ブログの調子が良くなくて、1時間かけて

書いたブログが消えたり、プロフィール画像が

表示されなくなったり…疲れました。


ちょっと元より省略して短めにして

また書き直します😮‍💨

まずは近況

96歳の母

同級生は先日亡くなった

エリザベス女王江沢民

あと、マリリンモンローかな…

森英恵さんはまだご健在…うれしい!


そんな母と紅葉狩りに…

紅葉🍁は見頃。母も大満足。

お礼にこれをいただきました。

戦時中の国防債権

戦費調達ため国民に半ば強制的に買わせた国債

負けてしまったので紙屑になってしまったと母

いまの国会でも防衛費増額の財源は国債に

なりそうな気配…昔と同じ。大丈夫かな…



さて、今日の話は腎移植と運動

塩分の目安6gのような学会や厚労省などの

目安はないようです。


「専門医とつくる腎移植患者のための

 医療情報サイト」というサイトにいくつか

参考になるコラムがあった。

これを読むと、運動が腎移植の予後に良い

という科学的根拠ははっきりしてないが、

体調に合わせてウォーキングや軽い筋トレ

などをするのはいいんじゃないって感じの

ことが書いてある。


私も移植の2-3年から少しずつジョギングを

初めて10km競走を完走できるようになった。

でも、その後大きなトラブルはなかったので

当時の自分の体調ではそのくらいはOKだった

のだと思う。でも、いまは無理かな。


世の中には、移植後、プロスポーツのような

ハードな運動をした方もあるみたい…


サッカー:イヴァン・クラスニッチ選手

ドイツブンデスリーガで活躍

その後、腎不全となり母親と父親から二度の

腎移植で復帰。クロアチアの代表となり活躍


陸上: アリエス・メリット選手

110mハードルの世界記録保持者。

ロンドン五輪で金メダル🥇後、

巣状分節性糸球体硬化症で腎不全。

その後、姉をドナーに移植し、世界陸上

ロンドン大会に復帰。決勝で5位入賞。


NBA: アロンゾ・モーニング選手

NBAのバスケットボール選手で

オールスターに7度選ばれるスーパースター

ところが、巣状糸球体硬化症で腎不全と

なり現役引退。いとこをドナーに移植。

現役復帰し、キャリア初のNBA優勝🏆

背番号33は永久欠番。


世の中にはすごい人がいるものですね!

調べていて感動しました🥹。

移植後は一般に体がぶつかり合う競技は

不可となっていますが、その場合には

専用のプロテクターがあるようです。

なかにはそれを身に付けて移植後もラグビー

を続けたニュージーランド・オールブラックス

強者もいたようです。


まあ、この方々は特例としても、

自分はどこまで運動したら良いか…


老後(すでに老後⁈💦)、歩かないと

動けなくなっても困るし、

座ってばかりで動かないでいると、

血流が滞っても血管が詰まりそうだし、

筋トレもしないと代謝が悪くなり、

食べたら太りそうだし…


「専門医とつくる腎移植患者のための

 医療情報サイト」にはアメリカの

クリニックの運動の目安を紹介しています。

ご参考までに。

これによると、運動の種類は3つ。

①ストレッチ

②有酸素運動 ウォーキングなど

③筋トレ


3つともいまやってますが、

今後、自分にあった運動は何をどれだけ

やったら良いか考えてみたいと思います。


庭の落ち葉もようやく少なくなり、

秋も終盤…もみじ

ポスト飾りにカラスウリをかけてみました。

まだ瓜坊みたいですが、そのうち赤くなって

きます。楽しみ音譜


今日は、気になっている塩分摂取🧂

について調べてみました。


減塩とか塩分控えめなんてよく言われる

ので、塩分は敵みたいなイメージがあり

ますが、全くないと生きていけません。


塩分は水に溶けると、

ナトリウムイオンNa+塩化物イオンCl-

なることは理科で習ったかな…メモ

体の中でとイオンの形であります。

イオンといっても買い物はできませんあせる


ナトリウムイオンNa+は

こんなことに役立ってます❗️

①体内の水分バランスの調整

(ナトリウムは血液など細胞外液にあり

 細胞内液のバランスはカリウムが活躍)

②体内の酸・アルカリの調整

③筋肉の収縮

④神経の情報伝達 

⑤栄養素の吸収 など


一方、塩化物イオンCl-も地味ながらも

体の中で胃酸のもとになり食物の消化で

活躍している。


では、塩分、特にナトリウムイオンの

バランスが崩れるとどうなるか。


熱中症などで汗と一緒に体の電解質、

特にナトリウムイオンが失われると

手足がつったり筋肉がけいれんしたり

して、ひどくなると意識障害を起こし

死に至ることもある叫び


逆に腎臓病などでナトリウムイオンの

排出がうまくいかないと、

血中のナトリウムイオン濃度が高くなり

喉が渇いてくる。

そして、それを薄めようと血管内に水分を

取り入れてので、血液量が増え、

心臓🫀ががんばって血液を送り出し、

血圧が上昇。アップ

すると、血管は伸びたゴムのようになり、

痛んできてコレステロールが溜まったり、

劣化したゴムのように硬くる動脈硬化

なります。腎臓では糸球体の細動脈が硬く

なってしまう。

それが進むとやがて腎不全になったり、

血管が破れたりすることがあるので

とっても危険。


逆に考えると

腎不全、血管破裂

動脈硬化にならないようにする

血圧を上げない

塩分を控える

減塩は大切ということになる。


塩分1gに対してふさわしいナトリウム

イオン濃度にするためには111gの水必要

になると言われている。したがって塩分を

摂りすぎると血管だけでなく体もむくんで

きて体重が増える。アップ

だから、見えない塩分と戦うためには

体重を増やさないということも一つの

目安になる。


それでは塩分の適量ってどのくらい?


「平成30年国民健康・栄養調査」によると

日本人の平均摂取量は男性11.0g-女性9.3g

厚生労働省の

「日本人の食事摂取基準2020年版」では

必要摂取量は1.5g

目標摂取量は男性7.5g-女性6.5g

そして、腎不全患者の摂取量は6.0g未満

にすることが望ましいとされているが、

WHOでは5.0未満を推奨している。


まとめていうと…☝️

塩分は1.5gあれば十分だけど、

実際は9-11g食べちゃっている。

余計な塩分は排出されるので

普通だったら6.5-7.5g良いが、

腎臓の悪い人は5-6gに抑えるのが

望ましいってこと


そもそも塩分をどれだけ摂取しているか

市販の調理品なら記載があるのでわかるが、

庭の調理だとどのくらいの塩分が含まれて

いるかなかなかわからない🤷‍♂️


減塩のためのその1。

※明日のジョー風⁈

食品の栄養成分表示👨‍🍳


これは農作業の合間に食べるカップ麺の

表示だが、ラーメン🍜はつゆを飲まな

ければ一食2gくらいに抑えられる。

ところが、

焼きそばは一食で6gくらいあるので要注意。

スープやソースの量を減らすという方法も

あるか…


それでも家での調理はさじ加減により塩分が

異なるので、減塩のためのその2。

塩分計を使う。

例えば、

おでんの大根は、作りたてが0.5%だった

のに対し、翌朝には0.9%となっていた。

これは100g食べると0.5gだった塩分が

0.9gになるということ。

これを参考に減塩。ダウン


減塩のためのその3。

尿検査で塩分摂取量を調べる。

24時間蓄尿で調べる方法もあるが、

病院で採尿する随時尿でも検査の可能。


検査項目は

①尿中ナトリウム

②尿中クレアチニン

あとは計算が複雑なので、

ネット上のサイトの計算式に入力

これだけでわかります‼︎👩‍⚕️

塩分摂取量の計算サイト例

この結果を見て、食生活を考える。

ちなみに私は11gでしたDASH!DASH!

減塩失格です🙅‍♂️


なんだかめんどくさ〜いと思って

これまでずっとサボってきました。


でも、

感染症とともに

加齢とともに

低下していく腎機能…ダウンダウンダウン

それを保とうとするには、

一に塩分、

ニにタンパクかな…

ようやくそう思うようになりました😅


がんばれ!移植腎

負けるなピーナッツ‼︎

※最後はジャイアントロボの予告風⁈ 笑

街で見つけたこと。

早朝からこんな画像で失礼あせる

トイレ🚹でこんなの見つけちゃいましたDASH!

男子は結構お行儀の悪い人がいるので、

飛び散らないように的が描いてあることが

ありますが、このトイレ、なんと的が炎メラメラ

※シールが逆さですが…😅


男子にはどうしても消防士としての本能が

ありますので(?)、🔥を見るとつい

消火🧯しなきゃって思っちゃいます(笑)


これまで飛散防止用のシール、

弓矢の的🎯、鬼👹、動物🦎などは見た

ことがありますが、🔥は初めて。

ちょっとワクワク…😅





さて、今日の本題は短めに。

nikoriさんのブログを読んでいたら、

検査で塩分摂取量とタンパク摂取量が

わかるということを知りました。


塩分摂取量は尿検査のNaとCrの値から、

タンパク摂取量は尿中尿素窒素と尿蛋白

から換算することができるみたいです。

※タンパク摂取量は尿中尿素窒素データが

 なく、計算できなさんでしたが、

 塩分摂取量は尿中Crと尿中Naのデータを

 サイトに入力したところ、11g😱と表示

 されました…  減塩、減塩…


詳しく調べていたら、偶然このサイトを

見つけました❗️


ADPKD.jp…


まだ全部目を通していませんが、

多発性嚢胞腎に関するいろいろな情報満載。

ADPKD事典、体験談、腎にやさしい食事、

生活の工夫、腎臓病アプリの紹介…

多発性嚢胞腎以外の腎不全の方も参考に

なると思います。


ご存知の方もいると思いますが、

まだの方はちょっとのぞいてみてください‼️