週末、コロナで籠もっていた自宅を出て、家内とふらりふらりと散歩し、
気づいたら14,000歩以上続けざまに歩きました。
携帯で調べてみると、3METsの歩数も7,500歩。
久々に長距離を歩き、すがすがしい気分で帰宅するも、かなりの疲労感…
翌日、顔(特にまぶた)、ふくらはぎが浮腫み、お腹も張ってしまい、体から
水分が抜けていない感じ。体重も1kg弱増えてしまいました。
これまでもこのようなことがたびたびありました。
このときも、特にたくさん食事をしたわけではないのに、体重が増える。
疲労やその晩の飲酒などが原因で体に水分が留まってしまうことがあるのでは?
体重の増加のタイミングはよくわからないことが多い。
食べた翌日が増えないで、その翌日に増えることがある。
食事から排便まで2日間くらいかかるらしいから、体内に留まる食物は数日間の
食事量を調べないとわからないのかもしれないし、体調により水分の留まり方が
影響しているのかも知れない。
「腎移植日記」には、毎日、体重・夕食の内容・飲水量・体調・歩行時間などを記録し、
自分の体を観察をしています。14年も書いていると、一定の傾向が見えてきます。
体重は、数日間の食事量と体調と摂取水分量と運動量等の影響を受け、その中でも
体内の水分の滞留量が大きく影響しているのではないかと考えています。
一日の体調は朝の懸垂でわかります。体が重く上がらないときは、お腹の張りやむくみがあり、
水分の抜けが悪い感じがします。このような時は大概体重が500g以上増加しています。
今後は、どのようなときに水抜けが悪く、どうしたら水抜けがよくなるかを観察していきたいと
思っています。







