「見えない」といっても、視野の中心の一部分。
ある日突然、両目の視野の同じところが見えなくなった!
PCで「ある日突然」と打つと、「●る日突然」と見える、
車ナンバーの数字左のひらがなが見えない、というような見え方。
経過はこんな感じ。
用事があり、午後休をもらうことになったので、午前中夢中で仕事。
11:30頃仕事が片付き、外で伸びをして空を眺める。
PCの仕事じまいをしようと画面を眺めると、両目中心左が目眩ましを
浴びたように見えない。帰路、大半は見えるので、車の運転には支障は
ないが、ピンポイント一部分が見えない。
午後の用事を済ませた後、夕方、近所の眼科へ。
眼圧、眼底、視野、緑内障等の検査をするも異常なし。
翌日、いつも通院している病院の眼科にかかるも異常なし。
眼科的な支障はないので、脳MRIをとることに。
脳MRIの結果、小さな脳梗塞が見つかり、それが原因となった可能性あり
とのこと。脳梗塞自体は治療の必要はなく、抗血小板薬をアンプラーグ
からバイアスピリンに変更し経過観察することに。
よかったことは、MRI検査をした頃には視野はほぼ改善し、見えるように
なっていたこと。ずっと、見えないか悪化するとばかり思っていたので、
一安心。
その後、TVで脳梗塞の発症には、首の反りが関係する場合があるとの
内容の放送あり。その番組によると、体内に血栓ができているとき首を反ると、
血管が圧迫され、脳への血流が滞る。その後、元に戻すと滞った血流が一気に
流れ、ぬ血管の梗塞を起こすという仕組み。
現在は、仕事の合間に体操を入れ、血流が滞らないように気をつけ、
首を反らないように遠方凝視するよう改善。先輩の職員の方々がいつも
気にしてくれて、「○○さん、そろそろ休憩した方がいいよ。」なんて声かけがあり、
みなさんに感謝。
血液さらさらの薬を飲んでいる人は、血流の停滞と首を反る動作には要注意!