スズメバチの呪い🐝…

長かったですが、すっかり元気になって

ブログを書く気力も出てきました。


体調もバッチリ元に戻り今週は会社を休んで

息子と釣り🎣に行きました音譜


ちょっとだけ釣れましたビックリマーク

上の魚は「ベラ」ですDASH!DASH!DASH!

小さ過ぎて調理しようがなく、

味噌汁にして食べちゃいましたパンチ!

下のは「キス」キスマーク

こちらは天ぷらでいただきました音譜音譜



さて今回は、

体重…

体の重さ、体の目方(笑)

言葉の意味はかんたん。


言葉はかんたんなんだけど、

コントロールすることはむずかしい。

でも、体重のコントロールができないと、

血圧が上がったり、血管が詰まったり、

腎臓にも体にもよくないことが起こる。


だからといってコントロールしようとしても

体重はよくわからないことが多いはてなマークはてなマークはてなマーク


①インプットと

 アウトプットの時差

科学的ではなく、感覚の話ですが、

「これは体重増えたな…」という時、

あまり増えていなくて、

「今日は普通に食べたから増えない」

と感じていても思いの外ほか増えていたり…

なんで?と思うことがよくある。


こんなふうに考えています。

大腸検査での経験から、空の大腸から

便が出るまで、私の場合だいたい3日。


体重は、

インプット:飲食、

アウトプット:尿、便、汗など

の差が増減となる。


水分摂取、尿・便の量、汗、運動量などの

条件が一緒だとすると今日の体重は過去

3日間の食事の合計で決まるじゃないかな…


例えば、排便まで3日かかり、

アウトプットが一定だとすると、

食事をして代謝後、体に溜まる量を

平均10とすると、

普通に食べた時のインプットは

10-10-10の30

食べる量に多い少ないがあり、

例えばのインプットが8-10-15の時

  8-10-15の33

昨日、体に8だけ溜まるよう少なめに食べても

この前にたくさん食べてると、お腹の中に

溜まっちゃって33-30=3だけ余計に増える。

これが本当だとすると、体重は食べてからの

時差があるような気がするので、

コントロールがしにくい。


②排便、排尿以外の

 見えないアウトプット

排便、排尿はなんとなく排出の多い少ない

が目に見えてわかる。


でも、汗💦になると大汗でもかかない限り

どのくらい出ているか感覚的にわからない。

真夏に刈払い機で草を刈ると1-2kgくらい

減るのでわかるが、皮膚から見えない

水蒸気として出ている水分は測るのが

むずかしい。


さらに窓に「ハーっ」て息を吹きかけると

白く曇ることから口からも水分が出ている。

この呼吸でどれだけ出ているかは検討が

つかない。


寝る時の体重と起床時の体重を比較すると

(夜トイレに行かないとして)、

汗・蒸発、呼吸による水分排出から、

600gくらい減ってることがある。

でも、気温や運動の大小などの条件で

結構変わるからコントロールがむずかしい。


一般的に

水の出入りは2300ml

内訳は…


取り込む水 2300ml

食事…600ml

飲水…1500ml

代謝水…200ml


出ていく水 2300ml

尿と便…1300ml

皮膚からの蒸散…600ml

呼吸…400ml


このあたりは、

サントリーHP↓は参考に‼︎

サントリーさんのHPを参考に水分の出入り

の見当をつけるしかないか…

 

③漢方の考え「水滞」

同じだけ水を飲んでも、

「今日はむくんでるなぁ」とか

「お腹に水が溜まっている感じがするする」

なんて時がある。

漢方では、本来であれば体外に排出される

べき水分が、何らかの原因によって体内に

とどまっている状態のことを漢方では

「水滞」(すいたい)というみたい…

詳しくはこちら↓

ぷらす鍼灸整骨院HPより

これもなかなか予測がつかないので、

コントロールしにくい。


腎不全の場合、水分が体に留まる理由は

やっぱり塩分大事かなぁ…

体に塩分が入る

→ナトリウム濃度を一定に保とうとする

→体内の水分が増える

→体重が増える

→血管内の水分も増える

→心臓が頑張って血液を送り出す

→血圧が上がる

→腎臓に負担がかかり血管や糸球体が痛む

→腎不全となる

つまり、

塩分=水分=高血圧=腎不全

塩分は一番管理が必要だと思う。

必要以上の塩は要注意‼️


④頭を使うと体重が減る⁈

 運動をしたり歩いたり、一日中畑仕事を

 していたりすると体重は減るダウン

 これは感覚的によくわかる。

 でも、部屋にこもり受験勉強をしたり、

 研究発表でパワポ資料を作ったり、

 心労やストレスであれこれ悩んだり

 しても体重が減ることがある。

 それってなに?


 頭を使うとブドウ糖を消費する…

 1時間の勉強で100kcal消費するとか…

 詳しくはこちら「明光プラス」↓参照

 ストレスや心労でも自律神経のバランスが

 崩れて、食欲不振や消化機能の低下が起こる

 ことがあるそう。

 おおむら内科・内視鏡クリニックHP参照

これも目に見えずに減るのでわかりにくい。


⑤流れる体重、溜まる体重

 「あれっ、急に体重が1kg増えた!」

 なんて時は、たいがい塩分の摂り過ぎ

 とか飲酒などで体に水分が溜まった

 思われる。こんな時の体重は流れる体重

 で、時間が経てば元に戻る、


 でも、長期上昇傾向の時は、

 筋トレ🏋️‍♀️をやっている人はタンパク質が

 筋肉となることも考えられるが、

 普通は脂質やカロリーの摂り過ぎで、

 脂肪として蓄えられたと考えられる。

 これは溜まる体重で、これはなかなか

 減らすことができない。

 「サイダーなどは透明だからカロリー0」

 とはならず、見えなくても体に溜まること

 があるからややこしい。


⑥標準体重、

 美容体重、

 シンデレラ体重

(モデル体重もある⁈)

 目標は?

 標準体重はBMI22は知っているけど、

 他にもいろいろな目標体重が…

 SMART STUDIOより

 目標はどれ?

 いっぱいあって、よくわからないけど、

 シンデレラ体重はムリ💦


⑦ドライウエイトとは

 移植後、体重が落ちて心配している私に

 回診の医師がひとこと。

「まだ真のドライウエイトとは言えない」


 んっ、これだけやせたのにどこまで

 落とせばいいのかと思ったことがある。


 ドライウエイトは,1967年、トムソン

 Thomson)さんが提唱した言葉 

 目安としては…

「臨床的に浮腫などがなく、透析によって

 最大限体液量を減少させた(除水した)時

 の体重で、それ以上除水すれば、血圧低下

 やショックが必ず起きるような体重」

 ってことは、ショックが起きるまで除水

 して確かめるってこと⁇

 どうやらそこまで落とすのが

「真のドライウエイト」ということらしい。

 トムソンさん、きびしぃ〜❗️


 さすがにこれはやり過ぎということで

 いまは日本透析医学会のガイドライン

 次のようにきめられている。

「体液量が適正であり、透析中の過度な

 血圧低下をおこすことなく、且つ、

 長期的にも心血管系への負担が少ない体重」

 「んっ⁇」よくわらからない…

 具体的な目安は下記リンクを参照。

 善仁会グループHP参照↓

その人に応じた適正体重ってむずかしいなぁ…



体重はなかなか奥が深い😮‍💨


今回はほとんどが根拠のない経験談を

書いているので、間違っていることが

たくさんあるかと思います。🙏


でも、できるだけ体重を一定に保ち、

健康を維持することは大切で、医師と

相談しながら自分なりのコントロール

方法を見つけていきたいと思います。

素人の小型デジカメ📷なので

上手に撮れませんでしたが…DASH!


①まずは、自宅上に見えた皆既月食🌒!!

クローズアップすると🔭

左下から天王星が接近しているのが見えますラブラブ


②天王星食の瞬間音譜

ピンボケですが あせる

月の下のあたりに

やや左に天王星が入っていくのがわかります。

アップでみてね目


③皆既月食と昴(スバル:プレアデス星団)流れ星

ちょっとわかりにくいですが、

画面左下の方を拡大サーチすると昴が見えます。


④そして、皆既月食が明け始めましたキラキラ

左がから明るくなりました。


⑤天王星食の明け

右側をアップにすると、月から抜けたモグラ

天王星がポツンと見えます。


皆既月食&天王星食事…

今回は天気が良く、とってもよく見えました‼️

🌕🌔🌓🌒🌑🌘🌗🌖🌕


芸術の秋。

行ってきました❗️

東京国立博物館創立150年記念

特別展「国宝 東京国立博物館のすべて」

障害者手帳のおかげで予約なしで入館。

会場でも並ばず入れていただきました。


雪舟の水墨画,武人の埴輪,風神雷神図屏風

などなど教科書に出ているような本物の

国宝や重要文化財がいたるところに展示。

ワクワクでした 音譜


午後は、西洋美術館でピカソ展 !!

撮影できる作品もありました。



さて、今日は、

インタクトPTH

コンタクトなら知ってるけど、

インタクトってなにはてなマーク

PTAなら馴染みがあるけど、

PTHってなにはてなマークはてなマーク

一個もわからない…DASH!


PTHとは

(副甲状腺ホルモン)のこと

Parathyroid hormone 

パラサイロイドホルモン

「paraは「かたわらに」

「thyroid」は「甲状腺(扉のようなもの)」

hormone「ホルモン」

甲状腺の裏側に4粒引っ付いている分泌器官


PTHについては、下手な説明をするより

こちらの協和キリン(株)HPを読むのが

一目瞭然‼️協和キリンさんありがとうラブラブ

https://medical.kyowakirin.co.jp/kidney/disease/ckd_mbd/ckd_mbd002.pdf

関心のある人はこちらをみてね。

図入りでとってもわかりやすい音譜


インタクト(intact)

無傷な、完全なという意味。

PTHは84個のアミノ酸がつながったもの。

でも、分泌されると壊れやすい。

*海辺に流れ着いたサクラガイみたい。

 無傷な貝を見つけるのは大変…


その精度の高い無傷なPTHを測定したのが

インタクトPTHキラキラキラキラキラキラ

*でも、最近、一部壊れたPTHが混じって

 いることがわかり、1999年、より無傷な

 PTHを検査するホールPTHNEWという検査

 方法が確立されている。でも、

 今のところはインタクトPTHが主流。


副甲状腺ホルモンのはたらきは、

簡単に言えば、

血液中のカルシウムのバランス調整。


血中のカルシウムが少ない時、

PTHが分泌されて、

骨からカルシウムをリンを溶かし出し、


血中のカルシウムが多い時、

PTHの分泌が抑制されて、

骨からのカルシウムの溶け出しを抑える。

*詳しくは協和キリン🦒さんをみてね。


血中のカルシウムが多くなりすぎると…

初期症状としては、一般に便秘、吐き気🤮

嘔吐、腹痛、食欲不振🤢など


重症となると…

錯乱🙃、情動障害、せん妄、幻覚オバケ

昏睡を伴う脳の機能障害を引き起こし、

筋力が低下し、 不整脈から死に至る😇

こともある。


血中のカルシウムのバランスをとることは

とっても大事‼️


ところが、腎不全になると、

①リンの排出低下

 →血中のリン上昇アップ

 ビタミンDの活性化が低下

 → 腸のカルシウム吸収が低下

 →血中のカルシウムが低下ダウン


つまり、

血中🩸のカルシウムが低下し

リンが上昇する。

すると、副甲状腺のカルシウムセンサーが

カルシウム低下を感知し、PTHを分泌、

骨からカルシウムを溶出して血中カルシウム

バランスを取る。


さらに透析などでその状態が続くと、

慢性的にPTHを出し続ける。

すると、頑張りすぎて

副甲状腺が肥大して、

モンスター副甲状腺に化ける。

そのことを、

腎性副甲状腺機能亢進症という。

(漢字が11個…💦 長い…)


そうなると、

カルシウムセンサーが壊れて、

血中のカルシウム濃度に関わらず、

PTHがダダ漏れ分泌

骨からカルシウム🦴も

ダダ漏れ…

骨がスカスカになり、ひどくなると

骨粗鬆症に…(私がこれ)


治療としては…

①カルシウム製剤の服用薬

②活性ビタミンD内服または静脈内投与

③リン吸着剤の服用

④副甲状腺ホルモン分泌抑制剤の服用

 *2008年発売NEW

⑤それでもダメなら外科手術ナイフハサミ病院


①〜③はやったことがあるような…


ところで、面白いのが副甲状腺の呼び方

英語では「扉」とみているのに、

日本語では「甲:兜」とみていること。

実際は蝶のよう形ちょうちょでもあり、

鰓(えら)うお座のようでもあります。


甲状腺と副甲状腺は別物なのに、

英語では「para かたわら」

日本語では「副」なんて

おまけ的な呼び名をするからややこしい。

「米状腺」「豆状腺」とか、

別の名前をつけたら良かったのに。


発生的には(えら)の名残とのこと。

形もなんとなく似てる。


海にいる時には、カルシウムは口を開けて

いれば自然とないってきたし、

骨もそんなに丈夫でなくてもよかったのに…


でも、陸上に上がったから、

口を開けて入ってくるのは空気だけ。

しかも、陸上ではしっかりした骨🦴☠️が

ないと生きていけない叫び

ファースト陸上生物必死だったんだろう

思う…


そのうち誰か一ぴきが本気を出して、

鰓の裏に小さな副甲状腺を作って、

「気合いだー、気合いだぁー」メラメラ

PTHを出しちゃて汗汗汗DASH!

骨を丈夫にしたのでは⁈


だから、腎不全の人の誰かが、

生きるために糸球体修正ホルモン

気合いで出しちゃったりして…虹


みんながんばれ❗️

気合いだー、気合いだぁードンッ