織の一部を作製し、

多嚢胞性異形成腎のいくつかの症状を再現したとの報道。

今後の研究や治療が進展することが期待される。

 

【参考】

 YahooHP情報(リンク)*Yahoo情報は早めにリンク切れになるかも…

 京都大学iPS細胞研究所(CiRA)(リンク) *専門的で難しい…

 

少しずつ研究が進んでいるんですね。

多発性嚢胞腎の研究も成果が出ることを祈ります。

 

 

「見えない」といっても、視野の中心の一部分。

ある日突然、両目の視野の同じところが見えなくなった!

PCで「ある日突然」と打つと、「●る日突然」と見える、

車ナンバーの数字左のひらがなが見えない、というような見え方。

 

経過はこんな感じ。

用事があり、午後休をもらうことになったので、午前中夢中で仕事。

11:30頃仕事が片付き、外で伸びをして空を眺める。

 

PCの仕事じまいをしようと画面を眺めると、両目中心左が目眩ましを

浴びたように見えない。帰路、大半は見えるので、車の運転には支障は

ないが、ピンポイント一部分が見えない。

 

午後の用事を済ませた後、夕方、近所の眼科へ。

眼圧、眼底、視野、緑内障等の検査をするも異常なし。

翌日、いつも通院している病院の眼科にかかるも異常なし。

眼科的な支障はないので、脳MRIをとることに。

 

脳MRIの結果、小さな脳梗塞が見つかり、それが原因となった可能性あり

とのこと。脳梗塞自体は治療の必要はなく、抗血小板薬をアンプラーグ

からバイアスピリンに変更し経過観察することに。

よかったことは、MRI検査をした頃には視野はほぼ改善し、見えるように

なっていたこと。ずっと、見えないか悪化するとばかり思っていたので、

一安心。

 

その後、TVで脳梗塞の発症には、首の反りが関係する場合があるとの

内容の放送あり。その番組によると、体内に血栓ができているとき首を反ると、

血管が圧迫され、脳への血流が滞る。その後、元に戻すと滞った血流が一気に

流れ、ぬ血管の梗塞を起こすという仕組み。

 

現在は、仕事の合間に体操を入れ、血流が滞らないように気をつけ、

首を反らないように遠方凝視するよう改善。先輩の職員の方々がいつも

気にしてくれて、「○○さん、そろそろ休憩した方がいいよ。」なんて声かけがあり、

みなさんに感謝。

 

血液さらさらの薬を飲んでいる人は、血流の停滞と首を反る動作には要注意!