統一原理を愛して -9ページ目

統一原理を愛して

私は文鮮明先生、統一原理に出会って神様を感じることができました。このブログをきっかけに統一原理を通して、日々の生活で皆さんが神様を感じていけたら幸いです!!


緒論についてとことん書いていきたいと思います。

メシヤのための基台」を立てるために、いかなる蕩減条件を立てるべきか。そのためには、まず、どのような経路で創造目的を成就できなくなったかを知らなければなりません。それは、今まで書いてきたように、蕩減条件は反対の経路で立てるからです。

では、どのような経路によって創造目的を成就できなくなったかを知るためには、創造目的を成就する経路を知らなければなりません。原理講論に書いてあるように、創造目的を完成させるために必要な二つの条件とはなんでしょうか。


昨日、お答えしたように、信仰基台と実体基台。では、この内容は如何に・・・・・・


昨日抜粋した箇所をさらに絞って抜粋します。原理講論P278。
(一)蕩減復帰原理 (2)メシヤのための基台

「一方、アダムが創造目的を完成するために立てなければならなかった第二の条件は、彼が「実体基台」を造成することであった。
アダムが神のみ言を信じ、それに従順に従って、その成長期間を完全に全うすることにより「信仰基台」を立てることができたならば、彼はその基台の上で神と一体となり、「実体基台」を造成することによって、創造本性を完成した、み言の「完成実体」となり得たはずであった(ヨハネ一・14)。アダムがこのような「完成実体」となったとき、初めて彼は、神の第一祝福であった個性完成者となることができたはずである。」


ということは、信仰基台は???

神のみ言を信じ、それに従順に従って、その成長期間を完全に全うすること。


実体基台は???

その基台(信仰基台)の上で神と一体となり、「実体基台」を造成することによって、創造本性を完成した、み言の「完成実体」となること。すなわち、神と一体となり、み言の完成実体という状態をいうのではないでしょうか。


以上のことをP216復活論のところでコンパクトに言っています。

第二に、創造原理によれば、神の責任分担として創造された人間は、それ自身の責任分担として神から与えられた
み言を信じ実践するとき、初めて完成されるように創造されたのである。



み言を信じて実践すれば、完成される。だから、み言を信じて実践すれば信仰基台と実体基台ができるのです!!

み言を信じて実践すれば、神様と一体、み言の実体となり、個性完成へ。そして、神と一体となるのですから、神様の心情がわかるのです。

み言を信じて実践すれば、神様の心情が分かるようになり、個性完成できる。



これを踏まえて蕩減条件って・・・・・・

明日に続く!!!!



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緒論についてとことん書いていきたいと思います。

メシヤのための基台」を立てるために、いかなる蕩減条件を立てるべきか。そのためには、まず、どのような経路で創造目的を成就できなくなったかを知らなければなりません。それは、今まで書いてきたように、蕩減条件は反対の経路で立てるからです。

では、どのような経路によって創造目的を成就できなくなったかを知るためには、創造目的を成就する経路を知らなければなりません。抜粋したところの最後に、「創造目的を完成させるためには二つの条件を立てなければなりません。」と書いてあります。

二つの条件とはなんでしょうか???


原理講論P

「アダムが創造目的を完成するためには、二つの条件を立てなければならなかった。その第一条件は「信仰基台」を造成することであったが、ここにおいては、もちろんアダムが「信仰基台」を造成する人物にならなければならなかったのである。その「信仰基台」を造成するための条件として、彼は善悪の果を食べてはならないと言われた神のみ言を守るべきであり、さらに、この信仰条件を立てて、その責任分担を完遂するところの成長期間を経なければならなかった。そうして、この成長期間は数によって決定づけられていくものであるがゆえに、結局この期間は、数を完成する期間であるということもできるのである。
一方、アダムが創造目的を完成するために立てなければならなかった第二の条件は、彼が「実体基台」を造成することであった。アダムが神のみ言を信じ、それに従順に従って、その成長期間を完全に全うすることにより「信仰基台」を立てることができたならば、彼はその基台の上で神と一体となり、「実体基台」を造成することによって、創造本性を完成した、み言の「完成実体」となり得たはずであった(ヨハネ一・14)。アダムがこのような「完成実体」となったとき、初めて彼は、神の第一祝福であった個性完成者となることができたはずである。もし、アダムが堕落しなかったならば、彼は前述したとおりの経路によって創造目的を完成したはずであったから、堕落人間もまた「メシヤのための基台」を造成するためには、それと同じ経路をたどって、次に述べるような「信仰基台」を立て、その基台の上で、「実体基台」をつくらなければならないのである。」



二つの条件。それは、信仰基台と実体基台ですよね。

この抜粋した箇所に創造本然の人間が立てるはずであった信仰基台と実体基台について説明しています。

では、この信仰基台と実体基台とはいったい何でしょうか??


以前にもこの内容は書きました。皆さん、覚えていますか??忘れた人、まだ読んでいない方は、ぜひ、この抜粋した箇所を何ども読んでみてください。何十回も!!!



例によって、明日へ続く・・・・・・



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緒論についてとことん書いていきたいと思います。

昨日まで、蕩減条件について書いてきました。蕩減条件を立てる方法として、創造本然の状態、位置を失った反対の経路で立てる。簡単なようで、意外と勘違いしていた人もいたのではないでしょうか。


今日はもう少し蕩減条件について書いていきたいと思います。


原理講論P277(2) メシヤのための基台  から抜粋。

「メシヤは人類の真の父母として来られなければならない。彼が人類の真の父母として来られなければならない理由は、堕落した父母から生まれた人類を重生させ、その原罪を贖ってくださらなければならないからである(前編第七章第四節(一)(1))。したがって、堕落人間が創造本然の人間に復帰するためには、「メシヤのための基台」を完成した基台の上でメシヤを迎え、原罪を取り除かなければならない。
それでは、堕落人間が「メシヤのための基台」を造成するためには、いかなる蕩減条件を立てなければならないのであろうか。これを知るためには、元来アダムが、どのような経路によって創造目的を成就し得なくなったのであるかということを、まず知らなければならない。なぜなら蕩減条件は、本然の位置と状態を失うようになった経路と反対の経路をたどって立てなければならないからである。
アダムが創造目的を完成するためには、二つの条件を立てなければならなかった。」



今日は、ぜひ、この原理講論の箇所を読んでください。「メシヤのための基台」を立てるために、いかなる蕩減条件を立てるべきか。そのためには、まず、どのような経路で創造目的を成就できなくなったかを知らなければなりません。それは、今まで書いてきたように、蕩減条件は反対の経路で立てるからです。

では、どのような経路によって創造目的を成就できなくなったかを知るためには、創造目的を成就する経路を知らなければなりません。抜粋したところの最後に、「創造目的を完成させるためには二つの条件を立てなければなりません。」と書いてあります。

二つの条件とはなんでしょうか???


明日に続く!!!




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緒論についてとことん書いていきたいと思います。

昨日の続きです。

蕩減条件を立てた二人の人を例に考えていきたいと思います。


1)「神様の心情が分かるように」という目的で、訓読と祈りを条件物として一週間、蕩減条件を立てました。

2)頑張って伝道して、学び始めた人のために蕩減条件を立てた兄弟がいたとします、その兄弟は、「伝道して、学び始めた子が統一原理を深くりかいできるように」という目的で、訓読と祈りを条件物として一週間、蕩減条件を立てました。


この二人が立てた蕩減条件は、皆さん、どのように思いますか???

これは蕩減条件と言えますか???


ここで、原理講論P275、276から抜粋します。

「つぎに、我々が知らなければならないことは、蕩減条件をどのような方法で立てるかという問題である。どのようなものであっても、本来の位置と状態から離れた立場から原状へと復帰するためには、それらから離れるようになった経路と反対の経路をたどることによって蕩減条件を立てなければならない。」


この原理講論の内容を踏まえて、条件を立てた二人の例を考えていきたいと思います。

1)「神様の心情が分かるように」という目的で、訓読と祈りを条件物として一週間、蕩減条件を立てました。

反対の経路なので、訓読と祈りをしなかったために神の心情が分からなくなってしまった。だから、蕩減条件を立てるために、反対の経路として、神様の心情が分かるように祈りと訓読の条件を立てる。

こんなことがあるのか???堕落したから、神の心情が分からなくなってしまったのであって、訓読と祈りが原因ではないと思います。



次は二番目。

2)頑張って伝道して、学び始めた人のために蕩減条件を立てた兄弟がいたとします、その兄弟は、「伝道して、学び始めた子が統一原理を深くりかいできるように」という目的で、訓読と祈りを条件物として一週間、蕩減条件を立てました。


もう皆さんお分かりですよね!?私が訓読と祈りをしなかったために、伝道の対象者がみ言を深く理解できなくなってしまった。だから、伝道対象者がみ言を深く理解できるように訓読と祈りの条件を立てる。こんな状況があるのか???こんな状況がありえるの???


この二人の立てた条件は、精誠条件と言うべきでしょう。


それでは、また明日!!!




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緒論についてとことん書いていきたいと思います。

昨日の続きです。


蕩減条件はどのように立てるか?

三つの観点が必要です。さ~なんでしょうか???


答えは???




①どの程度に、②どのような方法で、③誰が



この三つが答えです。原理講論のP274~277に書いてあります。簡単に説明しますが、分かっている人は最後の質問を読んでください。

まず、①どの程度立てるかについて。

第一に本然の位置と状態を失ったものと同一なる価値のものを立てること。

第二に本然の位置と状態を失ったものよりも、もっと小さい価値の蕩減条件をたてること。これは、私たちに当てはまります。小さい条件で復帰の道が与えられるのは、まさに神の愛。そして、真の御父母様のあゆみのおかげです。

第三により大きい価値のものを持って蕩減条件を立てることです。これは、特定の中心人物に当てはまります。アブラハムが象徴献祭に失敗したために、蕩減条件が加重されて、イサクを献祭します。

次に②どのような方法で。これは、本来の位置と状態から離れるようになった経路と反対の経路をたどうことによって蕩減条件を立てなければなりません。

最後に③誰が。人間自身、すなわち、私自身が立てなければなりません。




ざっと説明してしまいましたが、この内容を深めるために再び質問。蕩減条件を立てた二人の人を例に考えていきたいと思います。


1)「神様の心情が分かるように」という目的で、訓読と祈りを条件物として一週間、蕩減条件を立てました。

2)頑張って伝道して、学び始めた人のために蕩減条件を立てた兄弟がいたとします、その兄弟は、「伝道して、学び始めた子が統一原理を深くりかいできるように」という目的で、訓読と祈りを条件物として一週間、蕩減条件を立てました。


この二人が立てた蕩減条件は、皆さん、どのように思いますか???

これは蕩減条件と言えますか???


明日に続く。




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