11/26現在の国内感染者累計数(Yahoo情報)は、140,320人

11/9時点でのGoToトラベルでの感染者数(加藤官房長官会見)は、131人

この時点でのGoTo利用者数は延べ31,380,000人

6/1時点での日本の人口(統計局HP)125,858,000人

 

国内のコロナ感染率は、

140,320人/125,858,000人=0.0011…(0.11%)

 

GoToトラベルでの感染率は、

131人/31,380,000人=0.0000042…(0.00041%)

 

ここで、?????

GoToに行った方が感染率が268分の1になる…

通常の感染を100とすると、GoToに行くと、その0.4%程度に抑えられる?!

ワクチン並みの効果?!

それとも、上の統計値のとこかがまちがい???

時が過ぎ、感染者数が増えてくると、次第に腎臓病患者の感染状況が次第に

明らかになってきているようです。

 

移植患者と透析患者について、データ数に違いがあり、統計として単純な比較は

できませんが、それを承知で大まかに死亡率を比べてみると、

            移植患者<透析患者

となるようです。

 

日本移植学会HP(リンク)

移植患者における累積の新型コロナウイルス感染者数  11/23」をみてみると、 

死者数2人/感染者数40人(うち腎臓移植34人)中 死亡率5%

 

日本透析医学会HP(リンク)

透析患者における累積の新型コロナウイルス感染患者数 11/20をみてみると、 

死者数45人/感染者数335人中 死亡率13%

 

11/23現在のYahoo情報の国内感染者数と死亡者数の割合は、

死者数1995人/感染者数134,662人中 死亡率1.5%

ですので、どちらにしても高い割合で、注意が必要なことには間違いありません。

 

ただ10月の両学会のデータは、10月と比べると、若干下がってきているので、

重傷者への対する医療は日々改善しているのは救いですし、医療従事者には

大変感謝いたします。

 

ワクチン開発は各国で進んでいるようですが、この第3派をなんとか乗り切りたいと思います。

新型コロナウィルス感染はいよいよ第3波到来と言われるようになり、

11/18現在、国内では新規感染者が過去最多の2,000人超となり、

世界の感染者数は5,600万人に迫り、死者は130万人を超えている。

                      *NHK特設サイト(リンク)調べ

 

そんななか、アメリカではワクチン開発が進み、効果9割のワクチンが

開発されたとのニュース。これが本当なら、すべての人に摂取すれば、

放置で仮に10人発症するとこころを1人に抑えることができる。

 

とはいえ、実際にどれほどの効果があるか、安全性はどうか、日本では

いつから接種できるかなど、わからないことが多く、当面、三密を避けて

マスク着用、こまめな手洗い・消毒の生活するほか予防策はないように思える。

 

それでも、研究が進み、予防の知見が集まり、どうやらこのウィルスは、

口を開くとうつるらしいことがわかってきた。そこでこのタイトル、

          「物言えば くちびるコロナ 秋の風」

 

それでは、「くちびるコロナ」にならないためには?

 

①完全ではないし、種類でも異なるが、マスク着用で感染者着用で飛沫感染を

 軽減するだけでなく、非感染者着用でも感染リスクを軽減できる

 →Yahooニュース(リンク)

②東大が人形で非感染者マスク着用の効果を実験で実証

  非感染者着用でウィルス吸収量を20-40%に抑えることができる

 →朝日新聞ニュース(リンク)

「感染リスクが高まる5つの場面」 →厚生労働省(リンク)

④マスクの効果?、3密回避の効果? 様々な感染症流行が抑制 ?!

  例外もあるが、インフルエンザ、水痘、流行性耳下腺炎など流行抑制

 →国立感染症研究所のIDWR感染症週報2020年第44週(リンク)

⑤人の皮膚で新型コロナウィルスはどのくらい生きるか?

  人の皮膚では9時間程度生存、80%アルコールで15秒で不活性化

  →京都府立医科大学HP(リンク)

 

全集中の呼吸も、こうも長く続くと疲れますが、頑張りましょう!